Komori
マネジメントソリューションズ(7033)・事実前進

コンサルタント数・稼働率・平均単価によるPMO事業管理

FY2026-H1に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-08-14。

6記載
2年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2026-H1前進FY2025 – 2026-08-142025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
PMO事業のコンサルタント稼働・単価KPI管理1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14前進決算説明資料

    「PMOコンサルタント数増加と平均単価上昇により、一時的な稼働率低下をカバーし、売上高増加に寄与」

    2026年6月末のPMOコンサルタント数は1,046人、稼働率は84.8%、平均単価は1,797千円となった。また、第1四半期のコンサルタント数等を遡及修正している。
  2. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「・PMOコンサルタント数:採用活動が順調に進捗し、1,050名(前年同期比220名増) ・稼働率:採用強化により前年同期比0.6ポイント減となり、84.8% ・平均単価:新卒採用を強化も、高付加価値化により上昇し、1,797千円(前年同期比50千円増)」

    PMO事業のKPIについて、コンサルタント数1,050名、稼働率84.8%、平均単価1,797千円を開示している。採用強化によりコンサルタント数と平均単価は増加し、稼働率は前年同期比0.6ポイント低下した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「主軸であるPM事業におきましては、PMOコンサルタント数・稼働率・平均単価を最重要指標(KPI)として管理しております。当連結会計年度における実績は、新卒・中途採用が計画通り進捗したことにより、PMOコンサルタント数は849名(連結従業員数は1,600名を突破)となりました。また、前期に新設した営業組織による既存顧客への深耕営業及び新規顧客の戦略的獲得が奏功し、稼働率は86.3%、平均単価は1,760千円と、いずれも前連結会計年度を上回る水準で推移いたしました。」

    PMO事業のKPIとして、コンサルタント数849名、稼働率86.3%、平均単価1,760千円を開示し、いずれも前連結会計年度を上回る水準と記載している。
  4. FY2026-H1初出有価証券報告書

    「また、当社グループの収益は当社PM事業が主となっており、当該事業の重要指標は、コンサルタント数・稼働率・平均単価となります。当中間連結会計期間における当該指標は、コンサルタント数830名・稼働率85.4%、平均単価1,747千円となりました。」

    PM事業の重要指標としてコンサルタント数、稼働率、平均単価を初めて明示し、当中間連結会計期間の数値を開示している。
一緒に動いた変遷

「需要増に対応する経験者採用・稼働工数の拡大」は、この変遷が動いた6回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1需要増に対応する経験者採用・稼働工数の拡大5回
  3. 2第3四半期連結累計期間の業績5回
  4. 3無配継続と将来の安定的・継続的な利益還元の検討5回
  5. 4社員数拡大と新規事業への挑戦4回
  6. 5プロジェクトマネジメント市場の成長・支援需要の拡大3回
  7. 6現金減少・固定資産増加を伴う財政状態の変化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マネジメントソリューションズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
コンサルタント数・稼働率・平均単価によるPMO事業管理|マネジメントソリューションズ(7033)の変遷 | Komori