陸上事業における開発・受注活動の強化
FY2016に初出。35回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-10-29。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「みづほ工業㈱では真空乳化攪拌装置事業の拡大に向けて2024年度に新製品として開発した、試験用新モデル2機種「PVQ-N(ネクスト)」、「LR-P2」の販売を開始しました。これらの販売に合わせ顧客向けに攪拌技術セミナーを複数開催し、顧客との接点を増やすとともに、2026年1月には化粧品開発展にみづほ工業㈱としては初めて出展し、製品の認知度向上を積極的に図っております。」
真空乳化攪拌装置の新モデル2機種の販売開始、顧客向けセミナー、化粧品開発展への初出展により、製品開発・営業・認知度向上を進めた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「受注高・受注残高は、レジャーセグメントにおいて大口の遊園地遊戯機械設備を複数受注したことに加え、建設業向けセグメントにおいて機械式駐車装置の製造及びメンテナンスや大規模施設向け動力制御盤・分電盤・配電盤等の製造、空調・給排水・衛生設備の設計及び施工が堅調に受注を積み上げた結果、前年同期比で大幅に増加しました。」
当中間連結会計期間の受注高は16,378百万円、受注残高は20,189百万円となり、前年同期比でそれぞれ83.7%、39.3%増加した。建設業向けの設備・機械関連とレジャーの大口案件が受注積み上げに寄与した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「受注高 5,110 4,551 △559 △10.9 受注残高 9,436 9,748 312 3.3 売上高は、機械式駐車装置の製造及びメンテナンス、建設工事用エレベーターの製造、動力制御盤・分電盤・配電盤等の製造・販売が好調に推移した結果、増収。売上高の増加に伴い、営業利益も増益となりました。」
建設業向けセグメントでは、機械式駐車装置、建設工事用エレベーター、動力制御盤等の売上が増加し、営業損失から営業利益へ改善した。受注高は減少した一方、受注残高は9,436百万円から9,748百万円へ増加した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「受注高 13,061 16,473 3,411 26.1 受注残高 12,695 17,165 4,470 35.2 建設業向けセグメントにおいて引き続き旺盛な建設需要を反映して好調に推移したこと、レジャーセグメントにおいて大口受注を獲得したことから、受注高、受注残高ともに大きく伸長しています。」
全社の受注高は前年同期比26.1%増の16,473百万円、受注残高は35.2%増の17,165百万円となった。旺盛な建設需要とレジャーセグメントの大口受注により、受注の積み上げが進んだ。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「受注高 8,447 10,767 2,320 27.5 受注残高 12,426 17,527 5,100 41.0 建設業向けセグメントにおいて引き続き旺盛な建設需要を反映して好調に推移したこと、レジャーセグメントにおいて大口受注を獲得したことから、受注高、受注残高ともに大きく伸長しています。」
受注高は前年同期比27.5%増の10,767百万円、受注残高は41.0%増の17,527百万円へ拡大した。建設業向けでは動力制御盤・分電盤・配電盤等の製造や建設工事用エレベーターの製造・レンタルが受注を積み上げ、レジャーでも大口受注を獲得した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「受注高 4,239 5,666 1,427 33.7 受注残高 11,854 16,100 4,245 35.8 レジャーセグメントにおいて、大口受注を獲得する等受注は総じて順調であり受注高、受注残高ともに大きく伸長しています。」
全社の受注高は前年同期の4,239百万円から5,666百万円、受注残高は11,854百万円から16,100百万円へ増加した。レジャーセグメントで大口受注を獲得するなど、受注活動の進展が示された。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「受注高 4,789 6,837 2,047 42.8 受注残高 4,681 7,658 2,977 63.6 一方、受注については、電気機械器具製造及び電気工事、空調衛生給排水設備の施工等順調に積み上がり、受注残高は大きく伸長しました。」
建設業向けセグメントでは、電気機械器具製造・電気工事・空調衛生給排水設備の施工等の受注が積み上がり、受注高は前年同期比42.8%増の6,837百万円、受注残高は63.6%増の7,658百万円となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「受注高 8,153 8,447 294 3.6 受注残高 8,668 12,426 3,757 43.4」
