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三菱重工業(7011)・施策再掲

高効率・低炭素・再生可能エネルギー技術

FY2016に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

11記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020前進FY2021-Q2 – FY20222016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 220202021: 320212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
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高効率・低環境負荷火力電源の開発・増強7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「カーボンニュートラル社会を見据え、水電解・SOEC(高温水蒸気電解)・メタン熱分解等の次世代水素製造技術の開発から水素ガスタービンによる発電までを対象とする一貫した技術の実証」

    水素製造から水素ガスタービン発電までの一貫技術の開発・実証、高効率GTCC、アンモニアガスタービン等の研究開発を継続している。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「これにより、2025年には中小型ガスタービンで、2030年には大型ガスタービンで、水素100%専焼の商用化を目指す。」

    水素ガスタービンについて、高砂水素パークでの実証を基礎に、2025年の中小型、2030年の大型ガスタービンにおける水素100%専焼商用化という具体的な時間軸を示した。
  3. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「2021年10月1日付で連結子会社である三菱パワー㈱の火力発電システム事業等を承継することで、三菱パワー㈱が推進する火力発電システムの脱炭素化、及び当社が推進する水素エコシステムやCO2エコシステムの構築を同時並行でスピーディに進めるなど、両社のリソースをダイナミックに一体運営することを可能とし、当社グループの成長エンジンであるエナジートランジションを一層加速させる。」

    火力発電システムの脱炭素化、水素エコシステム、CO2エコシステムを一体運営するため、三菱パワー事業の吸収分割による統合が具体的な契約段階へ進んだ。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「まず、既存火力発電設備の高効率化と水素/アンモニア混焼による低炭素化に取り組む。そのため、GTCCの水素焚きへの転換に向けて、三菱パワー㈱の高砂工場では、発電まで一貫して実証試験を行う体制を構築済みであり、今後は水素製造を含め、実用化に向けた研究を引き続き推進していく。」

    高効率発電、水素・アンモニア利用の研究開発方針が、高砂工場での発電まで一貫した実証試験体制の構築済みという具体的な段階に進んだ。
  5. FY2021-Q3達成有価証券報告書

    「当該株式譲渡契約に基づくMHD社によるMVOW社株式の譲渡及びVestas社株式の取得は、2020年12月14日に完了した。」

    再生可能エネルギー分野におけるVestas社との協業体制再構築について、MVOW社全株式の譲渡とVestas社株式約500万株(2.5%相当)の取得が完了した。
  6. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「2020年10月29日に当社は、Vestas Wind Systems A/S社(以下、「Vestas社」という。)と、風力発電設備事業を中心とした持続的な再生可能エネルギー分野における両社の協業体制を再構築し、パートナーシップを強化することに合意した。その一環として、Vestas社との洋上風力発電設備専業の合弁会社であるMHI Vestas Offshore Wind A/S社(以下、「MVOW社」という。)の株式すべてをVestas社へ譲渡するとともに、新たにVestas社の株式を取得することを決定した。」

    再生可能エネルギー分野でVestas社との協業体制を再構築し、MVOW社の洋上風力発電設備の開発・製造をVestas社へ集約する合意に進展した。MVOW社株式とVestas社株式約500万株(2.5%相当)を交換し、2020年度第3四半期から第4四半期の完了を予定している。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「水素社会の実現に向けた、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のプロジェクトへの参画による「水素専焼対応型DLN(Dry Low NOx)ガスタービン」の開発や、アンモニア利用ガスタービンコンバインドサイクルの開発」

    水素専焼、アンモニア利用ガスタービン、1650℃級ガスタービン、再生可能エネルギー等の高効率・低炭素技術の研究開発を継続している。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「水素社会の実現に向け、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のプロジェクトにて「水素混焼ガスタービン」と「水素専焼ガスタービンの要素技術」の開発及び内閣府主導の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)にて「アンモニア利用ガスタービンコンバインドサイクル」の開発」

    高効率・低炭素エネルギー技術の対象を水素混焼・専焼、アンモニア利用ガスタービンへ広げ、研究開発を継続している。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「AI・IoT技術を活用し顧客のエネルギー利用状況や設備稼働状況を高精度に予測・検知するエネルギーソリューションサービス「ENERGY CLOUD Service」の開発」

    高効率発電、低炭素化、再生可能エネルギーに加え、AI・IoTを用いたエネルギーソリューションサービスの研究開発を継続している。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「天然ガス・原子力等のクリーン燃料及び再生エネルギーの利用技術、分散型電源システム、高効率発電システム等、エネルギー供給に係る市場ニーズに対応した付加価値の高い製品とオペレーション・メンテナンスサービス事業の拡大に対応した技術の研究開発に取り組んでいる。」

    高効率発電、クリーン燃料、再生可能エネルギー、運用・保守サービスの技術開発を継続している。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「エネルギーの安定的かつ効率的な供給や環境の保全を図り、また安全性を向上させる技術開発を推進し、天然ガス・原子力等のクリーン燃料及び再生エネルギーの利用技術、分散型電源システム、高効率発電システム等、エネルギー供給に係る市場ニーズに対応した付加価値の高い製品の研究開発に取り組んでいる。」

    1,600℃級・1,650℃級・1,700℃級ガスタービン、IGCC、燃料電池複合発電、洋上風車、CO2回収等を研究開発項目としている。
一緒に動いた変遷

「火力発電システム事業の構造転換」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1火力発電システム事業の構造転換4回
  3. 2保有資産の選別とアセットマネジメント4回
  4. 3中核合弁会社の独自経営と収益力強化3回
  5. 4グローバル市場での競争力強化と持続的成長2回
  6. 5キャッシュ・コンバージョン・サイクルによる資金効率化2回
  7. 6自然災害・事故とBCPのリスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三菱重工業の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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