Komori
サノヤスホールディングス(7022)・施策前進

修繕船・LPG船タンク・食品タンク事業の拡大

FY2016に初出。16回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2021。

16記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2再掲FY2020-Q1 – FY2020-Q22016: 320162017: 420172018: 120182019: 420192020: 220202021: 22021
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修繕船・LPG船タンク・食品タンク事業の受注基盤拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021前進有価証券報告書

    「ガスタンク(舶用LPGタンク等製造)については、組織強化の上従来の大阪製造所(大阪府大阪市)に加えて水島製造所(岡山県倉敷市)にもタンク生産設備を増設した。」

    LPGタンク事業について、営業・設計機能の組織強化に加え、水島製造所への生産設備増設まで進展した。
  2. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、マリン・ガスタンクについては修繕船及びLPGタンクの営業に注力し、LPGタンクにおいては従来型に加え、7,500立方メートルを超える大型タンクを初めて受注した。」

    従来型に加えて7,500立方メートルを超える大型LPGタンクを初めて受注し、ガスタンク事業の営業範囲を拡大した。
  3. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「新造船を補完すべく取り組んでいるガスタンクについては、2020年4月1日付で、「ガスタンク営業部」と「ガスタンク設計部」をガスタンク事業部として独立させ、大阪製造所(大阪府大阪市)に加え水島製造所(岡山県倉敷市)でもLPGタンクの製造設備を導入し、ガス関連事業の拡大・強化を図っている。」

    ガスタンク営業・設計機能の独立と、大阪製造所に加えた水島製造所へのLPGタンク製造設備導入による事業強化を継続している。
  4. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「新造船を補完すべく取り組んでいるガスタンクについては、2020年4月1日付で、「ガスタンク営業部」と「ガスタンク設計部」をガスタンク事業部として独立させ、大阪製造所(大阪府大阪市)に加え水島製造所(岡山県倉敷市)でもLPGタンクの製造設備を導入し、ガス関連事業の拡大・強化を図っている。」

    ガスタンク営業・設計機能をガスタンク事業部として独立させ、水島製造所へのLPGタンク製造設備導入まで進展した。
  5. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「新造船を補完すべく取り組んでいるマリン、ガスタンクについては、2019年4月1日付で、「ガスタンク営業部」と「ガスタンク設計部」を既存の各部署から独立させ、専任の組織として新設した。現在の製造拠点である大阪製造所(大阪府大阪市)に加え水島製造所(岡山県倉敷市)でもLPGタンクの製造を決定し、生産設備の建設に着手した。」

    ガスタンク営業・設計の専任組織と、水島製造所でのLPGタンク製造設備建設による事業強化を継続している。
  6. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「新造船を補完すべく取り組んでいるマリン・ガスタンクについては、2019年4月1日付で、「ガスタンク営業部」と「ガスタンク設計部」を既存の各部署から独立させ、専任の組織として新設した。現在の大阪製造所(大阪府大阪市)に加え水島製造所(岡山県倉敷市)でもLPGタンクの製造を決定し、事業強化に着手した。」

    マリン・ガスタンク事業について、営業・設計の専任組織と水島製造所でのLPGタンク製造による強化を継続している。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「マリン・修繕船においては、水島製造所の大型設備を活用し、作業船等の新造を含めた大型の改修船工事への取組みを加速させていく。更に舶用タンクにおいては、これまで大阪製造所(大阪府大阪市)で製造していたが、事業拡大・生産強化を図るため、水島製造所(岡山県倉敷市)でも製造することを決定し、設備投資を進める。舶用LNG燃料供給システムの販売などにも技術開発の成果を活かして積極的に取り組んでおり、成約実績が上がりつつある。」

    大型改修船工事への取り組み加速、水島製造所での舶用タンク製造に向けた設備投資、舶用LNG燃料供給システムの成約実績の増加を記載している。
  8. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、マリン・修繕船事業は、修繕船の他、LPGタンクの製造等が順調に進捗している。また、LPGタンクについては、現在の大阪製造所(大阪府大阪市)に加え水島製造所(岡山県倉敷市)でも製造することを決定し、事業強化の準備を進めている。」

    修繕船・LPGタンク製造の進捗と、LPGタンクの水島製造所での製造準備を継続している。
  9. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、LPGタンクについては、現在の大阪製造所(大阪府大阪市)に加え水島製造所(岡山県倉敷市)でも建造することを決定し、事業強化の準備を進めている。」

    LPGタンクの建造拠点を大阪製造所から水島製造所にも拡大することを決定し、事業強化の準備に進んだ。
  10. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、新造船事業を補完すべく取り組んできたマリン・修繕船事業は、修繕船の他、LPGタンクの建造等が順調に進捗している。」

    新造船を補完する修繕船・LPGタンク事業が順調に進捗しているとの説明を継続している。
  11. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、平成28年8月に竣工した自航式多目的船「AUGUST EXPLORER」が公益法人日本船舶海洋工学会の主催するシップ・オブ・ザ・イヤー2016「特殊船部門賞」の受賞が平成29年5月に決定し、その優れた機能性から高い評価を得ている。」

    竣工済みの自航式多目的船「AUGUST EXPLORER」がシップ・オブ・ザ・イヤー2016の特殊船部門賞を受賞し、機能性が評価された。
  12. FY2017前進有価証券報告書

    「また新造船事業を補完すべく取り組んできたマリン・修繕船事業は、修繕船の他、水島製造所における改修船、LPG船用タンクの製造等が順調に進捗しており、平成28年8月には、最新の定点保持装置(DPS)を搭載した自航式多目的船1隻を竣工し引渡した。」

    修繕船、改修船、LPG船用タンク事業が進捗し、DPS搭載船1隻の竣工・引渡しを確認している。
  13. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、新造船事業を補完すべく取り組んできたマリン・修繕船事業は、修繕船の他、浮桟橋、LPGタンクの建造等が順調に進捗しており、平成28年8月には、最新の定点保持機能(DPS)を搭載した自航式多目的船1隻を竣工し引渡した。」

    修繕船、浮桟橋、LPGタンク建造等の進捗と、DPS搭載船1隻の竣工・引渡し済みの状況を継続して記載している。
  14. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「新造船事業を補完すべく取り組んできた修繕船事業は、修繕船の他、浮桟橋、LPGタンクの建造等が順調に進捗しており、平成28年8月には、最新の定点保持機能(DPS)を搭載した自航式多目的船1隻を竣工し引渡した。」

    修繕船、浮桟橋、LPGタンク建造が順調に進捗し、DPS搭載の自航式多目的船1隻を竣工・引渡しした。
  15. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「新造船事業を補完すべく取り組んできた修繕船事業は、修繕船の他、起重機船や浮桟橋、LPGタンクの建造等が順調に進捗している。」

    修繕船に加え、起重機船、浮桟橋、LPGタンク建造が順調に進捗していると記載している。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「さらに、LPG船用タンク事業においては、設備増強を含めた積極的な事業展開を進めていく。」

    新造船以外の修繕船、LPG船用タンク、食品タンク製造を受注の柱として強化している。
一緒に動いた変遷

「省エネ性能・環境規制に対応した船型開発」は、この変遷が動いた16回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1省エネ性能・環境規制に対応した船型開発7回
  3. 2工場建替え・生産設備刷新による生産体制強化6回
  4. 3子会社統合による会社規模の適正化・運営効率化5回
  5. 4陸上事業における開発・受注活動の強化4回
  6. 5取締役・監査役・執行役員への新株予約権付与3回
  7. 6輸出入・外貨建契約に伴う為替変動3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サノヤスホールディングスの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。