Komori
カナデビア(7004)・施策悪化

劣後ローンによる財務体質強化と成長投資余力の拡充

FY2017に初出。25回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

25記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2018-Q3その他FY2024-Q1 – FY2024-Q32017: 320172018: 120182019: 220192020: 420202021: 220212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
資本性劣後ローンと新株予約権によるハイブリッド資金調達6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

カナデビアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「負債の部は、前連結会計年度末の411,771百万円から103,468百万円(25.1%)増加し、515,239百万円となった。これは、主として契約負債及び有利子負債の増加によるものである。」

    成長投資・買収等を背景に負債が25.1%増加し、財務体質強化・有利子負債コントロールの流れに対して負債増加が示された。
  2. 2026-05-12悪化決算

    「負債の部は、契約負債及び有利子負債の増加等により、前期末に比べ103,468百万円増加の515,239百万円となりました。」

    成長投資・買収等を背景とする負債増加の動きが続き、財務体質強化のテーマに対して負債面の悪化が通期実績として示された。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末の有利子負債は、前連結会計年度末の135,765百万円から8,661百万円減少し、127,103百万円となった。」

    有利子負債は前年度末から8,661百万円減少し、127,103百万円となった。前年度の負債増加から減少へ変化している。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「負債の部は、前連結会計年度末の364,647百万円から47,124百万円(12.9%)増加し、411,771百万円となった。これは、主として有利子負債の増加によるものである。」

    成長投資・買収等を背景に有利子負債が増加し、負債合計は47,124百万円増加した。財務体質強化の流れに対して、当年度は負債増加の動きが示されている。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末の有利子負債は、前連結会計年度末の91,443百万円から17,193百万円減少し、74,249百万円となった。」

    有利子負債は前年度末から17,193百万円減少し、74,249百万円となった。
  6. FY2024-Q3有利子負債が増加有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の有利子負債は、前連結会計年度末の86,467百万円から835百万円増加し、87,302百万円となった。」

    有利子負債は前年度末比835百万円増加し、87,302百万円となった。
  7. FY2024-Q2有利子負債が微増有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の有利子負債は、前連結会計年度末の86,467百万円から470百万円増加し、86,937百万円となった。」

    有利子負債は前年度末比470百万円増加し、86,937百万円となった。
  8. FY2024-Q1有利子負債が増加有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の有利子負債は前連結会計年度末の86,467百万円から、1,153百万円増加し、87,620百万円となった。」

    有利子負債は前年度末から1,153百万円増加し、87,620百万円となった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の有利子負債は、前連結会計年度末の91,881百万円から2,793百万円減少し、89,088百万円となった。」

    有利子負債は前年度末比2,793百万円減少し、89,088百万円となった。
  10. FY2023-Q2有利子負債が微増有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の有利子負債は、前連結会計年度末の91,881百万円から107百万円増加し、91,989百万円となった。」

    有利子負債は前年度末比107百万円増加し、91,989百万円となった。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の有利子負債は前連結会計年度末の91,881百万円から、282百万円減少し、91,599百万円となった。」

    有利子負債は前年度末から282百万円減少し、91,599百万円となった。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において財務活動により使用した資金は、前連結会計年度を3,487百万円(66.2%)上回る8,759百万円となった。これは、長短借入金の返済等を反映したものである。」

    財務体質強化に関して、長短借入金の返済等を反映し、当連結会計年度の財務活動による資金使用額は8,759百万円となった。
  13. FY2022-Q3前四半期比増加も前年度末比減少有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の有利子負債は、前連結会計年度末の98,152百万円から5,675百万円減少し、92,477百万円となった。」

    有利子負債は前年度末比5,675百万円減少した一方、前四半期末の82,409百万円からは増加している。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の有利子負債は、前連結会計年度末の98,152百万円から15,743百万円減少し、82,409百万円となった。」

    有利子負債は前年度末から15,743百万円減少し、82,409百万円となった。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の有利子負債は、前連結会計年度末の99,590百万円から、5,122百万円増加し、104,712百万円となった。」

    有利子負債は前年度末比5,122百万円増加し、104,712百万円となった。前四半期報告書で示された負債減少から増加へ転じている。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の有利子負債は、前連結会計年度末の99,590百万円から6,627百万円減少し、92,963百万円となった。」

    有利子負債は前年度末から6,627百万円減少し、92,963百万円となった。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の有利子負債は前連結会計年度末の99,590百万円から、1,930百万円減少し、97,660百万円となった。」

    有利子負債は前年度末から1,930百万円減少し、97,660百万円となった。
  18. FY2020対処有価証券報告書

    「負債の部は、前連結会計年度末の308,630百万円から18,600百万円(6.0%)減少し、290,030百万円となった。これは、主として有利子負債の減少によるものである。」

    財務体質強化に関して、負債は18,600百万円、有利子負債は長短借入金の返済等により前年度末から減少した。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の有利子負債は、前連結会計年度末の126,343百万円から、4,414百万円増加し、130,757百万円となった。」

    有利子負債は前年度末比4,414百万円増加し、130,757百万円となった。前四半期まで記載されていた負債削減の進展とは逆方向の変化である。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の有利子負債は、前連結会計年度末の126,343百万円から21,663百万円減少し、104,680百万円となった。」

    有利子負債は前年度末比21,663百万円減少し、104,680百万円となった。主な減少要因として長短借入金の返済が記載されている。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「前連結会計年度末の126,343百万円から、30,126百万円減少し、96,217百万円となった。これは、主に仕入債務の支払い及び有利子負債の返済に伴う減少によるものである。」

    財務体質強化に関連して、有利子負債が前年度末から30,126百万円減少し、96,217百万円となった。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、2017年5月31日付で劣後特約付ローンによる20,000百万円の資金調達を実施した。」

    20,000百万円の劣後特約付ローンによる資金調達を実施したことを引き続き開示している。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、2017年5月31日付で劣後特約付ローンによる20,000百万円の資金調達を実施した。」

    20,000百万円の劣後特約付ローンによる資金調達を実施したことを引き続き開示している。
  24. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、2017年5月31日付で劣後特約付ローンによる20,000百万円の資金調達を実行した。」

    劣後ローンによる財務体質強化と成長投資余力の拡充について、20,000百万円の資金調達を実行する段階に進んだ。
  25. FY2017初出有価証券報告書

    「中期経営計画実行による利益確保、劣後ローン実行などにより、財務体質を強化して格付向上を目指すとともに、成長投資余力の拡充及びリスク耐久力の強化を推進する。」

    財務体質・格付・成長投資余力の強化手段として劣後ローンを明示し、別途200億円の劣後特約付ローン契約を締結している。
一緒に動いた変遷

「環境技術関連会社の設立・連結および子会社の清算」は、この変遷が動いた25回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12118866★123456
  1. ★この変遷
  2. 1環境技術関連会社の設立・連結および子会社の清算12回
  3. 2高採算工事の減少による環境・プラント部門の損益悪化11回
  4. 3機械部門の構造改革8回
  5. 4売上債権回収による営業キャッシュ・フローの改善8回
  6. 5収益力・事業規模・財務体質の強化6回
  7. 6海外子会社の現地マネジメント強化による収益改善6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カナデビアの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
劣後ローンによる財務体質強化と成長投資余力の拡充|カナデビア(7004)の変遷 | Komori