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サノヤスホールディングス(7022)・リスク再定義

借入金・財務制限条項への対応

FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

9記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017再掲FY2019-Q3 – FY2020-Q2対処FY2021-Q3 – FY20212016: 120162017: 120172018: 120182019: 320192020: 020202021: 220212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による期限の利益喪失リスク306社が書いているテーマ・逆風309社・追い風0社

サノヤスホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの312件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026新シンジケートローン・コミットメントラインに財務制限条項を付加有価証券報告書

    「当社が締結しているシンジケートローン契約及びコミットメントライン契約には次のとおり財務制限条項が付されております。これらに抵触した場合には、当該借入金の一部返済を求められる可能性があります。」

    造船事業譲渡により旧シンジケートローンの財務制限条項が消滅した後、新たに2025年7月のシンジケートローンと2025年10月のコミットメントラインについて、純資産75%以上維持及び経常損益2期連続赤字回避の条項を開示した。
  2. FY2021達成有価証券報告書

    「借入人であるサノヤス造船㈱を2021年2月28日㈱新来島どっくへ譲渡したため、本シンジケートローンは当社グループの債務でなくなっている。」

    造船事業譲渡により、シンジケートローンとそれに付随する当社グループの財務制限条項が消滅した。
  3. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「なお、借入人であるサノヤス造船㈱が2021年2月28日をもって、㈱新来島どっくの傘下に入ることに伴い、本シンジケートローンは当社グループの債務ではなくなる。よって当社グループにおける財務制限条項は同日をもって存在しないこととなる。」

    造船事業の譲渡に伴い、シンジケートローンが当社グループの債務でなくなり、財務制限条項も2021年2月28日をもって消滅する見込みとなった。
  4. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「借入人の各会計年度末における純資産の部の金額から、その他有価証券評価差額金及び繰延ヘッジ損益を控除した金額を直近決算期末の50%以上に維持すること。」

    2018年10月31日に借り換えたシンジケートローンについて、純資産を直近決算期末の50%以上に維持する財務制限条項を継続して開示している。
  5. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「借入人の各会計年度末における純資産の部の金額から、その他有価証券評価差額金及び繰延ヘッジ損益を控除した金額を直近決算期末の50%以上に維持すること。」

    2018年10月31日に借り換えたシンジケートローンについて、純資産を直近決算期末の50%以上に維持する財務制限条項を継続して開示している。
  6. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社の全額出資子会社であるサノヤス造船㈱は、既存シンジケートローン契約(2015年12月28日付締結、2019年12月30日返済期限)について、2018年10月29日付で新たにシンジケートローン契約(借入金額9,200百万円)を締結し、2018年10月31日に借換を行った。これにより、最終返済期限が2021年12月30日となり、一部期限一括返済のトランシェを設けたことにより年間返済額が減少し、またコベナンツ(サノヤス造船㈱及び当社の誓約条項)は、今後の事業環境のボラティリティの高さに対して柔軟に対応が可能なものとなった。」

    9,200百万円の借換え、返済期限の2021年12月30日への延長、年間返済額の減少、コベナンツの変更内容を再確認している。
  7. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「当社の全額出資子会社であるサノヤス造船㈱は、2015年12月28日付で締結した、2019年12月30日を返済期限とするシンジケートローンについて、2018年10月29日付で新たなシンジケートローン契約(借入金額9,200百万円)を締結し、2018年10月31日に借換を行った。これにより、最終返済期限が2021年12月30日となり、一部期限一括返済のトランシェを設けたことにより年間返済額が減少し、また、コベナンツ(サノヤス造船㈱及び当社の誓約条項)も今後の事業環境の変化の可能性を読み込んだものとなった。」

    シンジケートローンを9,200百万円で借り換え、最終返済期限を2021年12月30日に延長し、一部期限一括返済により年間返済額を減少させた。財務制限条項も直近決算期末の50%以上を維持する内容へ変更された。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「保証人の各会計年度末における連結の純資産の部の金額から、その他有価証券評価差額金及び繰延ヘッジ損益を控除した金額を12,698百万円以上に維持すること。」

    シンジケートローンに係る連結純資産12,698百万円以上の財務制限条項と、経常利益を2期連続赤字としない条件を継続して開示している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「保証人の各会計年度末における連結の純資産の部の金額から、その他有価証券評価差額金及び繰延ヘッジ損益を控除した金額を12,698百万円以上に維持すること。」

    シンジケートローン等について、連結純資産や経常利益に関する数値付きの財務制限条項を開示している。
一緒に動いた変遷

「修繕船・LPG船タンク・食品タンク事業の拡大」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1修繕船・LPG船タンク・食品タンク事業の拡大3回
  3. 2有利子負債に対する金利上昇リスク2回
  4. 3取締役・監査役・執行役員への新株予約権付与2回
  5. 4輸出入・外貨建契約に伴う為替変動2回
  6. 5政策保有株式の合理性検証と非合理保有株式の処分2回
  7. 6子会社統合による会社規模の適正化・運営効率化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サノヤスホールディングスの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。