製造業向け・建設業向けを中心に受注残高が8,668百万円から12,426百万円へ3,757百万円、43.4%増加し、受注の積み上げが進んだ。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「前第1四半期にレジャーセグメントにおいて大口案件を受注したことから、前年同期比の受注高は減少しましたが、着実に受注を積み上げ受注残高は大きく伸長しました。」
受注高は前年同期比16.1%減少した一方、受注残高は9,358百万円から11,854百万円へ26.7%増加し、受注残高を積み上げた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「産業向けセグメントにおいては、昨年来のコロナ禍の影響が解消されつつあり、各事業会社は引き合い・商談を再開し、各工場も操業度を上げている。受注については、期初出遅れた化粧品製造装置の受注が進展し、食品産業用タンクの受注が再開、ドライブ・シャフトとともに、前年同四半期比受注増となったが、ショット・ブラストについては前年同四半期を下回った。売上高については、化粧品製造装置と、ドライブ・シャフトと半導体関連企業向け精密機械加工の工場が第1四半期に続きフル稼働状態を継続した結果、セグメント売上高は前年同四半期を上回った。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は4,283百万円(前年同四半期比191百万円の増加)、営業利益は347百万円(前年同四半期比242百万円の増加)となった」
産業向けでは引き合い・商談の再開と工場のフル稼働が続き、売上高4,283百万円、営業利益347百万円となった。化粧品製造装置、食品産業用タンク、ドライブ・シャフト、半導体関連精密加工などで受注・業績の具体的な進展が示された。 - FY2022-Q1コロナ影響の緩和とセグメント別の明暗有価証券報告書
「産業向けセグメントにおいては、2020年来のコロナ禍の影響が解消されつつあり、各事業会社は引き合い・商談を再開し、各工場も操業度を上げている。受注については、コロナ禍で見送られていた食品タンクの商談・受注が再開し、ドライブ・シャフトやショット・ブラストの受注が前年同四半期並みに推移する中、化粧品製造装置の受注は高水準ながら前年同四半期を下回った。売上高については、特に、半導体関連の精密機械加工の業績伸長が著しく、化粧品製造装置においても工場はフル稼働状態に戻り売上高は前年同四半期を大きく上回った。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,029百万円(前年同四半期比206百万円の増加)、営業利益は153百万円(前年同四半期比128百万円の増加)となったが、受注高は1,865百万円(前年同四半期比360百万円の減少)、受注残高は3,096百万円(前年同四半期比1,979百万円の減少)となった。」
産業向けでは商談再開、工場稼働の回復、半導体関連精密加工の伸長などがみられ、売上高・営業利益が前年同四半期を上回った。一方、受注高・受注残高は前年同四半期を下回った。 - FY2021悪化有価証券報告書
「M&T事業においては、半導体及び電子機器業界向け精密機械加工の売上好調と、2020年1月に買収した配電盤製造の販売上乗せが業績に寄与した一方、コロナ対応の緊急事態宣言や海外渡航制限の直撃を受けた国内レジャー、事業譲渡に至った海外レジャーに加えて、顧客層の投資意欲が一気に後退したショットブラスト販売や管工事・プラント事業の不振の影響から、グループ業績は大きな後退を余儀なくされた。この結果、売上高は、前期比2,922百万円(13.5%)減少の18,713百万円、営業損失は15百万円(前期は1,512百万円の営業利益)となった。」
精密加工や買収事業は寄与した一方、レジャー、ショットブラスト、管工事・プラント事業が低迷し、M&T事業は売上高18,713百万円、営業損失15百万円となった。 - FY2021-Q3一部事業の堅調・復調と全般低迷の併存有価証券報告書
「半導体製造装置関連向けの精密加工の好調維持や、特殊車両向け部材の復調で機械加工分野が堅調に推移し、また美之賀機械が大口案件の獲得で好調を維持したものの、一方でショットブラスト機の販売・サービス、化粧品製造装置の販売、空調・給排水工事等においては売上が減少し、全般的に低迷した。」
精密加工、特殊車両向け部材、美之賀機械は堅調・復調した一方、複数のM&T事業は売上減少となり、M&T事業全体では売上高11,730百万円、営業損失483百万円となった。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「M&T事業においては、引き続きコロナ禍の影響が大きく出ている。半導体製造装置関連向精密加工が好調を維持したものの、機械式駐車装置の修繕工事やショットブラスト機の販売、空調・給排水工事や建設工事用エレベーターのレンタルにおいては売上が大幅に減少し、全般的に低迷した。」
