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サノヤスホールディングス(7022)・施策前進直近の決算説明資料(2026-07-30)では「実績引用」

訪日外国人需要を見込む国内遊園機械販売の強化

FY2017-Q1に初出。20回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-07-30。

20記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2020-Q2前進FY2024-Q1 – FY20262016: 220162017: 420172018: 220182019: 320192020: 020202021: 020212022: 120222023: 120232024: 220242025: 120252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30実績引用決算説明資料

    「受注高は遊園地遊戯機械設備の製造及びメンテナンスの受注が堅調に推移し、増加」

    訪日外国人需要への直接の言及はないが、国内の遊園地遊戯機械設備について受注増加を実績として記載している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「また、サノヤス・ライド㈱では、開発人員の増強を継続的に実施しており、2024年10月に完工したよみうりランド様の新観覧車「Sky-Go-LAND」に引き続き、東武動物公園様にはドイツの遊園地機械メーカーZIERER社が開発した最新アトラクション「ドリフター」を日本で初めて導入・設置し、2026年3月にオープンいたしました。加えて大型遊戯機械としてグリーンランド様に大型コースター「ハイブリッドコースター海神~WADATSUMI~」を2028年3月に導入することが決定いたしました。」

    開発人員を増強し、新観覧車の完工、日本初導入アトラクションの2026年3月開業、2028年3月導入予定の大型コースター決定まで進展した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「受注高 751 5,384 4,632 616.5 受注残高 927 5,317 4,389 473.1 売上高は、前年同期に大口の遊園地遊戯機械設備の製造があった反動により減収、営業利益も売上高の減少に伴い減益となりました。 受注高・受注残高は、熊本県のグリーンランドに大型のジェットコースター導入が決まったことをはじめ、複数の大口遊園地遊戯機械設備を受注したことにより大幅に増加しています。」

    レジャーセグメントでは、熊本県のグリーンランド向け大型ジェットコースターを含む複数の大口案件を受注し、受注高は5,384百万円、受注残高は5,317百万円へ増加した。一方、前年同期の大口製造案件の反動で売上高は1,263百万円、営業利益は152百万円へ減少した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「受注はついては、㈱よみうりランドから大型の観覧車を受注したこと等から、受注高、受注残高ともに大きく伸長しました。」

    遊園地遊戯機械について大型観覧車を受注し、レジャーセグメントの受注高は2,520百万円、受注残高は1,198百万円となった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「受注高 878 2,289 1,411 160.7 受注残高 767 1,691 923 120.3 部品販売・メンテナンスは健闘したものの、遊園地遊戯機械設備の販売が少なかったこと、遊園地施設運営において2022年8月31日に営業を終了したパレットタウン大観覧車の売上がなくなったこと及び休日の天候不順が来客に影響したことから、前年同期比減収減益となりました。 受注については、㈱よみうりランドから観覧車を受注する等大きく受注高を伸ばしました。」

    レジャーセグメントでは、よみうりランドからの観覧車受注などにより、受注高が前年同期比160.7%増の2,289百万円、受注残高が120.3%増の1,691百万円となった。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「受注については、大口の遊園地遊戯機械設備の販売を獲得し、大きく受注高を伸ばしました。」

    遊園地遊戯機械設備の販売自体は少なかった一方、大口案件を獲得し、レジャーセグメントの受注高は前年同期の477百万円から1,349百万円へ増加した。
  7. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「前第1四半期は、コロナ禍における緊急事態宣言やまん延防止等重点措置による遊園地営業の休止・自粛要請や、水際対策によるインバウンド客の消失などの影響を大きく受けましたが、当第1四半期は、国内利用客が戻り遊園地運営の売上が増加した他、遊園地からの部品・修理ニーズを補足し、大幅増収・増益となりました。」

