製品高度化、海外パートナーシップ、大型プロジェクト完遂
FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2022。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- FY2022前進有価証券報告書
「当社グループが取り組んでいる大規模水素サプライチェーン構築プロジェクトについては、NEDOグリーンイノベーション基金事業で採択された各種事業が、商用化に向けて始動しています。」
大規模水素サプライチェーンについて、NEDOグリーンイノベーション基金事業の採択案件が商用化に向けて始動した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「連結売上高は、海外向け化学プラントの工事量増加はあったものの、エネルギー事業の減収などにより、前年同期に比べ65億円減収の1,623億円となりました。」
海外向け化学プラントの工事量増加があった一方、エネルギー事業の減収により事業全体の売上高は減少した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「連結売上高は、海外向け化学プラントの工事量減少があったものの、エネルギー事業の工事量増加などにより、前年同期並みの1,688億円となりました。営業利益は、エネルギー事業での採算改善などにより、前年同期に比べ19億円増益の45億円の営業利益となりました。」
海外向け化学プラントの工事量減少が続く一方、エネルギー事業の工事量増加・採算改善により、事業全体の営業利益は前年同期比19億円増益。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「営業利益は、エネルギー事業での採算改善などにより、前年同期に比べ20億円増益の22億円の営業利益となりました。」
海外向け化学プラントの工事量減少は続いたが、エネルギー事業の採算改善などにより、事業全体は前年同期比20億円改善して営業黒字となった。 - FY2019-Q1化学プラント減収継続と事業全体の黒字化有価証券報告書
「連結売上高は、海外向け化学プラントの工事量減少などにより、前年同期に比べ25億円減収の510億円となりました。営業損益は、減収があったものの、エネルギー事業での採算改善などにより、前年同期に比べ7億円改善して2億円の営業利益となりました。」
海外向け化学プラントの工事量減少は続いたが、エネルギー事業の採算改善により営業損益は7億円改善し、2億円の営業利益となった。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「連結売上高は、海外向け化学プラントの工事量減少などにより、前年同期に比べ342億円減収の800億円となりました。営業損益は、減収により前年同期に比べ24億円悪化して0億円の営業損失となりました。」
ごみ処理施設の建設・運転管理業務などで受注高は増加したが、海外向け化学プラントの工事量減少により減収となり、営業損失が前年同期比で悪化。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「連結受注高は、ごみ処理施設にかかる運転管理業務の増加などにより、前年同期に比べ192億円増加の536億円となりました。連結売上高は、海外向け化学プラントの工事量減少などにより、前年同期に比べ248億円減収の537億円となりました。営業損益は、減収により前年同期に比べ19億円悪化して2億円の営業損失となりました。」
ごみ処理施設の運転管理業務などで受注高は増加したが、海外向け化学プラントの工事量減少により減収となり、営業損失が発生した。 - FY2018-Q1プラント・環境事業の減収と損益悪化有価証券報告書
「連結受注高は、国内向けシールド掘進機の受注などがあった前年同期に比べ28億円減少の151億円となりました。連結売上高は、海外向け化学プラントの工事量減少などにより、前年同期に比べ62億円減収の255億円となりました。営業損益は、減収により前年同期に比べ12億円悪化して6億円の営業損失となりました。」
国内向けシールド掘進機の受注があった一方、海外向け化学プラントの工事量減少により減収・営業損失となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「連結売上高は、海外向け化学プラントの工事量増加などにより、前年同期に比べ310億円増収の1,142億円となりました。」
海外向け化学プラントの工事量増加と、それに伴うプラント・環境事業の増収を記載。一方、コスト増に伴う収益性低下により営業利益は減益となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「既存製品の高度化による競争力強化と新製品・新技術の早期事業化、海外パートナーシップ強化による新興国・資源国を中心とした海外事業の拡大、人財育成強化によるエンジニアリング力の更なる向上及び大型プロジェクトの着実な完遂」
製品開発、海外展開、人財、プロジェクト遂行を主要課題として列挙。