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名村造船所(7014)・施策再掲

佐世保重工業の新造船事業休止と艦艇修繕・機械事業を軸とする抜本的再構築

FY2021-Q3に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2024。

9記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021 – FY2023-Q1再掲FY2023-Q2 – FY20242021: 420212022: 320222023: 120232024: 12024
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佐世保重工業の新造船休止と艦艇修繕・機械事業への転換1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「2022年1月 佐世保重工業株式会社の新造船事業を休止し、艦艇修繕と機械の両事業を柱とする事業構造改革を実施」

    佐世保重工業の新造船事業休止と、艦艇修繕・機械事業を柱とする事業構造改革を実施済みとする状態を継続している。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「経営資源の「選択と集中」により、グループの事業構造の改革を強力に推進するため、佐世保重工業株式会社の新造船事業を2022年1月に最終船の引渡し完了をもって休止し、修繕船事業および機械事業への経営資源の再配分を実施しております。」

    佐世保重工業の新造船事業休止後、修繕船事業および機械事業への経営資源再配分を進めているとの説明を継続している。
  3. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「経営資源の「選択と集中」により、グループの事業構造の改革を強力に推進するため、佐世保重工業株式会社の新造船事業を2022年1月に最終船の引渡し完了をもって休止し、修繕船事業および機械事業への経営資源の再配分を実施しております。」

    2022年1月の新造船事業休止後、修繕船事業および機械事業への経営資源再配分を進めているとの説明を継続している。
  4. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「経営資源の「選択と集中」により、グループの事業構造の改革を強力に推進するため、佐世保重工業株式会社の新造船事業を2022年1月に最終船の引渡し完了をもって休止し、修繕船事業および機械事業への経営資源の再配分を実施しております。」

    2022年1月の最終船引渡し完了をもって佐世保重工業の新造船事業を休止する計画が実施済みとなり、修繕船・機械事業への資源再配分が進んでいる。
  5. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、経営資源の「選択と集中」により、グループの事業構造の改革を強力に推進するため、佐世保重工業株式会社の新造船事業を2022年1月をもって休止いたしました。」

    佐世保重工業の新造船事業休止が2022年1月に実施済みとなり、修繕船事業・船主業・鉄構機械事業の強化を含む事業再構築計画が進行している。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「なお、当社グループにおきましては、経営資源の「選択と集中」をキーワードにグループの抜本的構造改革を決断しております。その一環として子会社である佐世保重工業株式会社の新造船事業を既受注最終船の引渡(2022年1月予定)をもって休止し、前身である海軍工廠時代の主業務であった修繕船事業と舶用機械事業の両輪経営への転換計画は順調に進んでおり、構造改革に伴う早期退職募集などの雇用調整は当第2四半期に終えております。」

    新造船事業休止、修繕船・舶用機械事業の両輪経営への転換が順調に進み、雇用調整も完了したと説明している。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「なお、佐世保重工業株式会社は、2022年1月の最終船引渡しに向けて工程も順調に進捗しており、修繕船事業やグループ企業への経営資源の再配分を進めるとともに、人員の合理化につきましては希望退職者の募集250名に対して248名が応募しております。」

    新造船事業休止に向けた最終船の工程が順調に進捗し、修繕船事業・グループ企業への経営資源再配分が進んでいる。人員合理化では250名募集に対し248名の応募があった。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、経営資源の「選択と集中」をキーワードにグループの抜本的構造改革を決断し、その一環として子会社である佐世保重工業株式会社では新造船事業を既受注船の最終引渡(2022年1月予定)をもって休止、前身である海軍工廠時代から主力業務であった修繕船事業に船舶関連の経営資源を集約して、機械事業との両輪経営に転換することといたしました。」

    佐世保重工業の新造船休止と修繕船・機械事業への経営資源集約を、グループの抜本的構造改革として具体的に推進している。
  9. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「同社の前身である海軍工廠の発足時から主要業務としてきた艦艇修繕船事業を柱とし機械事業との両輪による強みを生かした安定収益体質の構築を図り、既受注船の最終引渡(2022年1月予定)を以って新造船事業を休止することを決定いたしました。」

    佐世保重工業の新造船事業を既受注船の最終引渡し後に休止し、艦艇修繕船事業と機械事業を両輪とする安定収益体質へ事業の中核を転換する決定を初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「修繕船の受入能力・営業力・コスト競争力の強化」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1修繕船の受入能力・営業力・コスト競争力の強化5回
  3. 2ばら積み船市況低迷と新造船需要の消失5回
  4. 3景気・船腹需給・設備投資抑制による受注変動5回
  5. 4複数船型のプロダクトミックスによる市場変化対応4回
  6. 5資金繰計画による流動性リスク管理4回
  7. 6事業ポートフォリオの最適化とグループシナジーの向上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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