精密加工は好調を維持した一方、複数のM&T事業で売上が大幅に減少し、M&T事業は売上高7,588百万円、営業損失573百万円となった。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「M&T事業においては、コロナ影響が比較的軽微であった化粧品製造装置の販売が堅調に推移し、また半導体製造装置関連向精密加工が復調してフル操業状態になった一方、その他の事業はコロナ影響を受けて全般的に低迷した。特に緊急事態宣言の発令や海外渡航制限等により休園を余儀なくされた国内・海外遊園地の営業および運営受託への影響は大きく、グループ全体としては売上高・利益とも大きく落ち込む結果となった。この結果、受注残高は8,773百万円となった。売上高は前年同四半期比400百万円(10.3%)減少の3,479百万円、営業損失は440百万円(前年同四半期は212百万円の営業利益)となった。」
化粧品製造装置と精密加工は堅調・復調した一方、その他のM&T事業はコロナ影響で低迷し、売上高・利益が落ち込み、営業損失440百万円となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「M&T事業においては、訪日観光客の増加や好天の影響により来場者が増えた結果、国内遊園地のロケーション営業が売上高・利益を牽引した。また、首都圏を中心とした建設工事の活況を背景に、建設工事用エレベーターの販売が伸長した。化粧品市場は年々拡大が続いており、化粧品等製造用の真空乳化装置・攪拌機の販売は好調を維持している。この結果、受注残高は7,810百万円となった。売上高は前年同四半期比165百万円(1.2%)増加の14,258百万円、営業利益は前年同四半期比134百万円(15.2%)増加の1,017百万円となった。」
M&T事業では遊園地運営、建設工事用エレベーター、化粧品製造用機械等が好調に推移し、受注残高7,810百万円、売上高14,258百万円、営業利益1,017百万円となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「M&T事業においては、訪日観光客の増加や大型連休の効果等に伴う遊園地への来場者増加により国内遊園地のロケーション営業が売上高・利益を牽引した。また、首都圏を中心とした建設工事の活況を背景に、建設工事用エレベーターの販売・レンタルが伸長した。化粧品市場は年々拡大が続いており、化粧品等製造用の真空乳化装置・攪拌機の販売は好調を維持している。この結果、受注残高は8,290百万円となった。売上高は前年同四半期比350百万円(3.8%)増加の9,656百万円、営業利益は前年同四半期比365百万円(89.7%)増加の773百万円となった。」
M&T事業では遊園地運営、建設工事用エレベーター、化粧品製造用機械等が好調に推移し、売上高9,656百万円、営業利益773百万円となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「M&T事業においては、訪日観光客の増加やゴールデンウィーク10連休の効果等、遊園地への来場者増加により国内遊園地の運営を受託しているロケーション営業が売上高・利益を牽引した。また、首都圏を中心とした建設工事の活況を背景に、建設工事用エレベーターのレンタルが伸長し、空調・給排水・環境工事の設計及び施工の採算が改善し好調だった。この結果、受注残高は8,435百万円となった。」
M&T事業では遊園地運営受託、建設工事用エレベーターのレンタル、環境工事等が好調に推移し、受注残高は8,435百万円となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「新規事業では、海岸に近い施設への津波避難用救命艇の販売に注力し、受注に繋がった。また、ボラード(テロ対策用車止め装置)を始めとしたテロ対策用商品の販売にも注力した。」
M&T事業の新規事業として津波避難用救命艇の販売が受注に結び付き、テロ対策商品の販売にも取り組みを広げている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「M&T事業においては、国内の設備投資が堅調に推移する中、建設工事用エレベーターと化粧品等製造用真空乳化装置・攪拌機の販売、空調・給排水・環境工事の設計及び施工が好調だった。また国内の遊園機械の販売が好調に推移した。顧客ニーズに即した受注活動に努めた結果、受注残高は7,247百万円となった。売上高は14,092百万円、営業利益は882百万円となった。」
M&T事業の複数製品・工事の販売及び施工が好調に推移し、受注残高は7,247百万円となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「M&T事業においては、国内の設備投資が堅調に推移する中、建設工事用エレベーターと化粧品等製造用真空乳化装置・攪拌機の販売、空調・給排水・環境工事の設計及び施工が好調だった。また国内の遊園機械の販売が好調に推移した。顧客ニーズに即した受注活動に努めた結果、受注残高は7,129百万円となった。」
