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名村造船所(7014)・施策前進

橋梁受注力と保全・補修工事への対応強化

FY2016に初出。18回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

18記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2019 – FY2021-Q22016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 220212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
橋梁事業の技術力・営業網による受注シェア拡大4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「グループ内の協力体制を構築し受注力を強化するため、2026年4月に室蘭営業所と佐世保営業所を、5月に熊本営業所を開設いたしました。」

    橋梁分野の受注力強化に向け、室蘭・佐世保・熊本の3営業所を開設する具体的な営業体制整備を示した。
  2. FY2025達成有価証券報告書

    「鉄構橋梁部門におきまして、2023年7月に橋桁落下事故を発生させました工事につきましては、再発防止策を講じて慎重に施工を実施し、本年3月に竣工・引渡を完了いたしました。」

    橋桁落下事故の対象工事について、再発防止策を講じたうえで2025年3月に竣工・引渡しを完了した。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「鉄構橋梁部門においては橋桁落下事故の復旧と工事完成を最優先させたこともあり操業量が減少しましたが、」

    橋桁落下事故の復旧と工事完成を最優先とした結果、鉄構橋梁部門の操業量が減少した。事故対応と受注・操業拡大の両立に関する従来テーマに、操業制約が引き続き現れている。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当社および函館どつく株式会社が担う鉄構橋梁部門においては、昨年7月に発生させました橋桁落下事故は本年1月より現地工事を再開しておりますが、他の受注済工事と併せて安全かつ確実に竣工させ、一日も早い信頼回復に努めてまいります。」

    橋桁落下事故後の現地工事を本年1月から再開したという具体的な進展を示し、安全な竣工と信頼回復を課題として継続している。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「鉄構橋梁部門においては昨年7月に発生させました橋桁落下事故により工事が大幅に遅延したことから、当第3四半期連結累計期間の売上高は5,032百万円(前年同期比7.8%減)となりました。」

    橋桁落下事故による工事の大幅遅延が継続し、鉄構・機械事業の売上高は前年同期比7.8%減となった。
  6. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「鉄構橋梁部門では橋桁落下事故の対応を最優先させて信用の回復に努めるとともに橋梁以外の鉄構品の受注拡大を図ります。」

    橋梁受注力・修繕対応のテーマに、橋桁落下事故後の信用回復を最優先とする対応と、橋梁以外の鉄構品への受注拡大が加わった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「鉄構橋梁部門では受注案件の製作・工事が進捗し、当第1四半期連結会計期間末の受注残高は9,893百万円(前年同期比17.3%増)となりました。」

    橋梁部門の受注案件が進捗し、鉄構・機械事業の受注残高は9,893百万円、前年同期比17.3%増となった。ただし、後発の橋桁落下事故の影響は業績に織り込まれていない。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「コスト競争力の強化とエンジニアリング体制の整備に継続的に取り組み、さらなる収益拡大を目指し、市場規模が拡大している橋梁修繕工事への参入も模索しつつ、今後も地域交通の円滑化や災害復興を通じて社会インフラの維持・発展に貢献していく所存であります。」

    従来の新設橋梁の受注力強化に加え、橋梁修繕工事への参入、エンジニアリング体制整備および災害復興関連工事への対応を進めている。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「鉄構橋梁部門では既受注案件の製作・工事が順調に進捗し、」

    既受注の橋梁案件が順調に進捗しているとの説明を継続している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「鉄構橋梁部門では受注案件の製作・工事が順調に進捗し、」

    橋梁部門で受注案件の製作・工事が順調に進捗した。鉄構・機械事業全体の売上高は3,361百万円となった。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の受注残高は複数の大型橋梁工事など8,437百万円(前年同期比61.9%増)であります。」

    複数の大型橋梁工事を含む受注残高が8,437百万円、前年同期比61.9%増となった。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「受注面では、鉄構橋梁部門が従来の主要顧客である佐賀県、九州地方整備局や北海道に加えて、関東地方整備局や中部地方整備局から大型鋼製道路橋を落札出来たことにより、当第3四半期連結会計期間末の受注残高は9,080百万円(前年同期比85.0%増)と大幅な増加となりました。」

    従来の主要顧客に加え、関東地方整備局・中部地方整備局から大型鋼製道路橋を落札し、受注残高が9,080百万円、前年同期比85.0%増となった。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間におきましては、熾烈な受注競争の中、中部地方整備局ご発注の尾羽第2高架橋(1,220百万円)、熊本市ご発注の池上インター橋(1,257百万円)、佐賀県ご発注の味坂SIC橋(720百万円)等の橋梁の大型工事を受注し、当第2四半期連結会計期間末の受注残高は8,047百万円(前年同期比79.4%増)と大幅な増加となりました。」

    大型橋梁工事を複数受注し、鉄構・機械事業の受注残高は8,047百万円、前年同期比79.4%増となった。
  14. FY2021再定義有価証券報告書

    「橋梁分野においては今後需要の増加が見込まれます保全・補修工事への取り組みを強化し、将来にわたる社会インフラの維持・発展に貢献するとともに、風力発電などの新分野においても、これまで培ってきた技術力を生かした需要開拓に積極的に取り組み」

    橋梁の総合評価落札方式への対応から、保全・補修工事の強化と風力発電等の新分野開拓を組み合わせる方向へ広がった。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、橋梁の中型工事等を予定通り完工し、2,990百万円(前年同期比30.3%増)となりました」

    橋梁の中型工事等を予定どおり完工し、鉄構・機械事業の売上高が前年同期比30.3%増となった。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「新設橋梁の発注は低水準で推移しており、受注競争は非常に厳しい状況が続いております。総合評価落札方式への対応力の強化を図ることで受注力の向上に努めるとともに、今後確実に需要の増加が見込まれる保全・補修工事への取り組みを強化し、将来にわたる社会インフラの維持・発展に貢献するとともに、受注工事の収益改善に注力しております。」

    総合評価落札方式への対応、保全・補修工事および収益改善への取組みを具体化し、当期は大型橋梁を予定どおり完工した。
  17. FY2017再掲有価証券報告書

    「新設橋梁の発注は減少し受注競争が激化するなか、総合評価落札方式への対応力の強化を図ることで受注確度の向上に努めるとともに、今後確実に需要が増加すると見込まれる保全・補修工事への取り組みを強化いたします。」

    総合評価落札方式への対応力強化と保全・補修工事への取組みを引き続き掲げている。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「総合評価落札方式への対応力の強化を図ることで受注確度向上に努めるとともに、今後確実に需要が増加すると見込まれる保全・補修工事への取組み強化など、将来に亘り社会インフラの維持・発展に貢献するとともに、確実に利益を確保出来る構造改革と体質改善を図ってまいります。」

    総合評価落札方式への対応、保全・補修工事への取組み、構造改革・体質改善を並行して掲げている。
一緒に動いた変遷

「複数船型のプロダクトミックスによる市場変化対応」は、この変遷が動いた18回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

111010998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1複数船型のプロダクトミックスによる市場変化対応11回
  3. 2米ドル建て船舶契約に伴う為替変動リスク10回
  4. 3鉄構陸機事業の受注力強化と安定収益体質の確立10回
  5. 4低船価船・厳しい受注環境による工事損失9回
  6. 5資本の効率的活用と健全な財務基盤の維持・確保9回
  7. 6合理化・省力化による生産効率と競争力の改善8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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