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カナデビア(7004)・事実悪化

インフラ部門の大口工事進捗による業績改善

FY2017-Q3に初出。20回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

20記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2021-Q1 – FY2024-Q2悪化FY2025-H1 – FY20262017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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カナデビアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「売上高は、プレス事業の売却により、前連結会計年度に比べ14,521百万円(17.5%)減少の68,468百万円となった。セグメント損益は、インフラの収益悪化等により、前連結会計年度に比べ3,433百万円悪化し、2,416百万円の損失計上となった。」

    機械・インフラ部門では減収減益となり、インフラの収益悪化によってセグメント損失が発生した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「セグメント損失もインフラのトラブルの影響等により、前中間連結会計期間から1,138百万円悪化し、2,388百万円となった。」

    インフラ部門では、トラブルの影響等によりセグメント損益が前年同期から悪化し、2,388百万円の損失となった。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「インフラの減少等に伴い、売上高は前中間連結会計期間に比べ6,138百万円(15.0%)減少の34,687百万円となった。セグメント損益もインフラの収益悪化等により、前中間連結会計期間から1,938百万円(281.8%)悪化し、1,250百万円の損失計上となった。」

    インフラ部門の減少・収益悪化により、機械・インフラ部門の売上高とセグメント損益が前年同期より悪化している。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「精密機械が減少したものの、インフラ等が増加したことにより、売上高は前第2四半期連結累計期間に比べ1,752百万円(4.5%)増加の40,825百万円となり、セグメント利益も前第2四半期連結累計期間から325百万円(89.8%)増加し、687百万円となった。」

    インフラ等の増加により機械・インフラ部門は増収増益となり、セグメント利益は687百万円へ増加した。
  5. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「大口工事の減少により、売上高は前第3四半期連結累計期間に比べ3,357百万円(14.6%)減少の19,673百万円となった。一方、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間における新製品の補償工事費の発生がなくなったこと等により、102百万円となった(前第3四半期連結累計期間は2,500百万円のセグメント損失)。」

    インフラ部門では売上高が減少した一方、新製品の補償工事費がなくなったこと等により、前年同期の損失から102百万円の利益へ転換した。
  6. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「大口工事の減少により、売上高は前第2四半期連結累計期間に比べ1,155百万円(8.7%)減少の12,125百万円となった。一方、セグメント損失は新製品における補償工事費の発生がなくなったこと等により、前第2四半期連結累計期間から2,923百万円改善し、123百万円となった。」

    インフラ部門では売上高が減少した一方、新製品の補償工事費がなくなったこと等によりセグメント損失が2,923百万円改善した。ただし、なお123百万円の損失を計上している。
  7. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「大口工事の順調な進捗等により、売上高は前第1四半期連結累計期間に比べ341百万円(5.8%)増加の6,180百万円となった。前第1四半期連結累計期間に採算悪化した個別工事がなくなったこと等により、セグメント損失は前第1四半期連結累計期間から661百万円改善し、197百万円となった。」

    インフラ部門では、大口工事の進捗と前年同期に採算悪化した個別工事がなくなったこと等により、セグメント損失が661百万円改善した。ただし、なお197百万円の損失を計上している。
  8. FY2020悪化有価証券報告書

    「セグメント損益は、コストダウン等により収益が改善した工事があるものの、補償工事費の発生等により、前連結会計年度に比べ2,844百万円減少し、1,572百万円の損失計上となった(前連結会計年度は1,272百万円のセグメント利益)。」

    インフラ部門では売上高が増加した一方、補償工事費の発生等により、前年の利益から1,572百万円の損失へ転じた。
  9. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「大口工事の増加により、売上高は前第3四半期連結累計期間に比べ2,725百万円(13.4%)増加の23,030百万円となったものの、個別工事の採算悪化及び新製品における補償工事費の発生等により、セグメント損益は2,500百万円の損失計上(前第3四半期連結累計期間は424百万円の利益計上)となった。」

    インフラ部門では大口工事の増加により売上高は増加した一方、個別工事の採算悪化と新製品の補償工事費発生により、前年同期の利益から2,500百万円の損失へ悪化した。
  10. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「大口工事の増加により、売上高は前第2四半期連結累計期間に比べ563百万円(4.4%)増加の13,280百万円となったものの、セグメント損失は個別工事の採算悪化及び新製品における補償工事費の発生等により、前第2四半期連結累計期間から2,899百万円悪化し、3,046百万円となった。」

