Komori
プロレド・パートナーズ(7034)・目標削除

コンサルティングとプロサインを結合したCaaSの確立

FY2021に初出。4回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2023-Q3。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021後退FY2023-Q1 – FY2023-Q22022: 120222023: 32023
同じテーマの他社
コンサルティング・プロサイン統合型CaaSの構築1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3削除有価証券報告書

    「プロサインBSM事業(Business Spend Management 領域の SaaS を提供する事業)を事業譲渡しております。」

    コンサルティングとプロサインを結合して自社でCaaSを確立する従来計画について、BSM事業の譲渡完了により、自社で追求する計画としては終了したことを示している。
  2. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「そのような中、主にパッケージソフトウエア「intra-mart」の開発及び販売をされているNTTデータイントラマートとプロサインBSM事業に関する連携の相談を進めておりましたが、両社が協力することにより調達・購買領域についてコンサルティングからDXまでの幅広いニーズに対応することができると考え、プロサインBSM事業をNTTデータイントラマートへ譲渡することに決定いたしました。」

    コンサルティングとプロサインを結合して自社でCaaSを確立する従来計画に代わり、BSM事業をNTTデータイントラマートへ譲渡し、両社の協力で調達・購買領域のニーズに対応する方向へ再構成された。
  3. FY2023-Q1後退有価証券報告書

    「なお、プロサイン事業については、前連結会計年度より課金を開始したものの、課金社数が伸び悩んでいる状況であります。そのため、現在はプロサインによる提供価値の再定義や機能の絞り込みなど、今後の方向性を再検討しております。」

    プロサインの課金社数が伸び悩み、コンサルティングとプロサインを結合してリカーリング収益を創出する従来計画について、サービスの提供価値・機能を再検討していると記載。
  4. FY2021初出有価証券報告書

    「コンサルティングとプロサインの間で顧客・データを有機的に共有するエコシステムを構築し、安定的に増大するリカーリング収益を創出する新たなビジネスモデル「CaaS(注5)」を確立することを計画しております。」

    コンサルティングとプロサインの顧客・データ共有を基礎に、月額課金、反復的成果報酬、新たなコンサルティング収益、共同購買手数料等のリカーリング収益を創出するCaaSを計画。
一緒に動いた変遷

「業務標準化とRPA・OCR・AI等によるシステム化」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1業務標準化とRPA・OCR・AI等によるシステム化2回
  3. 2プロサイン導入社数200社・課金社数100社・ARR1.2億円の達成2回
  4. 3プロサインを国内BSM市場のマーケット・リーダーへ育成2回
  5. 4BSM市場の成長阻害とプロサイン導入・課金未達2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
プロレド・パートナーズの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
コンサルティングとプロサインを結合したCaaSの確立|プロレド・パートナーズ(7034)の変遷 | Komori