Komori
KOA(6999)・施策前進

2030年に向けた安定供給体制の構築

FY2022に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

11記載
5年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q3再掲FY2025-H12022: 320222023: 320232024: 320242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
グローバル生産拠点の多極化と地産地消151社が書いているテーマ・逆風0社・追い風162社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている151社のうち14社を表示しています。上の文は151社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年4月 KOA DENKO(MALAYSIA)SDN.BHD.がマレーシア国マラッカ市に新工場を開設」

    マレーシア新工場の開設が完了し、海外生産能力の拡充が実施段階に進んだ。
  2. 2026-04-27前進決算説明資料

    「2025年4月竣工、2026年10月から出荷開始予定」

    マレーシア新工場について竣工済みであることと、2026年10月からの出荷開始予定を示し、供給体制構築を稼働準備段階へ進めている。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「このような環境のもと、当社グループは2030ビジョンの実現、2024中期経営計画の目標達成に向けて、EVなどのモビリティ市場・産業機器市場の成長を支えるための供給体制の構築、KPS活動の『しんか』、イノベーション・マネジメントシステムの導入、再生可能エネルギーの導入と電力使用量の削減、未来を創造する人づくりやガバナンスの新たな取り組み等の重点施策に注力しております。」

    EV等のモビリティ市場・産業機器市場の成長を支える供給体制の構築を、両計画の重点施策として継続している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「KOA DENKO(MALAYSIA)SDN.BHD. 新工場棟 生産設備 23,500 7,789 借入金 2023年10月 2025年3月 初年度既存能力の30%増加」

    供給体制構築について、マレーシア新工場棟の生産設備を2025年3月完成予定、投資総額23,500百万円、初年度既存能力30%増とする具体的計画を示している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境のもと、当社グループは2030ビジョンの実現、2024中期経営計画の目標達成に向けて、EVなどのモビリティ市場・産業機器市場の成長を支えるための供給体制の構築、KPS活動の『しんか』、イノベーション・マネジメントシステムの導入、再生可能エネルギーの導入と電力使用量の削減、未来を創造する人づくりやガバナンスの新たな取り組み等の重点施策に注力しております。」

    EV等のモビリティ市場・産業機器市場の成長を支える供給体制の構築を、重点施策として継続している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境のもと、当社グループは2030ビジョンの実現、2024中期経営計画の目標達成に向けて、EVなどのモビリティ市場・産業機器市場の成長を支えるための供給体制の構築、KPS活動の『しんか』、イノベーション・マネジメントシステムの導入、再生可能エネルギーの導入と電力使用量の削減、未来を創造する人づくりやガバナンスの新たな取り組み等の重点施策に注力しております。」

    EV等のモビリティ市場・産業機器市場の成長を支える供給体制の構築を、2030ビジョンおよび2024中期経営計画の重点施策として継続している。
  7. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「さらに、大幅な需要増加の機会を捉えるため、国内・海外既存工場での増産と新拠点の設置により、2030年に向けて、厚膜チップ抵抗器・薄膜チップ抵抗器ともに生産能力倍増の施策を進めています。」

    従来の供給体制構築方針を、2030年に向けた厚膜・薄膜チップ抵抗器の生産能力倍増という数値・期限付きの施策へ引き上げた。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境のもと、当社グループは2030ビジョンの実現、2024中期経営計画の目標達成に向けて、EVなどのモビリティ市場・産業機器市場の成長を支えるための供給体制の構築、KPS活動の『しんか』、イノベーション・マネジメントシステムの導入、再生可能エネルギーの導入と電力使用量の削減、未来を創造する人づくりやガバナンスの新たな取り組み等の重点施策に注力しております。」

    EV等のモビリティ市場・産業機器市場の成長を支える供給体制の構築を重点施策として継続している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは2030ビジョンの実現、2024中期経営計画の目標達成に向けて、EVなどのモビリティ市場・産業機器市場の成長を支えるための供給体制の構築、KPS活動の『しんか』、イノベーション・マネジメントシステムの導入、再生可能エネルギーの導入と電力使用量の削減、未来を創造する人づくりやガバナンスの新たな取り組み等の重点施策に注力しております。」

    EV等のモビリティ市場・産業機器市場の成長を支える供給体制の構築を継続している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは2030ビジョンの実現、2024中期経営計画の目標達成に向けて、EVなどのモビリティ市場・産業機器市場の成長を支えるための供給体制の構築に注力しております。」

    EV等のモビリティ市場・産業機器市場の成長を支える供給体制の構築を継続している。
  11. FY2022初出有価証券報告書

    「特に、カーボンニュートラル実現に向けた主要自動車メーカーの電動化戦略が加速しており、当社の主力製品である面実装抵抗器の需要が拡大することから、お客様の成長を支えるための供給体制の構築が急務であります。」

    電動化に伴う面実装抵抗器の需要拡大を見据え、顧客の成長を支える供給体制の構築を新たな重点課題として掲げている。
一緒に動いた変遷

「品質・新製品・量産設備への設備投資計画」は、この変遷が動いた11回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1品質・新製品・量産設備への設備投資計画3回
  3. 2高信頼性分野向けの新製品・技術開発3回
  4. 3グループ全体の内部統制・リスク管理体制の継続的向上3回
  5. 4未来を創造する人づくり3回
  6. 5安定的・持続的な配当水準の向上2回
  7. 6ROE8%を目標とする中期経営計画2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
KOAの次の決算発表は2026-10-23の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-27の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
2030年に向けた安定供給体制の構築|KOA(6999)の変遷 | Komori