社会に人に信頼されるものづくり企業であり続ける企業理念
FY2018に初出。6回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。
三井E&Sがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「■経営姿勢 ※ 新しい価値の創造を顧客と共に実現 ▶ 事業視点 -潜在ニーズのマーケティングと周辺技術のイノベーションで事業を推進していく。 健全な財務体質と堅実な利益を追求 ▶ 財務視点 -限界利益/固定費の適時評価を軸に、事業や子会社を堅実に管理運営していく。 人的資本経営の推進 ▶ 人事視点 -社会や顧客と共に課題解決に挑み、その成果を分かち合い、三方良しの関係を築く。」
従来の経営姿勢に、潜在ニーズのマーケティング、周辺技術のイノベーション、限界利益・固定費評価、人的資本経営を組み込む形で内容を改訂している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「■企業理念 エンジニアリングとサービスを通じて、人に信頼され、社会に貢献する。 ■ビジョン 2030年までに、マリンの領域を軸に、脱炭素社会の実現と、人口縮小社会の課題解決を目指す。」
従来の「社会に人に信頼されるものづくり企業であり続ける」という企業理念から、エンジニアリングとサービス、マリン、脱炭素、人口縮小社会対応を軸とする理念・ビジョンへ再定義している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「■経営姿勢 新しい価値の創造を顧客と共に実現します 健全な財務体質と堅実な利益を追求します 健康で安全に働ける環境整備を推進します ■行動基準 シンプルで、ユニークで、実用的な製品やサービスに挑戦していきます」
2020年度中期経営計画に合わせて見直した経営姿勢と行動基準を、引き続き経営方針として示している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「■経営姿勢 新しい価値の創造を顧客と共に実現します 健全な財務体質と堅実な利益を追求します 健康で安全に働ける環境整備を推進します ■行動基準 シンプルで、ユニークで、実用的な製品やサービスに挑戦していきます」
2020年度中期経営計画に合わせて見直した経営姿勢と行動基準を、経営方針として継続して示している。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「当社グループは、当社を取り巻く環境の変化や当社自体の変革をふまえ、当社の存在意義を再認識し、新たに「2020年度 中期経営計画」を策定するとともに、グループの経営姿勢と行動基準を見直し以下のとおりとしました。」
従来の企業理念の記載に加え、2020年度中期経営計画に合わせて経営姿勢と行動基準を見直した。新しい価値の創造、健全な財務体質と堅実な利益、安全な労働環境、シンプルで実用的な製品・サービスへの挑戦を示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、「社会に人に信頼されるものづくり企業であり続ける」ことを企業理念としております。」
企業理念、顧客満足、従業員尊重、社会発展への寄与、利益追求を経営姿勢として示している。