    訪日外国人客の増加を前提とした従来の販売強化から、国内利用客の回復と遊園地からの部品・修理ニーズの捕捉へ、足元の需要要因の記載が移っている。
  8. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「M&T事業においては、訪日観光客の増加や大型連休の効果等に伴う遊園地への来場者増加により国内遊園地のロケーション営業が売上高・利益を牽引した。」

    訪日観光客や大型連休による来場者増加を背景に、国内遊園地のロケーション営業が売上高・利益を牽引した。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「訪日観光客の増加等により遊園地への来場者が増加する中、既設置機械の更新需要等を的確に捕捉・対応した結果、国内の遊園機械の販売が好調に推移した。」

    訪日観光客の増加による遊園地来場者増加を背景に、既設置機械の更新需要を捕捉し、国内遊園機械販売が好調に推移した。
  10. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また国内の遊園機械の販売が好調に推移した。」

    国内遊園機械の販売が好調に推移したと記載している。
  11. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また国内の遊園機械の販売や修繕事業が好調に推移した。」

    国内遊園機械販売について、従来の販売強化の取り組みに加え、販売および修繕事業が好調に推移したと記載している。
  12. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「レジャー事業においては、国内遊園地への遊園機械の販売の不振を遊園機械の部品販売や修繕事業及び遊園地運営事業がカバーしたことに加え、原価低減に努めた。当第3四半期連結会計期間末の受注残高は、1,100百万円となった。」

    国内遊園地向け遊園機械販売の不振は続くが、部品販売・修繕・遊園地運営と原価低減で補完し、受注残高は第2四半期の269百万円から1,100百万円となった。
  13. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「レジャー事業においては、国内遊園地への遊園機械の販売の不振を遊園機械の部品販売や修繕事業及び遊園地運営事業がカバーしたことに加え、原価低減に努めたことにより、順調に推移した。当第2四半期連結会計期間末の受注残高は、269百万円と伸び悩んだ。」

    国内遊園地向け遊園機械販売の不振と受注残高269百万円の伸び悩みが続く一方、部品販売・修繕・遊園地運営と原価低減が補完している。
  14. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結会計期間末の受注残高は、遊園機械の受注が振るわなかったため223百万円となった。」

    国内遊園機械販売の受注活動について、遊園機械の受注が振るわなかったと記載し、四半期末受注残高は223百万円となった。
  15. FY2017再掲有価証券報告書

    「レジャー事業においては、訪日外国人客の増加への期待の高まりから、国内遊園地の遊園機械の更新投資を狙い、販売活動を強化した結果、受注残高は191百万円となった。」

    訪日外国人需要を背景に国内遊園地の更新投資を狙う販売活動を継続し、年度末受注残高191百万円を記載している。
  16. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「レジャー事業においては、訪日外国人客の増加への期待の高まりから、国内遊園地の遊園機械の更新投資を狙い、販売活動を強化した結果、当第3四半期連結会計期間末の受注残高は512百万円となった。」

    国内遊園地向け遊園機械の販売強化について、当第3四半期会計期間末の受注残高512百万円という結果が示されている。
  17. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「レジャー事業では、訪日外国人客の増加への期待の高まりから、国内遊園地への遊園機械の販売活動を強化した。」

    訪日外国人客の増加期待を背景とした国内遊園地向け遊園機械の販売強化を継続している。
  18. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「レジャー事業では、訪日外国人客の増加への期待の高まりから、国内遊園地への遊園機械の販売活動を強化した。」

    訪日外国人客の増加期待を背景に、国内遊園地向け遊園機械の販売活動を強化している。
一緒に動いた変遷

「陸上事業における開発・受注活動の強化」は、この変遷が動いた20回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1255444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1陸上事業における開発・受注活動の強化12回
  3. 2取締役・監査役・執行役員への新株予約権付与5回
  4. 3経営管理層の世代交代と技術・技能の伝承5回
  5. 4工場建替え・生産設備刷新による生産体制強化4回
  6. 5自己株式取得による株主還元と資本効率向上4回
  7. 6子会社統合による会社規模の適正化・運営効率化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サノヤスホールディングスの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
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