サノヤスホールディングス(7022)・リスク対処
新規レジャー施設経営の創業赤字
FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2018-Q3。
8記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
助成金剥落・新規出店等に伴う利益圧迫29社が書いているテーマ・逆風30社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中5社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q3対処有価証券報告書
「営業損益は、前述の「ポケモンEXPOジム」及び豪州観覧車事業での赤字により、103百万円の営業損失(前年同四半期は489百万円の営業損失)となった。」
ポケモンEXPOジムは営業終了済みとなり、同施設及び豪州観覧車事業によるレジャー事業の営業損失は前年同四半期から縮小した。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「営業損益は、前述の「ポケモンEXPOジム」及び豪州観覧車事業での赤字により、57百万円の営業損失(前年同四半期は292百万円の営業損失)となった。」
ポケモンEXPOジムは営業終了に至り、同施設等によるレジャー事業の営業損失も前年同四半期から縮小した。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「営業損益は、前述の「ポケモンEXPOジム」及び豪州観覧車事業での赤字により、11百万円の営業損失(前年同四半期は176百万円の営業損失)となった。」
ポケモンEXPOジムの営業終了方針は継続しているが、同施設等によるレジャー事業の営業損失は前年同四半期の176百万円から11百万円へ縮小した。 - FY2017悪化有価証券報告書
「一方、万博記念公園内の大型複合施設「EXPOCITY」(大阪府吹田市)において一昨年にオープンした「ポケモンEXPOジム」は平成29年9月をもって営業を終了することとし、固定資産の減損処理を含め、特別損失を1,544百万円計上した。」
新規レジャー施設の創業赤字・収益改善不振が営業終了と、減損処理を含む1,544百万円の特別損失として具体化した。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「営業損益は、上記のレジャー施設経営の創業赤字と豪州観覧車事業の赤字により、489百万円の営業損失(前年同四半期は150百万円の営業損失)となった。」
新規レジャー施設経営の創業赤字を含むレジャー事業の営業損失が、前四半期累計より拡大している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「営業損益は、上記のレジャー施設経営の創業赤字と豪州観覧車事業の赤字により、292百万円の営業損失(前年同四半期は31百万円の営業利益)となった。」
新規レジャー施設経営の創業赤字が当四半期累計でも継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「営業損益は、上記のレジャー施設経営の創業赤字と豪州観覧車事業の赤字により、176百万円の営業損失(前年同四半期は22百万円の営業損失)となった。」
新規レジャー施設の創業赤字が当四半期も継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「営業損益は、レジャー施設経営の創業赤字を主要因に、営業損失は319百万円(前期実績は444百万円の営業損失)となった。」
新規レジャー施設の立ち上げに伴う創業赤字が当期の営業損失として発生している。