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名村造船所(7014)・施策後退

戦略的事業提携と次なる海外進出の検討

FY2016に初出。11回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

11記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化引き上げFY2017 – FY2018再掲FY2019後退FY2022-Q3 – FY2026-H12016: 320162017: 220172018: 120182019: 120192020: 020202021: 220212022: 120222023: 020232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
海外成長市場への提携・M&Aによる進出戦略2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

名村造船所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、エヌウェーブ ベトナム社は、清算が結了したため連結の範囲から除外しています。」

    海外進出の一環として設立されたエヌウェーブ ベトナム社について、清算が完了し連結範囲から除外された。海外事業拡大の個別拠点は整理された状態となっている。
  2. FY2022-Q3後退有価証券報告書

    「当社の連結子会社であるエヌウェーブ ベトナム社において清算決議を行ったため、減損損失を認識し、事業用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。」

    海外進出の一環として設立されていたエヌウェーブ ベトナム社について清算決議を行い、事業用資産の減損損失を認識した。海外事業拡大の流れに対し、個別拠点の整理が示された。
  3. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「中小型LPG運搬船建造による知見と経験を下に、大型LPG運搬船の豊富な建造実績を有する三菱造船株式会社の協力を得て建造いたします。」

    大型LPG船への初挑戦に際し、三菱造船株式会社の協力を得る具体的な事業提携・外部連携が示された。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「営業力強化のために本年に今治事務所を開設したことに加え、ロンドン事務所の増強も検討しております。」

    海外進出・営業基盤強化の検討に関し、今治事務所を開設し、ロンドン事務所の増強検討へ進んだ。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「他社との戦略的提携やM&Aによる事業基盤の強化・拡大、新規事業、海外事業への進出など、事業分野・事業形態の多様化や再構築に積極的に取り組む」

    戦略的提携、M&A、新規事業および海外事業を通じた事業基盤の多様化・再構築を継続して掲げている。
  6. FY2018前進有価証券報告書

    「2017年11月 エヌウェーブ ベトナム社を設立(現 連結子会社)」

    海外事業・海外進出の検討に関し、船舶設計を担うエヌウェーブ ベトナム社を2017年11月に設立し、現連結子会社としている。
  7. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「経営資源の強化と他社との戦略的提携やM&A、さらなる海外事業への進出などにも積極的に取り組み、企業グループ全体の企業価値と市場環境変化に対する適応力を高め」

    従来の戦略的提携・海外進出の検討に加え、M&Aを明示し、成長手段の範囲を広げている。
  8. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「成長戦略については、企業の成長の礎となる内部体質の強化を加速するとともに、他社との戦略的事業提携や次なる海外進出なども積極的に検討を進めてまいります。」

    内部体質の強化、戦略的事業提携および次なる海外進出の検討を引き続き成長戦略として示している。
  9. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「成長戦略については、企業の成長の礎となる内部体質の強化を加速するとともに、他社との戦略的事業提携や次なる海外進出なども積極的に検討を進めてまいります。」

    内部体質の強化、戦略的事業提携および次なる海外進出の検討を引き続き成長戦略として示している。
  10. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「成長戦略については、企業の成長の礎となる内部体質の強化を加速するとともに、他社との戦略的事業提携や次なる海外進出なども積極的に検討を進めてまいります。」

    内部体質の強化、戦略的事業提携、次なる海外進出の検討を引き続き成長戦略として掲げている。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「成長戦略については、企業の成長の礎となる内部体質の強化を加速するとともに、他社との戦略的事業提携や次なる海外進出なども積極的に検討を進めてまいります。」

    内部体質の強化に加えて、他社との提携と海外進出を成長戦略の候補として示している。
一緒に動いた変遷

「修繕船の受入能力・営業力・コスト競争力の強化」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1修繕船の受入能力・営業力・コスト競争力の強化4回
  3. 2複数船型のプロダクトミックスによる市場変化対応3回
  4. 3鉄構陸機事業の受注力強化と安定収益体質の確立3回
  5. 4顧客ニーズに対応した新船型・新機種と生産性向上の研究開発3回
  6. 5ばら積み船市況低迷と新造船需要の消失3回
  7. 6合理化・省力化による生産効率と競争力の改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
名村造船所の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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