サノヤスホールディングス(7022)・方針前進
政策保有株式の合理性検証と非合理保有株式の処分
FY2019に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026。
8記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1312社が書いているテーマ・逆風1社・追い風699社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1316件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「東洋建設㈱…同社株式は当事業年度においてすべて売却しております。」
政策保有株式について、合理性検証と処分方針に基づき、東洋建設㈱の保有株式を全て売却した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄は、非上場株式-、非上場株式以外の株式2銘柄、株式数の減少に係る売却価額の合計額179百万円です。」
政策保有株式の合理性検証に基づき、上場株式2銘柄を売却し、179百万円の売却価額、155百万円の売却益を計上した。 - FY2024-Q3政策投資株式配当の減少継続有価証券報告書
「経常損失の拡大は、政策投資株式の配当が減少したことによるものです。」
政策投資株式の配当金は前年同期の358百万円から190百万円へ減少し、経常損失の拡大要因として引き続き記載されている。 - FY2024-Q2政策投資株式配当の減少有価証券報告書
「経常損失の拡大は、政策投資株式の配当が減少したことによるものです。」
政策投資株式の配当金は前年同期の185百万円から126百万円へ減少し、経常損失は568百万円から788百万円へ拡大した。政策保有株式の保有・処分方針に関連して、配当収入の減少が業績要因として示された。 - FY2021前進有価証券報告書
「保有株式の効率化及び財政体質の強化を図るため政策保有株式の一部を売却したことによる収入8,380百万円があった」
政策保有株式の合理性検証・処分方針に基づき、株式売却による収入8,380百万円、売却益8,149百万円を計上した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「投資有価証券売却益 4,204」
政策保有株式等の合理性検証・処分方針に関連し、投資有価証券売却益4,204百万円を特別利益に計上した。前回開示の売却方針から、売却益の計上まで進んでいる。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当社は、保有資産の効率化及び財務体質の強化を図るため、当社の連結子会社が保有する投資有価証券の一部(上場有価証券1銘柄)を売却した。これに伴い、2021年3月期第3四半期連結累計期間に投資有価証券売却益3,639百万円を特別利益に計上する。」
政策保有株式等の合理性検証・処分方針に関連して、上場有価証券1銘柄を実際に売却し、3,639百万円の売却益を計上する予定を示した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、毎年取締役会において主要な政策保有株式の中長期的な経済合理性や将来の見通しについて検証を行い、当社の企業価値向上に繋がらないと判断したものは有利な方法で処分することを基本的な考え方としている。」
政策保有株式について、毎年の取締役会による中長期的な経済合理性・将来見通しの検証と、企業価値向上に繋がらない銘柄の処分方針を初めて明示している。