    インフラ部門では大口工事の増加により売上高は増加した一方、個別工事の採算悪化と新製品の補償工事費発生により、前年同期の損失から損失額が拡大した。
  11. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「大口工事の減少等により、売上高は前第1四半期連結累計期間に比べ901百万円(13.4%)減少の5,839百万円となり、セグメント損益は858百万円の損失計上となった(前第1四半期連結累計期間は92百万円の利益計上)。」

    インフラ部門では、大口工事の減少により売上高が前年同期比13.4%減少し、セグメント損益は前年同期の利益から858百万円の損失に転じた。
  12. FY2019前進有価証券報告書

    「セグメント利益は、橋梁工事の収益改善により、前連結会計年度に比べ138百万円(12.1%)増加の1,272百万円となった。」

    インフラ部門では、橋梁工事の収益改善によりセグメント利益が前年同期比138百万円増加した。
  13. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「大口工事の売上増加等により、売上高は前第3四半期連結累計期間に比べ1,196百万円(6.3%)増加の20,305百万円となったものの、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間に比べ737百万円(63.5%)減少の424百万円となった。」

    インフラ部門では大口工事により売上高は増加した一方、セグメント利益は前年同期比63.5%減少した。
  14. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「大口工事の増加により、売上高は前第2四半期連結累計期間に比べ1,344百万円(11.8%)増加の12,717百万円となったものの、セグメント損失は前第2四半期連結累計期間から144百万円悪化し、147百万円となった。」

    インフラ部門では大口工事の増加により売上高は増加したが、セグメント損失は前年同期比144百万円悪化した。
  15. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「大口工事の増加等により、売上高は前第1四半期連結累計期間に比べ1,665百万円(32.8%)増加の6,740百万円となり、セグメント損益は92百万円の利益計上となった(前第1四半期連結累計期間は300百万円の損失計上)。」

    インフラ部門では、大口工事の増加により売上高が前年同期比32.8%増加し、セグメント損益も前年同期の損失から92百万円の利益に転じた。
  16. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「大口工事の売上減少等により、売上高は前第3四半期連結累計期間に比べ463百万円(2.4%)減少の19,109百万円となったものの、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間に比べ831百万円(251.8%)増加の1,161百万円となった。」

    インフラ部門では大口工事の売上高が減少する一方、セグメント利益は前年同期比831百万円増加し、1,161百万円となった。
  17. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「大口工事の売上減少等により、売上高は前第2四半期連結累計期間に比べ1,019百万円(8.2%)減少の11,373百万円となったものの、セグメント損失は前第2四半期連結累計期間から280百万円改善し、3百万円となった。」

    インフラ部門では大口工事の売上減少で売上高は減少した一方、セグメント損失は前年同期比280百万円改善し、3百万円まで縮小した。
  18. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「大口工事の減少等により、売上高は前第1四半期連結累計期間に比べ696百万円(12.1%)減少の5,075百万円となり、セグメント損失も前第1四半期連結累計期間から185百万円悪化し、300百万円となった。」

    インフラ部門では、大口工事の減少により売上高が前年同期比12.1%減少し、セグメント損失も185百万円悪化した。
  19. FY2017再定義有価証券報告書

    「大口工事の減少に伴い、売上高は前連結会計年度に比べ1,598百万円(5.2%)減少の29,236百万円となったが、セグメント利益は、個別工事の採算改善等により、前連結会計年度に比べ561百万円(129.9%)増加の993百万円となった。」

    インフラ部門の通期業績では、大口工事の進捗による売上・損益改善から、大口工事減少下で個別工事の採算改善により利益を伸ばす内容へ変化している。
  20. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「大口工事の順調な進捗に伴い、売上高は前第3四半期連結累計期間に比べ2,601百万円(15.3%)増加の19,572百万円となり、セグメント損益も前第3四半期連結累計期間の損失計上から1,264百万円改善し、330百万円の利益計上となった。」

    インフラ部門では大口工事の順調な進捗により、売上高とセグメント損益が前年同期から改善した。
一緒に動いた変遷

「機械部門の構造改革」は、この変遷が動いた20回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11108864★123456
  1. ★この変遷
  2. 1機械部門の構造改革11回
  3. 2収益力・事業規模・財務体質の強化10回
  4. 3高採算工事の減少による環境・プラント部門の損益悪化8回
  5. 4環境技術関連会社の設立・連結および子会社の清算8回
  6. 5中国・資源国等の景気下振れと先行き不透明感6回
  7. 6中長期的な自己資本比率40%の実現4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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