船舶受注の下期挽回
FY2018-Q2に初出。12回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2023。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2023再掲有価証券報告書
「船主、造船所双方の様子見姿勢が続いております。」
新造船市場の回復兆候がある一方、資機材価格上昇や不透明感を背景に船主・造船所の様子見姿勢と新造船受注の低調さが続いている。 - FY2022-Q2新造船受注低調の継続有価証券報告書
「受注高は、新造船の受注が低調であったことなどにより、前年同期と比べて58億50百万円減少(△26.4%)の163億32百万円となりました。」
船舶受注の回復方針に対し、新造船受注は低調で、受注高は前年同期比26.4%減少となった。 - FY2022-Q1船舶受注の回復未達有価証券報告書
「受注高は、新造船の受注がなかったことなどにより、前年同期と比べて103億8百万円減少(△68.2%)の48億2百万円となりました。」
船舶受注の前年同期比減少が続き、新造船の受注がなかったため、受注高は前年同期比68.2%減となった。 - FY2021-Q3船舶受注の前年同期比減少継続有価証券報告書
「受注高は、修繕船工事や小口工事などの受注を積み重ねましたが、建造船工事の受注が減少したことなどにより、前年同期と比べて446億19百万円減少の386億24百万円となりました。」
修繕船・小口工事の受注はあるものの、建造船工事の受注減少により船舶受注高の前年同期比減少が続いている。 - FY2020-Q3船舶受注の前年同期比減少継続有価証券報告書
「受注高は、修繕船工事や小口工事などの受注を積み重ねましたが、建造船工事の受注が減少したことなどにより、前年同期と比べて446億19百万円減少の386億24百万円となりました。」
船舶受注は、修繕船・小口工事の受注がある一方、建造船工事の減少により前年同期比減少が継続している。 - FY2020-Q2船舶受注の前年同期比減少継続有価証券報告書
「受注高は、修繕船工事や小口工事などの受注を積み重ねましたが、建造船工事の受注が減少したことなどにより、前年同期と比べて202億4百万円減少の270億4百万円となりました。」
船舶受注は、修繕船・小口工事の受注がある一方、建造船工事の減少により前年同期比減少となった。 - FY2020-Q1船舶受注の前年同期比減少有価証券報告書
「受注高は、修繕船工事や小口工事などの受注を積み重ねましたが、建造船工事の受注が減少したことなどにより、前年同期と比べて43億69百万円減少の92億40百万円となりました。」
船舶受注の下期挽回方針後、前年同期比増加が続いていた受注高は、建造船工事の受注減少などにより前年同期比減少へ転じた。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「(船舶)受注高は、省エネ型ばら積み貨物運搬船の受注などにより、前年同期と比べて291億2百万円増加の832億44百万円となりました。」
船舶受注の下期挽回方針後、省エネ型ばら積み貨物運搬船等の受注により受注高が前年同期比で増加した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「(船舶)受注高は、ばら積み貨物運搬船の受注などにより、前年同期と比べて59億41百万円増加の136億9百万円となりました。」
船舶受注の下期挽回を掲げた後も、ばら積み貨物運搬船の受注などにより受注高が前年同期比で増加した。 - FY2018前進有価証券報告書
「市況低迷下にあっても中小型ばら積み貨物運搬船の受注を8隻積み上げ、その他防衛省向け艦船を含む官公庁船の受注により、前連結会計年度と比べて392億35百万円増加(+57.9%)の1,069億47百万円となりました。」
下期挽回方針の後、船舶で中小型ばら積み貨物運搬船8隻などを受注し、受注高は前年同期比57.9%増となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「(船舶)受注高は、ばら積み貨物運搬船などの受注により、前年同期と比べて97億40百万円増加の541億41百万円となりました。」
前回、下期での船舶受注の挽回を掲げた後、船舶受注高は前年同期比で増加した。本文はこの結果を「挽回」とは表現していない。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「増加する商談の機運を確実に捉え、下期での挽回を図ります。」
海運市況は改善傾向にあるものの船価水準が回復していない状況で、増加する商談を捉えて下期に船舶受注を挽回する方針を初めて明示している。