Komori
IHI(7013)・施策前進

BCPと大規模災害への備え

FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

6記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019再定義FY2020再掲FY20222016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
事業継続計画(BCP)による有事対応体制307社が書いているテーマ・逆風75社・追い風236社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中22社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに55社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの312件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループは、新型コロナウイルスのような大規模な感染症の拡大、地震・洪水等の激甚災害、テロ等の犯罪行為等によって業務遂行が阻害されるような事態が生じた場合であっても、その影響を最小限に抑えるべく、規定や事業継続計画(BCP)を見直すとともに、南海トラフ地震等による広域災害も想定した訓練等を実施するほか、適切な保険を付保しています。」

    BCPの対象を南海トラフ地震等の広域災害へ具体化し、規定・計画の見直し、訓練、保険付保を組み合わせている。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「伝染病・感染症の世界的流行(パンデミック),地震・洪水等の大規模災害,テロ等の犯罪行為,情報システムの機能不全等によって業務遂行が阻害されるような事態が生じた場合であっても,その影響を最小限に抑えるべく,規定やBCPの見直し,非常時を想定した訓練等を実施しています。」

    災害・感染症・テロ・システム不全への対応として、規定・BCPの見直しと非常時訓練を継続している。
  3. FY2020再定義有価証券報告書

    「本項目については,サプライチェーンの維持を含めた適切なBCP再構築の必要性がこれまで以上に高まっているため,重要度が上昇していると認識しています。」

    BCPを災害・感染症への備えにとどめず、サプライチェーン維持を含む再構築の課題として再整理している。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは,伝染病・感染症の世界的流行(パンデミック),地震・洪水等の大規模災害,テロ等の犯罪行為,情報システムの機能不全等によって業務遂行が阻害されるような事態が生じた場合であっても,その影響を最小限に抑えるべく,事業継続計画(BCP)の整備,非常時を想定した訓練等を実施しています。」

    パンデミック、災害、テロ、システム不全に対するBCP整備と訓練を継続している。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは,伝染病・感染症の世界的流行(パンデミック),地震・洪水等の大規模災害,テロ等の犯罪行為,情報システムの機能不全等によって業務遂行が阻害されるような事態が生じた場合であっても,その影響を最小限に抑えるべく,事業継続計画(BCP)の整備,非常時を想定した訓練等を実施しています。」

    パンデミック、災害、テロ、システム不全への対応としてBCP整備と訓練を継続している。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは,伝染病・感染症の世界的流行(パンデミック),地震・洪水等の大規模災害,テロ等の犯罪行為,情報システムの機能不全によって,業務遂行が阻害されるような事態が生じた場合であっても,その影響を最小限に抑えるべく,事業継続計画(BCP)の整備,非常時を想定した訓練等を実施しています。」

    BCPの整備と非常時訓練を、災害・感染症・テロ・システム不全への対応手段として記載している。
一緒に動いた変遷

「ポートフォリオマネジメントとROIC経営」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ポートフォリオマネジメントとROIC経営2回
  3. 2生産能力・生産体制への重点投資2回
  4. 3安定配当と内部留保による経営基盤強化2回
  5. 4サイバー攻撃・システム障害・情報漏洩2回
  6. 5保証債務の履行リスク2回
  7. 6リーン&フレキシブルな経営体質への変革2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
IHIの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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