M&T事業の複数製品・工事の販売及び施工が好調に推移し、顧客ニーズに即した受注活動の結果、受注残高は7,129百万円となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「M&T事業においては、国内の設備投資が堅調に推移する中、建設向け工事用エレベーターと化粧品等の乳化装置・攪拌機の販売が好調であった。また国内の遊園機械の販売や修繕事業が好調に推移した。顧客ニーズに即した受注活動に努めた結果、受注残高は6,784百万円となった。」
陸上・レジャー事業を統合したM&T事業で複数製品の販売・修繕が好調に推移し、受注残高6,784百万円を計上した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「陸上事業においては、国内の設備投資が回復基調にある中、特に半導体産業や自動車産業向け精密機械加工、さらに建設向け機械需要が堅調に推移した。」
精密機械加工と建設向け機械需要が堅調に推移し、顧客ニーズに即した受注活動の結果、当第3四半期連結会計期間末の受注残高は4,912百万円となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「陸上事業においては、国内の設備投資が回復基調にある中、特に半導体産業及び自動車産業向けの精密機械加工や建設向け工事用エレベーターの販売が好調であり、また化粧品用機械製造も引き続き堅調だった。さらに顧客ニーズに即した受注活動に努めた結果、当第2四半期連結会計期間末の受注残高は4,126百万円となった。」
精密機械加工、建設向け工事用エレベーター、化粧品用機械製造が堅調に推移し、陸上事業の受注残高は4,126百万円となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「陸上事業においては、国内の設備投資が回復基調にある中、特に半導体産業及び自動車産業向けの精密機械加工が好調であり、また化粧品用機械製造も引き続き良好だった。さらに顧客ニーズに即した受注活動に努めた結果、当第1四半期連結会計期間末の受注残高は3,996百万円となった。」
精密機械加工と化粧品用機械製造が好調に推移し、顧客ニーズに即した受注活動の結果、四半期末受注残高3,996百万円となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「建設工事用機械においては「大型高速1本構工事用エレベーター」の新型機2機種の開発をほぼ完了した。本新型2機種は、首都圏で進む超大型開発プロジェクトにおける高さ250m超の超高層ビルの建築工事の揚重に対応した国内最大クラスの搬器であり、国内最速の加減速性能を有した次世代の大型工事用エレベーターである。2020年(平成32年)東京オリンピック・パラリンピック関連工事に向けて需要の拡大が見込まれ、すでに大手ゼネコンをはじめ、数社へのレンタル及び新規販売の引き合いがあり、受注活動も開始している。」
大型工事用エレベーター2機種の開発をほぼ完了し、250m超の建築工事や2020年関連工事を対象に受注活動を開始している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「陸上事業では、価格競争力の強化と品質の更なる向上を図る一環として、成長分野である化粧品用機械製造の新工場(大阪府大阪市)が平成28年11月に完成した。また、新規事業として立ち上げたボラード(テロ対策用車止め装置)事業において、業界トップクラスの実績を持つ英国ATG Access社と代理店契約を締結し、顧客ニーズに即した受注活動をより一層強化した。」
化粧品用機械製造の新工場完成と、ボラード事業における英国企業との代理店契約という具体的な事業展開があった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「陸上事業では、価格競争力の強化と品質の更なる向上を図ると共に、顧客ニーズに即した受注活動をより一層強化した。」
陸上事業で価格競争力、品質、顧客ニーズ対応型の受注活動を引き続き強化している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「陸上事業では、価格競争力の強化と品質の更なる向上を図ると共に、顧客ニーズに即した受注活動をより一層強化した。」
陸上事業で価格競争力、品質、顧客ニーズ対応型の受注活動を引き続き強化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「陸上事業・レジャー事業は、造船に次ぐ「第2のコア事業」と位置付け強化拡充していく方針である。」
陸上・レジャーを第2のコアとして、顧客ニーズに対応した製品開発と受注活動を進めている。