グループ全体の内部統制・リスク管理体制の継続的向上
FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「委員は、これまで全ての取締役と互選により選出された委員長が指名したメンバーで構成されておりましたが、2025年1月より、執行役員及び社長執行役員である委員長が指名したメンバーで構成するように変更いたしました。リスク管理委員会は、年2回開催しており、経営の重点テーマとなる機会とリスクの特定(見直し・更新)、対応方針の決定、活動進捗のモニタリングを実施しています。」
リスク管理委員会の構成を2025年1月から執行役員中心へ変更し、年2回の特定・対応方針決定・進捗モニタリングを行う運用を記載している。 - 2026-05-25前進株主総会
「リスク管理については、当社の執行役員を委員とする「リスク管理委員会」を設け、外部・内部環境の変化に伴う経営の機会とリスクを管理し、リスクの軽減及び会社損失の最小化を図るべく、必要な措置を事前に講じるよう対策等を行うとともに、機会とリスクの識別結果を中期経営計画策定の基本情報として活用しております。」
リスク管理委員会の運用、中期経営計画への識別結果の活用、取締役会・執行役員会・連結経営戦略会議の定期開催、内部通報への対応実績を具体的に記載しており、既存のグループ全体の内部統制・リスク管理体制の運用状況が具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「リスク管理委員会は、年2回開催しており、経営の重点テーマとなる機会とリスクの特定(見直し・更新)、対応方針の決定、活動進捗のモニタリングを実施しています。」
リスク管理委員会について、年2回の開催、機会・リスクの特定、対応方針の決定、進捗モニタリングという運用を明示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「リスク管理委員会は、年1回、経営の重点テーマとなる機会とリスクを特定(見直し・更新)し、対応方針を検討しています。委員会で特定されたサステナビリティ関連を含む機会とリスクへの対応策は経営の重点テーマとして経営会議で議論され、中期経営計画などの経営方針・経営戦略の立案や見直しに反映しています。2022年度からは関係部門の責任者も経営会議に参加し、実効性を高めています。」
全社的な機会・リスクの特定と中期経営計画への反映に加え、2022年度から関係部門責任者を経営会議に参加させる運用を開始し、リスク管理の実効性を高めている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「リスク管理については、取締役を委員とする「リスク管理委員会」を設け、外部・内部環境の変化に伴う経営の機会とリスクを管理し、リスクの軽減及び会社損失の最小化を図るべく、必要な措置を事前に講じるよう対策等を行っております。」
リスク管理委員会、内部通報、内部監査、連結経営戦略会議等によるグループ統制体制を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「リスク管理については、取締役を委員とする「リスク管理委員会」を設け、外部・内部環境の変化に伴う経営の機会とリスクを管理し、リスクの軽減及び会社損失の最小化を図るべく、必要な措置を事前に講じるよう対策等を行っております。」
リスク管理委員会、内部通報、内部監査、連結経営戦略会議等を含むグループ全体の統制体制を再掲している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「その更なる強化のために以下の体制を継続的に向上させてまいります。」
KOAマインド、内部通報、内部監査、リスク管理委員会、連結経営戦略会議等を含むグループ全体の統制体制を継続的に向上させる方針を再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「その更なる強化のために以下の体制を継続的に向上させてまいります。」
KOAマインド、内部通報、内部監査、リスク管理規程、連結経営戦略会議などを含むグループ全体の統制体制を継続的に向上させる方針を再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「その更なる強化のために以下の体制を継続的に向上させてまいります。」
KOAマインド、内部通報、内部監査、リスク管理規程、連結経営戦略会議などを含むグループ全体の統制体制を継続的に向上させる方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「その更なる強化のために以下の体制を継続的に向上させてまいります。」
KOAマインド、内部通報制度、内部監査、リスク管理規程、連結経営戦略会議などを含むグループ全体の内部統制体制を継続的に強化する旨を記載。