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決算説明資料7037テノ.ホールディングス情報通信・サービスその他

2026年12月期 第1四半期決算補足説明資料

2026年12月期第1四半期は、保育所・学童保育・介護施設の新規受託や施設数・充足率の上昇などにより増収増益となった。連結売上高は前年同期比4.5%増、営業利益は80.4%増で、第1四半期として過去最高となった。

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決算短信補足資料2026年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,584百万円+104.5%
営業利益225百万円+180.4%
経常利益215百万円+183.2%
純利益102百万円+219.5%
販管費598百万円
売上総利益率18.0%(前年同期15.1%、増減ポイントは明記なし)
営業利益率4.9%(前年同期2.8%、増減ポイントは明記なし)
当四半期3か月の実績2026年12月期第1四半期の単独実績として、売上高4,584百万円、営業利益225百万円、経常利益215百万円、純利益102百万円を記載
通期業績予想
売上高
19,500百万円
営業利益
645百万円
経常利益
590百万円
当期純利益
290百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高23.5%
営業利益34.9%
経常利益36.5%
純利益35.4%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
保育所・学童保育・介護施設の新規受託・開設、保育事業の公定価格上昇、労務費減少、介護施設の充足率上昇、生活関連支援事業の受講者数減少・食材原価高騰など。要因ごとの金額は明示なし。
新しい施策
  • 男性従業員向けの育児休業中研修パッケージ『育てるパパプログラム』の提供開始
  • 保育事業共通の『テノ.保育メソッド』の策定と全施設への浸透
  • 社長直轄のAI・DX導入プロジェクトの発足
  • 住宅型有料老人ホーム『ほっぺるの家 はすだ 関山』の新規開設
  • 保育事業会社との株式譲渡契約締結
  • 2026年12月期からの株主優待制度導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA348百万円
    前年同期比141.9%
  • 運営施設数417施設
  • 料理教室店舗数55店舗
  • 保育事業の新規受託保育所9施設
  • 学童保育の新規受託32支援単位
  • 高齢者介護施設の充足率全体6.5%増加、2025年新規開設施設29.1%増加
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
高齢者介護施設の充足率、保育所・学童保育の施設数および支援単位数が示されている。客単価・販売数量等の組み合わせは非開示。
セグメント別実績
  • 保育事業
    売上高3,524百万円(前年同期比105.6%)
    セグメント利益436百万円(前年同期比151.2%)
  • 介護事業
    売上高486百万円(前年同期比109.7%)
    セグメント利益▲20百万円(前年同期▲16百万円)
  • 生活関連支援事業
    売上高532百万円(前年同期比96.5%)
    セグメント利益▲46百万円(前年同期▲11百万円)
  • その他
    売上高48百万円(前年同期比86.6%)
    セグメント利益6百万円(前年同期比285.6%)
中期経営計画の目標
2030年に売上高300億円、営業利益率5%以上。M&A将来計画は2025~2030年に50億円規模。
市場規模・シェア
学童の2025年度登録児童数1,571千人、待機児童数16,330人、支援単位数39,424か所。障がい福祉では2023年度の児童発達支援利用者16.8万人、放課後等デイサービス利用者34.1万人。自社シェアは非開示。
店舗数・拠点数
2026年4月1日時点の運営施設数417。生活関連支援事業の料理教室は55店舗。期中の出退店数の一覧は非開示。
年間配当
1株当たり10円(2026年12月期は期末配当予想10円。中間配当は非開示)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年12月期 第1四半期
売上高4,584百万円(前年比 +104.5%)
営業利益225百万円(前年比 +180.4%)
経常利益215百万円(前年比 +183.2%)
純利益102百万円(前年比 +219.5%)
売上総利益率18.0%(前年同期15.1%、増減ポイントは明記なし)
営業利益率4.9%(前年同期2.8%、増減ポイントは明記なし)
販管費598百万円
当四半期3か月の実績2026年12月期第1四半期の単独実績として、売上高4,584百万円、営業利益225百万円、経常利益215百万円、純利益102百万円を記載
通期業績予想売上高 19,500百万円 / 営業利益 645百万円 / 経常利益 590百万円 / 当期純利益 290百万円
通期予想に対する進捗率売上高 23.5% / 営業利益 34.9% / 経常利益 36.5% / 純利益 35.4%
セグメント別実績セグメント 保育事業 / 売上高 3,524百万円(前年同期比105.6%) / セグメント利益 436百万円(前年同期比151.2%)、セグメント 介護事業 / 売上高 486百万円(前年同期比109.7%) / セグメント利益 ▲20百万円(前年同期▲16百万円)、セグメント 生活関連支援事業 / 売上高 532百万円(前年同期比96.5%) / セグメント利益 ▲46百万円(前年同期▲11百万円)、セグメント その他 / 売上高 48百万円(前年同期比86.6%) / セグメント利益 6百万円(前年同期比285.6%)
増減要因の内訳保育所・学童保育・介護施設の新規受託・開設、保育事業の公定価格上昇、労務費減少、介護施設の充足率上昇、生活関連支援事業の受講者数減少・食材原価高騰など。要因ごとの金額は明示なし。
主要KPI指標名 EBITDA / 値 348百万円 / 前年同期比 141.9%、指標名 運営施設数 / 値 417施設 / 前年同期比 非開示、指標名 料理教室店舗数 / 値 55店舗 / 前年同期比 非開示、指標名 保育事業の新規受託保育所 / 値 9施設 / 前年同期比 非開示、指標名 学童保育の新規受託 / 値 32支援単位 / 前年同期比 非開示、指標名 高齢者介護施設の充足率 / 値 全体6.5%増加、2025年新規開設施設29.1%増加 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標高齢者介護施設の充足率、保育所・学童保育の施設数および支援単位数が示されている。客単価・販売数量等の組み合わせは非開示。
店舗数・拠点数2026年4月1日時点の運営施設数417。生活関連支援事業の料理教室は55店舗。期中の出退店数の一覧は非開示。
中期経営計画の目標2030年に売上高300億円、営業利益率5%以上。M&A将来計画は2025~2030年に50億円規模。
年間配当1株当たり10円(2026年12月期は期末配当予想10円。中間配当は非開示)
市場規模・シェア学童の2025年度登録児童数1,571千人、待機児童数16,330人、支援単位数39,424か所。障がい福祉では2023年度の児童発達支援利用者16.8万人、放課後等デイサービス利用者34.1万人。自社シェアは非開示。
新しい施策男性従業員向けの育児休業中研修パッケージ『育てるパパプログラム』の提供開始、保育事業共通の『テノ.保育メソッド』の策定と全施設への浸透、社長直轄のAI・DX導入プロジェクトの発足、住宅型有料老人ホーム『ほっぺるの家 はすだ 関山』の新規開設、保育事業会社との株式譲渡契約締結、2026年12月期からの株主優待制度導入
この書類が述べていない項目(10件)
計画に対する自己評価従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2025年4月以降に新規受託した保育所・学童保育・介護施設の売上増加、公定価格の上昇、前年に比べた労務費の減少、介護施設の増加および充足率の向上が理由として説明されている。一方、介護事業では新規施設の開設費用、生活関連支援事業では受講者数の減少や食材原価の高騰が利益を圧迫した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期 第1四半期決算補足説明資料|テノ.ホールディングス(7037)の適時開示 | Komori