Komori
IHI(7013)・リスク前進

サイバー攻撃・システム障害・情報漏洩

FY2016に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

7記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017再掲FY20222016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
業務システム障害・機密情報漏洩リスク269社が書いているテーマ・逆風268社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。105社中30社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの269件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループは、経済安全保障に関するリスク軽減の一環としてセキュリティ強化に取り組んでおり、従来のサイバーセキュリティ対策にとどまらず、人的情報漏洩対策や物理的セキュリティ対策の強化も進めています。」

    情報セキュリティ対策を、サイバー対策から人的情報漏洩、物理的対策、経済安全保障を含む体系へ拡張している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「また国際関係の複雑化に伴い情報保全の重要性が高まっていることを受けて、当社グループは、従来のサイバーセキュリティ対策にとどまらない人的情報漏洩対策や、物理的セキュリティ対策の強化にも取り組んでいきます。」

    情報セキュリティ対策をサイバー攻撃対応から、人的情報漏洩・物理的セキュリティを含む対策へ拡張している。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「サイバー攻撃の巧妙化やテレワーク等の増加を考慮した情報セキュリティ強化,従業員への情報セキュリティ教育の徹底を行っています。」

    サイバー攻撃・テレワークを踏まえた情報セキュリティ強化と従業員教育を継続している。
  4. FY2021対処有価証券報告書

    「当社グループは,技術情報及び事務管理情報のデータ処理のために多額の投資を行なっています。これらシステムの運用並びに導入・更新に際しては,システムトラブルや情報の外部漏洩が発生しないよう最大限の対策を講じるとともに,サイバー攻撃の巧妙化やテレワーク等の増加を考慮した情報セキュリティ強化,従業員への情報セキュリティ教育の徹底を行っています。」

    サイバー攻撃の巧妙化とテレワーク増加を踏まえ、情報セキュリティ強化と従業員教育を対策として明示している。
  5. FY2020悪化有価証券報告書

    「本項目については,近年サイバー攻撃が巧妙化している中で,新型コロナウイルスの感染拡大を契機にテレワークが急拡大したこともあり,情報流出などの脅威が増大していることから,重要度が上昇していると認識しています。」

    サイバー攻撃の巧妙化に加え、テレワークの急拡大による情報流出等の脅威増大を理由に、情報システムリスクの重要度上昇を記載している。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「外部からのコンピュータウィルスの感染やハッキングの被害,ホストコンピュータ・サーバ・ネットワーク機器の障害や紛失・盗難,ソフトウエアの不備等によるシステム障害の発生と業務停止,情報の外部漏洩等の事態が発生する可能性があります。」

    サイバー攻撃、システム障害、業務停止、情報漏洩を引き続き情報システム上のリスクとして記載している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「外部からのコンピュータウィルスの感染やハッキングの被害,ホストコンピュータ・サーバ・ネットワーク機器の障害や紛失・盗難,ソフトウエアの不備等によるシステム障害の発生と業務停止,情報の外部漏洩等の事態が発生する可能性があります。」

    情報システムへの外部攻撃、機器障害、情報漏洩を事業継続上のリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「保証債務の履行リスク」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1保証債務の履行リスク4回
  3. 2リーン&フレキシブルな経営体質への変革4回
  4. 3ポートフォリオマネジメントとROIC経営3回
  5. 4収益基盤の強化と数値目標の達成3回
  6. 5研究開発とIoT・ビッグデータの事業活用3回
  7. 6生産能力・生産体制への重点投資3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
IHIの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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