ユニキャリア買収による物流機器事業の拡大
FY2016に初出。17回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
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- FY2026達成有価証券報告書
「本取引により三菱ロジスネクストは当社の連結子会社から外れることから、当中間連結会計期間において、三菱ロジスネクスト及びその子会社・関連会社に係る事業を非継続事業に分類している。」
ユニキャリア買収以降の物流機器事業の拡大・統合という流れは、三菱ロジスネクストの株式譲渡等が2026年5月1日に完了し、連結子会社から外れたことで一区切りとなった。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「本取引により、三菱ロジスネクストは当社の連結子会社から外れる予定である。」
ユニキャリア買収以降の物流機器事業の拡大・統合という流れから、三菱ロジスネクスト株式を譲渡し、同社を連結子会社から外す方針へ転換した。公開買付けへの不応募、株式併合、自己株式取得、当社による再出資を組み合わせた取引である。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社の子会社であるMitsubishi Logisnext Americas (Houston) Inc.は、第1四半期連結会計期間において、当社の子会社であるMitsubishi Logisnext Americas(Marengo) Inc.を吸収合併し、Mitsubishi Logisnext Americas Inc.に商号を変更した。」
物流機器事業の北米子会社について、第1四半期に実施した吸収合併と商号変更を再掲している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社の子会社であるMitsubishi Logisnext Americas (Houston) Inc.は、当第1四半期連結会計期間において、当社の子会社であるMitsubishi Logisnext Americas(Marengo) Inc.を吸収合併し、Mitsubishi Logisnext Americas Inc.に商号を変更した。」
物流機器事業の北米子会社について、Mitsubishi Logisnext Americas (Houston) Inc.がMitsubishi Logisnext Americas(Marengo) Inc.を吸収合併し、組織統合が進んだ。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当社の連結子会社である三菱ロジスネクスト㈱は、当第3四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であったロジスネクストユニキャリア㈱を吸収合併した。」
物流機器事業の統合が進み、三菱ロジスネクストによるロジスネクストユニキャリアの吸収合併と、ロジスネクスト東京㈱への事業承継後の再編が行われた。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社は、当第1四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であった三菱重工フォークリフト&エンジン・ターボホールディングス㈱を吸収合併した。 ・当社の連結子会社であるMitsubishi Logisnext Europe B.V.は、当第1四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であったMitsubishi Caterpillar Forklift Europe B.V.を吸収合併した。」
物流機器事業では、三菱重工フォークリフト&エンジン・ターボホールディングスの吸収合併に加え、欧州子会社間の吸収合併を実施した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループは当連結会計年度において、三菱ロジスネクスト㈱が発行した優先株式を普通株式に転換した。この結果、当社グループの同社に対する議決権所有割合は50.9%から64.6%に増加した。」
物流機器事業では、三菱ロジスネクストに対する議決権所有割合が50.9%から64.6%へ上昇し、支配力を強化した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当社の連結子会社であるMitsubishi Logisnext Americas Inc.が、Equipment Depot, Inc.の全株式を取得したことにより、当第2四半期連結会計期間から同社を連結の範囲に含めている。」
物流機器事業の拡大に向け、Mitsubishi Logisnext Americas Inc.によるEquipment Depot, Inc.の全株式取得が完了し、第2四半期から連結範囲に含めた。 - FY2020-Q1物流機器を含む量産品の受注減少有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の受注高は、ターボチャージャ、物流機器、工作機械等の量産品が減少したものの、製鉄機械や環境設備等が増加したことにより、前年同四半期を65億86百万円(+1.5%)上回る4,406億48百万円となった。」
ユニキャリア買収後に拡大を示してきた物流機器を含む量産品について、当四半期は受注減少が記載された。ただし、セグメント全体の受注高は前年同期比1.5%増加している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当社の連結子会社であるニチユ三菱フォークリフト㈱は、当第3四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であるユニキャリア㈱の営む事業(国内販売事業を除く)を承継し、商号を三菱ロジスネクスト㈱に変更した。これに伴い、当社の連結子会社であるユニキャリア㈱は、商号をロジスネクストユニキャリア㈱に変更した。」
ユニキャリア買収後の統合が、国内販売事業を除く事業承継、三菱ロジスネクストへの商号変更、ユニキャリアの商号変更という具体的な組織再編に進展した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「前連結会計年度にユニキャリアホールディングス株式会社を当社グループに迎えて事業規模が拡大した物流機器のほか、自動車の燃費規制の強化を追い風にターボチャージャが増加したことにより、受注高は前連結会計年度を718億27百万円(+5.2%)上回る1兆4,643億92百万円となった。」
ユニキャリア買収による物流機器の事業規模拡大効果を引き続き実績として示している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の受注高は、製鉄機械やコンプレッサ等が減少したものの、ユニキャリアホールディングス株式会社の買収によってフォークリフトが増加したことなどにより、前年同四半期を241億69百万円(+2.3%)上回る1兆696億67百万円となった。」
ユニキャリア買収によるフォークリフト受注の増加効果が、第3四半期累計期間の実績でも引き続き示されている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当社の連結子会社であるユニキャリア㈱は、当第2四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であったユニキャリアホールディングス㈱を吸収合併した。」
ユニキャリア買収後の組織統合として、ユニキャリアがユニキャリアホールディングスを吸収合併した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の受注高は、ユニキャリアホールディングス株式会社の買収によりフォークリフトが増加したものの、製鉄機械が減少したことなどにより、前年同四半期を192億85百万円(△5.4%)下回る3,389億70百万円となった。」
ユニキャリア買収の効果がフォークリフト受注の増加として事業実績に現れている。 - FY2016初出有価証券報告書
「本株式取得を通じて、フルラインナップ化によりお客様の多様なニーズへの対応力を向上すると共に開発力を強化することで、製品競争力を向上させることを目指す。さらに、販売ネットワークの補完によりグローバル展開力を増強することで事業基盤を強化し、事業規模の拡大を図っていく。」
平成28年3月31日にユニキャリアホールディングスの全株式を取得し、フルラインナップ化と販売網補完を狙っている。