2024事業計画の成長投資・2026年度財務目標
FY2024に初出。9回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」は2026-05-12。直近の記載は2026-11-06。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中4社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに2社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年度における「売上収益5.7兆円以上」、「事業利益4,500億円以上(事業利益率8%以上)」、「ROE12%以上」等の目標に向けてITOの各種施策に取り組んでおり、当事業年度では、「事業利益率8%以上」と「ROE12%以上」を1年前倒しで達成した。」
2024事業計画の2026年度目標について、2025年度に事業利益率8.7%、ROE12.2%となり、事業利益率8%以上とROE12%以上を1年前倒しで達成した。売上収益目標5.7兆円以上は未達で、実績は4兆9,741億円だった。 - FY2026-H1中間実績の開示有価証券報告書
「売上収益は、航空・防衛・宇宙セグメント等が増加し、前年同期を1,444億92百万円(+7.3%)上回る2兆1,137億17百万円となった。事業利益は、エナジーセグメントが減少したものの、プラント・インフラセグメント及び航空・防衛・宇宙セグメント等が増加し、前年同期を34億97百万円(+2.1%)上回る1,715億72百万円となった。」
2026年度目標に係る中間実績として、売上収益2兆1,137億17百万円、事業利益1,715億72百万円を開示した。物流機器事業を非継続事業に分類した継続事業ベースの数値であり、年度目標との直接比較は記載していない。 - FY2025前進有価証券報告書
「「2024事業計画」においては、「売上収益5.7兆円以上」、「事業利益4,500億円以上(事業利益率8%以上)」、「ROE12%以上」を2026年度の目標として設定しており、当連結会計年度の実績は「売上収益5兆271億円」、「事業利益3,831億円(事業利益率7.6%)」、「ROE10.7%」となった。」
2026年度目標に対する初年度実績として、売上収益5兆271億円、事業利益3,831億円・利益率7.6%、ROE10.7%を開示した。 - FY2024初出有価証券報告書
「「ポートフォリオ経営の強化」に関しては、「伸長事業の着実な遂行」と「成長領域の事業化推進」を重点領域とし、「事業競争力の強化」と合わせて、1.2兆円を投資する。加えて、2026年度において「売上収益5.7兆円以上」、「事業利益4,500億円(事業利益率8%)以上」、「ROE12%以上」等の定量目標を設定するとともに、中長期的な累進配当を実現する還元方針により株主還元の拡大を進めていく。」
2024年5月開始の次期中期経営計画について、伸長事業・成長領域・競争力強化への1.2兆円投資と、2026年度の売上収益5.7兆円以上、事業利益4,500億円以上・利益率8%以上、ROE12%以上という新たな期限付き財務目標を設定した。