カナデビア(7004)・施策再定義
事業クラスター形成によるグループシナジー最大化
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2020。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
多角的事業群の有機的結合によるグループシナジー創出35社が書いているテーマ・逆風0社・追い風35社
カナデビアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再定義有価証券報告書
「当社グループは、ごみ焼却発電、水処理、橋梁などの事業分野別に、当社事業部門と関係会社で構成する事業グループを形成しているが、さらに共同研究開発機関等や業務提携先を加え共創型の事業グループに進化させることにより、競争力のある企業グループを実現する。」
事業クラスターは、当社部門と関係会社の連携から、共同研究開発機関・業務提携先を加えた共創型事業グループへ再定義されている。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社事業部門と関連するグループ会社で事業分野別のクラスターを形成し、連携を強化することで事業拡大を目指しており、9分野でのクラスター活動を通じて新しいビジネスモデルの開拓に取り組んでいる。」
事業クラスター形成について、9分野でクラスター活動を行い、新しいビジネスモデルの開拓に取り組んでいると具体化している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループで構成する事業分野別の事業クラスターを複数形成し、グループシナジーの最大化を目指す。」
事業分野別の複数クラスター形成を通じて、グループシナジーを最大化する施策を新たに掲げている。