佐世保重工業の新造船事業休止と艦艇修繕・機械事業を軸とする抜本的再構築
FY2021-Q3に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2024。
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- FY2024再掲有価証券報告書
「2022年1月 佐世保重工業株式会社の新造船事業を休止し、艦艇修繕と機械の両事業を柱とする事業構造改革を実施」
佐世保重工業の新造船事業休止と、艦艇修繕・機械事業を柱とする事業構造改革を実施済みとする状態を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「経営資源の「選択と集中」により、グループの事業構造の改革を強力に推進するため、佐世保重工業株式会社の新造船事業を2022年1月に最終船の引渡し完了をもって休止し、修繕船事業および機械事業への経営資源の再配分を実施しております。」
佐世保重工業の新造船事業休止後、修繕船事業および機械事業への経営資源再配分を進めているとの説明を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「経営資源の「選択と集中」により、グループの事業構造の改革を強力に推進するため、佐世保重工業株式会社の新造船事業を2022年1月に最終船の引渡し完了をもって休止し、修繕船事業および機械事業への経営資源の再配分を実施しております。」
2022年1月の新造船事業休止後、修繕船事業および機械事業への経営資源再配分を進めているとの説明を継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「経営資源の「選択と集中」により、グループの事業構造の改革を強力に推進するため、佐世保重工業株式会社の新造船事業を2022年1月に最終船の引渡し完了をもって休止し、修繕船事業および機械事業への経営資源の再配分を実施しております。」
2022年1月の最終船引渡し完了をもって佐世保重工業の新造船事業を休止する計画が実施済みとなり、修繕船・機械事業への資源再配分が進んでいる。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社グループにおきましては、経営資源の「選択と集中」により、グループの事業構造の改革を強力に推進するため、佐世保重工業株式会社の新造船事業を2022年1月をもって休止いたしました。」
佐世保重工業の新造船事業休止が2022年1月に実施済みとなり、修繕船事業・船主業・鉄構機械事業の強化を含む事業再構築計画が進行している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「なお、当社グループにおきましては、経営資源の「選択と集中」をキーワードにグループの抜本的構造改革を決断しております。その一環として子会社である佐世保重工業株式会社の新造船事業を既受注最終船の引渡(2022年1月予定)をもって休止し、前身である海軍工廠時代の主業務であった修繕船事業と舶用機械事業の両輪経営への転換計画は順調に進んでおり、構造改革に伴う早期退職募集などの雇用調整は当第2四半期に終えております。」
新造船事業休止、修繕船・舶用機械事業の両輪経営への転換が順調に進み、雇用調整も完了したと説明している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「なお、佐世保重工業株式会社は、2022年1月の最終船引渡しに向けて工程も順調に進捗しており、修繕船事業やグループ企業への経営資源の再配分を進めるとともに、人員の合理化につきましては希望退職者の募集250名に対して248名が応募しております。」
新造船事業休止に向けた最終船の工程が順調に進捗し、修繕船事業・グループ企業への経営資源再配分が進んでいる。人員合理化では250名募集に対し248名の応募があった。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループにおきましては、経営資源の「選択と集中」をキーワードにグループの抜本的構造改革を決断し、その一環として子会社である佐世保重工業株式会社では新造船事業を既受注船の最終引渡(2022年1月予定)をもって休止、前身である海軍工廠時代から主力業務であった修繕船事業に船舶関連の経営資源を集約して、機械事業との両輪経営に転換することといたしました。」
佐世保重工業の新造船休止と修繕船・機械事業への経営資源集約を、グループの抜本的構造改革として具体的に推進している。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「同社の前身である海軍工廠の発足時から主要業務としてきた艦艇修繕船事業を柱とし機械事業との両輪による強みを生かした安定収益体質の構築を図り、既受注船の最終引渡(2022年1月予定)を以って新造船事業を休止することを決定いたしました。」
佐世保重工業の新造船事業を既受注船の最終引渡し後に休止し、艦艇修繕船事業と機械事業を両輪とする安定収益体質へ事業の中核を転換する決定を初めて明示した。