Komori
三菱重工業(7011)・施策前進

Concentric買収による北米電源ソリューション・データセンター事業強化

FY2024-Q3に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-11-06。

4記載
3年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024-Q3前進FY2024 – 2026-11-062024: 320242025: 020252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-11-06前進決算説明資料

    「データセンター事業の北米市場展開加速」

    データセンター関連機器の受注とターボ冷凍機の北米認証取得を示し、北米での電源・冷却ソリューション展開を具体化した。元スレッドは変更しない。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において取得原価の配分が完了したが、取得した資産、引き受けた負債及びのれんの金額について、前連結会計年度の開示情報からの変動はない。」

    Concentric, LLCの企業結合について、取得原価の配分が当中間連結会計期間に完了した。取得資産、引受負債、のれんの金額は前年度開示から変動していない。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の当社グループの連結損益計算書には、取得日以降に被取得企業から生じた売上収益及び利益が、それぞれ28,236百万円、△309百万円含まれている。」

    Concentric取得後の2023年度実績として、取得日以降の売上収益282億36百万円、利益影響額3億09百万円の損失を開示した。北米のデータセンター、物流倉庫、産業施設向け電源・冷却・制御監視の統合提供を進めている。
  4. FY2024-Q3初出有価証券報告書

    「当社グループは、北米における産業用電源ソリューションのトップサービスプロバイダーであるConcentric, LLC(以下、コンセントリック社)について、OnPoint Groupから2023年10月2日付で全持分を取得した。コンセントリック社は、この新体制のもと、北米におけるデータセンター、物流倉庫、産業施設の顧客へのサービス強化を目指し、カーボンニュートラル化・省エネ化・電化を推進する。また当社グループとの連携により、最先端の技術と知見を活用し、持続可能な電源ソリューションを提供する。特に、世界的なデジタル化の進展に伴い需要が拡大するデータセンターは、消費する電力のカーボンニュートラル化・省エネ化が課題になっており、当社グループは、その解決のため、データセンターの電源システム、冷却システム、制御・監視をワンストップで提供する「トータルエネルギーソリューション」の提供を目指している。本件取得は、全米に顧客網をもつコンセントリック社と協調することで、データセンターや物流倉庫のエネルギー最適化とCO₂排出削減の実現を図るものである。」

    2023年10月2日にConcentric, LLCの全持分を取得し、北米のデータセンター、物流倉庫、産業施設向けに、電源・冷却・制御監視を組み合わせたトータルエネルギーソリューションの提供を目指す施策を開始した。取得価額は479百万米ドル(717億72百万円)で、取得日以降の売上収益は137億57百万円、四半期利益は63百万円と開示されている。
一緒に動いた変遷

「グローバル市場での競争力強化と持続的成長」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバル市場での競争力強化と持続的成長3回
  3. 2キャッシュ・コンバージョン・サイクルによる資金効率化3回
  4. 3将来投資・自己資本強化と株主還元の均衡2回
  5. 4SBUの選択と集中・資源配分2回
  6. 5成長分野・競争力強化分野への設備投資2回
  7. 6火力発電システム事業の構造転換2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三菱重工業の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-06の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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