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名村造船所(7014)・リスク削除

新興国経済減速による機械事業の海外販売不振

FY2017-Q2に初出。8回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2019。

8記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q2 – FY2017対処FY2018-Q1 – FY2019-Q22016: 120162017: 420172018: 220182019: 12019
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019削除有価証券報告書

    「産業機械を主力商品としておりましたオリイメック株式会社が第3四半期連結会計期間より連結対象から除外された」

    オリイメック譲渡後の通期開示では、新興国経済減速による海外販売不振という従来のリスクは個別には記載されていない。
  2. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「佐世保重工業株式会社が舶用機器、オリイメック株式会社が産業機械を主力商品とする機械事業につきましては、産業機械分野の主要顧客である自動車産業や半導体産業の設備投資が堅調に推移し、当第2四半期連結累計期間の売上高は6,094百万円(前年同期比18.8%増)、損益面につきましては554百万円の営業利益(前年同期比42.4%増)となりました。」

    自動車・半導体産業の設備投資を背景に機械事業の売上高・営業利益が増加し、前期に顕在化した海外販売不振の業績影響は当四半期には緩和された。ただしオリイメックは10月1日付で譲渡された。
  3. FY2018対処有価証券報告書

    「オリイメック株式会社が担う産業機械分野においては国内外顧客企業の設備投資意欲の高まりに積極的に対応して船舶用機器分野の落込みをカバーし、売上高は11,010百万円(前年同期比0.7%増)となり、営業利益は807百万円(前年同期比5.6%増)となりました。」

    産業機械分野では顧客企業の設備投資意欲の高まりへの対応により、前期に顕在化した海外販売不振の影響を一部吸収した。産業機械受注残高も5,800百万円(前年同期比24.3%増)となった。
  4. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、特に産業機械分野において主要顧客である自動車産業の設備投資が堅調に推移し、ばね部門も好調であったことから、売上高は5,131百万円(前年同期比1.2%増)、営業利益は389百万円(前年同期比64.3%増)となりました。」

    前期に顕在化した新興国経済減速による海外販売不振とは異なり、当四半期は産業機械分野の売上高・営業利益が増加し、業績影響が緩和された。
  5. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は2,719百万円(前年同期比0.8%減)となりましたが、損益面につきましてはオリイメック株式会社において海外販売子会社および中国生産子会社の収益が好転し、375百万円の営業利益(前年同期比104.3%増)となりました。」

    海外販売の売上高は微減したものの、海外販売子会社および中国生産子会社の収益好転により営業利益が前年同期比104.3%増となり、リスクの業績影響が一部緩和された。
  6. FY2017顕在化有価証券報告書

    「産業機械部門は米国やメキシコでは躍進したものの、景気回復に停滞感が漂う中国や東南アジアで大きく低迷した結果、10,936百万円(前年同期比11.8%減)となり、損益面につきましては764百万円の営業利益(前年同期比11.9%減)となりました。」

    中国・東南アジアの景気回復停滞による産業機械の販売低迷が、通期売上高11.8%減・営業利益11.9%減として発生している。
  7. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は産業機械分野において新興国経済減速による海外販売の不振もあって、7,792百万円(前年同期比11.8%減)となりましたが、損益面につきましてはコスト削減の効果もあり、553百万円の営業利益(前年同期比11.5%増)となりました。」

    新興国経済減速による海外販売不振が売上高11.8%減として継続して発生している一方、コスト削減により営業利益は増加した。
  8. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、産業機械分野において新興国経済減速による海外販売不振の影響が大きく、売上高は5,071百万円(前年同期比10.2%減)となり、損益面につきましては237百万円の営業利益(前年同期比12.9%減)となりました。」

    新興国経済減速による海外販売不振が産業機械分野の売上高・営業利益の減少として発生している。
一緒に動いた変遷

「ばら積み船市況低迷と新造船需要の消失」は、この変遷が動いた8回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1ばら積み船市況低迷と新造船需要の消失6回
  3. 2米ドル建て船舶契約に伴う為替変動リスク5回
  4. 3低船価船・厳しい受注環境による工事損失4回
  5. 4修繕船の受入能力・営業力・コスト競争力の強化3回
  6. 5機械事業における国内需要開拓と海外事業拡大3回
  7. 6複数船型のプロダクトミックスによる市場変化対応3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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