IFRS第16号「リース」の適用による使用権資産・リース負債の認識
FY2020-Q1に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2021-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。17社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- FY2021-Q3前進有価証券報告書
「この基準の適用に伴い、当第3四半期連結会計期間の四半期連結貸借対照表において有形固定資産のその他が501百万円、流動負債のリース債務が76百万円及び固定負債のリース債務が472百万円それぞれ増加している。なお、当第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書への影響は軽微である。」
米国連結子会社におけるASC第842号の適用影響として、有形固定資産501百万円、流動リース債務76百万円、固定リース債務472百万円の増加を第3四半期時点で開示している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「この基準の適用に伴い、当第2四半期連結会計期間の四半期連結貸借対照表において有形固定資産のその他が202百万円、流動負債のリース債務が4百万円及び固定負債のリース債務が176百万円それぞれ増加している。なお、当第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書への影響は軽微である。」
米国連結子会社におけるASC第842号の適用影響として、有形固定資産およびリース債務の増加額を第2四半期時点で開示している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間の期首より、一部の米国連結子会社において、ASC第842号「リース」(以下、ASC第842号)を適用している。ASC第842号の適用にあたっては、経過措置として認められている本基準の適用による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用している。この基準の適用に伴い、当第1四半期連結会計期間の四半期連結貸借対照表において有形固定資産のその他が220百万円、流動負債のリース債務が76百万円及び固定負債のリース債務が198百万円それぞれ増加している。なお、当第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書への影響は軽微である。」
米国連結子会社でASC第842号の適用を開始し、リース債務等の認識額を四半期貸借対照表へ反映している。 - FY2020前進有価証券報告書
「この基準の適用に伴い、当連結会計年度の連結貸借対照表において有形固定資産の使用権資産が2,507百万円及び無形固定資産その他が87百万円、流動負債のリース債務が467百万円及び固定負債のリース債務が2,180百万円それぞれ増加している。」
IFRS第16号の適用は年度決算へ反映され、使用権資産2,507百万円等とリース債務2,647百万円の認識額が開示された。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「この基準の適用に伴い、当第3四半期連結会計期間の四半期連結貸借対照表において有形固定資産のその他が2,974百万円及び無形固定資産のその他が165百万円、流動負債のリース債務が566百万円及び固定負債のリース債務が2,578百万円それぞれ増加している。なお、当第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書への影響は軽微である。」
IFRS第16号の適用影響として、有形固定資産・無形固定資産および流動・固定リース債務の増加額を第3四半期時点で開示している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「この基準の適用に伴い、当第2四半期連結会計期間の四半期連結貸借対照表において有形固定資産のその他が3,021百万円、流動負債のリース債務が538百万円及び固定負債のリース債務が2,494百万円それぞれ増加している。なお、当第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書への影響は軽微である。」
IFRS第16号の適用により、使用権資産に対応する有形固定資産が3,021百万円、リース債務が流動負債538百万円、固定負債2,494百万円増加した。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間の期首より、一部の在外連結子会社において、IFRS第16号「リース」(以下、IFRS第16号)を適用している。IFRS第16号の適用にあたっては、経過措置として認められている、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用している。過去にIAS第17号を適用してオペレーティング・リースに分類した借手としてのリースについては、適用開始日に、使用権資産及びリース負債を認識している。」
一部の在外連結子会社でIFRS第16号を適用し、オペレーティング・リースについて使用権資産およびリース負債を認識する会計処理へ変更した。