マネジメントソリューションズ(7033)・施策引き上げ直近のM&A・子会社異動(2026-10-01)では「再定義」
M&Aの継続推進とグループシナジーの最大化
FY2022に初出。6回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-10-01。
6記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・事業譲受・提携による事業ポートフォリオと事業基盤の拡大56社が書いているテーマ・逆風0社・追い風56社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-01再定義M&A・子会社異動
「当社は本件株式譲渡により経営資源を成長分野へ集中し、中長期的な企業価値の向上を目指してまいります。」
M&Aやグループシナジーの追求に加え、事業ポートフォリオを見直し、保有子会社を譲渡して成長分野へ経営資源を集中する方向を示している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「また、ホールディングス化も見据え、経営資源の有効活用、営業面での協力など、グループシナジーを発揮し、利益の最大化を図るとともに、グループガバナンス体制を強化し攻守バランスの良い成長を心がけます。」
グループ会社間の連携・シナジー創出方針に、ホールディングス化を見据えたグループ運営とガバナンス強化の視点が加わっている。 - 2026-03-05実績引用株主総会
「株式会社フォローアップシステムズの提供する各種サーバー・PC・その他IT機器導入・保守・サポート等のSI事業を譲り受けることで、シナジー効果があると判断したためであります。」
テトラ社によるSI事業譲受の目的を、シナジー効果として記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「株式会社フォローアップシステムズの提供する各種サーバー・PC・その他IT機器導入・保守・サポート等のSI事業を譲り受けることで、シナジー効果があると判断したためであります。」
グループシナジーの具体化として、テトラ社がSI事業を譲り受ける取引を実施した。取得対価は181,818千円で、のれんは5年間均等償却としている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「今後も中長期的に成長を維持するために、国内外のグループ会社間での更なる連携強化が必要であります。経営資源の有効活用、営業面での協力など、グループシナジーを発揮し、利益の最大化を図るとともに、グループガバナンス体制を強化し攻守バランスの良い成長を心がけます。」
国内外のグループ会社間の連携、経営資源の有効活用、営業協力、グループガバナンス強化によるシナジー創出方針を再掲している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループでは、事業領域の拡大を主な目的として今後もM&Aを積極的に推進していく方針です。そのために本社機能を拡充し、グループ企業間の営業連携や技術連携の実行はもとより、ITを含むマネジメントシステムをグループ全体に展開してまいります。この活動を通してグループシナジーを最大化させ、当社及びグループ会社の価値向上に努めてまいります。」
個別のテトラ社取得とは別に、事業領域拡大を目的とするM&Aを今後も積極推進し、本社機能拡充、営業・技術連携、グループ共通のマネジメントシステム展開によってシナジーを最大化する方針を初めて明示している。