and factory(7035)・施策新規事業成長促進を目的とする投資取得と評価損計上直近の適時開示(2026-09-17)では「前進」
先進技術企業への出資によるシナジー創出
FY2019に初出。15回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-09-17。
15記載
8年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業シナジー創出を目的とする非上場株式投資7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025新規事業成長促進を目的とする投資取得と評価損計上有価証券報告書
「非上場株式 1 20,000 APP事業において新規事業の成長促進をしていくため」
APP事業の新規事業成長促進を目的に、非上場株式を20,000千円取得した。一方、投資有価証券評価損3,003千円を計上し、非上場株式の期末残高は20,415千円となった。 - FY2025-H1投資有価証券の取得と評価損を計上有価証券報告書
「投資有価証券の取得による支出 △ 20,000」
投資有価証券の取得に2,000万円を支出した一方、投資有価証券評価損230万7千円も計上した。 - FY2024投資株式の売却と協業投資を更新有価証券報告書
「非上場株式 2 3,004 新株予約権行使による取得や、APP事業において中長期的なパートナーとして双方のノウハウを活かした新たな事業展開を行っていくための協業進化を目的。」
協業進化を目的に非上場株式2銘柄を3,004千円取得する一方、非上場株式3銘柄を640,899千円で売却し、保有残高を大きく縮小した。 - FY2024-Q3再定義有価証券報告書
「当社は、2024年7月10日開催の取締役会において保有する投資有価証券の一部を売却する方針を決議し、2024年8月期第4四半期会計期間において投資有価証券売却益を特別利益に計上する見込みです。」
先進技術企業との連携・シナジー創出を目的とした投資の記載から、政策保有株式の見直しによる資産効率向上を目的とする売却方針の記載へ広がった。売却益は188,504千円を予定している。 - FY2024-Q2投資有価証券売却益・売却収入を更新有価証券報告書
「投資有価証券売却益 213,920」
投資有価証券売却益213,920千円を計上し、投資有価証券の売却による収入262,618千円を計上した。 - FY2024-Q1投資有価証券売却益を計上有価証券報告書
「投資有価証券売却益 143,523」
当第1四半期累計期間に投資有価証券売却益143,523千円を計上した。 - FY2022投資株式の売却・保有残高を更新有価証券報告書
「非上場株式 6 165,607 非上場株式 1 70,020」
非上場株式は6銘柄、貸借対照表計上額165,607千円となり、当事業年度には1銘柄を70,020千円で売却した。 - FY2021前進有価証券報告書
「非上場株式について、当事業年度において株式数が増加した銘柄は2銘柄であり、取得価額の合計額は28,514千円であります。」
APP事業及び新規事業の新領域展開を目的として、非上場株式2銘柄を28,514千円で追加取得した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「投資有価証券の取得による支出28,514千円があったことによるものであります。」
当第2四半期累計期間に投資有価証券を追加取得し、投資有価証券の取得による支出28,514千円を計上した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が増加した銘柄 非上場株式 2 90,000 IoT事業において新たな領域における事業展開を図るため」
IoT事業の新領域展開を目的に、非上場株式2銘柄を9,000万円取得した。非上場株式は5銘柄、貸借対照表計上額は228,781千円となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また非上場株式の取得に伴い投資有価証券が130,144千円増加したこと」
非上場株式の追加取得により、投資有価証券が130,144千円増加した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当事業年度において株式数が増加した銘柄 非上場株式 1 68,637 先進的な技術を保有する企業との連携によるシナジー創出のため」
当事業年度に非上場株式を68,637千円取得し、先進技術を保有する企業との連携・シナジー創出を目的とする投資を初めて具体的に記載している。