三菱重工業(7011)・リスク対処
金利変動・資金調達環境の変化
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
借入金の金利変動リスク364社が書いているテーマ・逆風365社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。96社中32社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの365件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「変動金利の借入金 34,199」
変動金利借入金のエクスポージャーは前年度の569億13百万円から341億99百万円へ減少し、金利1%上昇時の税引前利益への影響もマイナス5億69百万円からマイナス3億42百万円へ縮小した。 - 2026-05-12対処業績予想の修正
「また、有利子負債残高は5,157億円となりました。」
有利子負債残高が前年度末の6,513億円から5,157億円へ減少した。 - FY2025対処有価証券報告書
「変動金利の借入金 95,782 56,913」
変動金利借入金のエクスポージャーは前年度の957億82百万円から569億13百万円へ減少した。金利スワップによる支払金利固定化も継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「ただし、欧米における高い金利水準の継続や中国における不動産市場の停滞の継続に伴う影響など、海外景気の下振れが日本の景気を下押しするリスクとなっている。また、物価上昇、中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動等の影響に十分注意する必要がある。」
海外景気の下振れ要因として、欧米の高い金利水準と中国不動産市場の停滞を挙げ、物価上昇、中東情勢、金融資本市場の変動への注意も継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、将来見通しも含めた金利動向を勘案して資金調達を実施しており、低利・安定資金の確保に努めているが、金利の大幅な変動をはじめとする金融市場の状況変化は、将来における当社グループの経営成績等に影響を与える可能性がある。」
金利動向・金融市場の変化が資金調達条件や経営成績に与えるリスクを継続開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、将来見通しも含めた金利動向を勘案して資金調達を実施しており、低利・安定資金の確保に努めているが、金利の大幅な変動をはじめとする金融市場の状況変化は、将来における当社グループの経営成績に影響を与える可能性がある。」
金利動向や金融市場の変化が資金調達条件・経営成績に与えるリスクを明示している。