サノヤスホールディングス(7022)・施策達成
精密加工子会社の経営統合による効率化・生産管理強化
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2019。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造子会社2社の経営統合による生産体制再編3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019達成有価証券報告書
「精密機械加工を主業としているサノヤス精密工業㈱の関西地区内3生産拠点を本社のある兵庫県三田市に集約し、生産効率の一層の向上を図る目的で新工場の建設を進めていたが、2019年3月に二期工事が完成し、移転が完了した。」
サノヤス精密工業㈱の関西地区3拠点を三田市へ集約する新工場建設について、二期工事と移転が完了した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「精密機械加工を主業としているサノヤス精密工業㈱は、同社の関西地区内3生産拠点を本社のある兵庫県三田市に集約し、生産効率の一層の向上を図る目的で現在新工場建設を進めており、2018年3月に一期工事が完成し、現在二期工事が進行中である。」
精密機械加工子会社の3生産拠点集約について、三田市の新工場一期工事が完成し、二期工事へ進んだ。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「平成29年4月1日にグループ会社3社統合により発足したサノヤス精密工業㈱では精密機械加工を主業としているが、関西地区の生産拠点を、本社のある兵庫県三田市に集約し、生産効率の一層の向上を図るべく、新工場建設を進めている。」
3社統合後のサノヤス精密工業について、関西地区の生産拠点集約と新工場建設を進め、生産効率向上を具体化している。 - FY2018-Q1達成有価証券報告書
「平成29年4月1日、陸上事業においてサノヤス精密工業㈱、加藤精機㈱及びケーエス・サノヤス㈱は、サノヤス精密工業㈱を存続会社とする子会社同士の合併を行っている。」
加藤精機㈱とケーエス・サノヤス㈱のサノヤス精密工業㈱への経営統合が平成29年4月1日に完了した。 - FY2017初出有価証券報告書
「精密機械加工を主業とする加藤精機㈱及びケーエス・サノヤス㈱をサノヤス精密工業㈱に平成29年4月1日を期日に経営統合し、経営の効率化を推進するとともに、生産管理・商品開発の強化を図っていく。」
加藤精機とケーエス・サノヤスをサノヤス精密工業へ統合し、経営効率、生産管理、商品開発の強化を図る計画を初めて明示している。