サノヤスホールディングス(7022)・リスク悪化直近の決算(2026-10-29)では「再掲」
有利子負債に対する金利上昇リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-10-29。
6記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
借入金の金利変動リスク335社が書いているテーマ・逆風335社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。96社中31社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの335件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-29再掲決算
「金利上昇による有利子負債の支払利息増加により、金融収支が悪化するリスク」
金利上昇による支払利息・金融収支への影響を引き続きリスク要因として記載している。 - FY2026悪化有価証券報告書
「日本銀行のマイナス金利解除以降、金利は上昇局面に入っており、今後も中長期的には金利が上昇していくことが見込まれますが、当社グループの有利子負債の支払利息が増加し金融収支が悪化する可能性があります。」
金利上昇リスクについて、一般的な可能性の記載から、マイナス金利解除後に上昇局面へ入り、中長期的な上昇が見込まれるとの認識へ変化した。有利子負債残高は10,551百万円となった。 - FY2024悪化有価証券報告書
「今後、金利が上昇が見込まれていますが、当社グループの有利子負債の支払利息が増加し金融収支が悪化する可能性があります。」
従来の一般的な金利上昇可能性から、今後の金利上昇が見込まれるとの記載へ変化し、支払利息・金融収支への影響を引き続きリスクとしている。 - FY2021対処有価証券報告書
「また、造船事業の譲渡により純資産規模が約4割に縮小し、資金繰も安定したことに対応して、金融機関からの借入金等を約4割に圧縮したため、金利変動リスクは大幅に軽減されている。」
造船事業譲渡と借入金等の約4割への圧縮により、金利変動リスクが大幅に軽減された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今後、金利が上昇した場合、当社グループの有利子負債の支払利息が増加し金融収支が悪化する可能性がある。」
有利子負債に対する金利上昇リスクを継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後、金利が上昇した場合、当社グループの有利子負債の支払利息が増加し金融収支が悪化する可能性がある。」
借入金を中心とする資金調達について、金利上昇による金融収支悪化の可能性を示している。