Komori
決算説明資料6999KOA電機・精密

2027年3月期 第2四半期決算説明会資料

2027年3月期上期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を大きく上回り、売上高は半期ベースで過去最高となった。通期予想を増額修正し、期末配当予想も15円引き上げて年間78円とした。

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この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高436.3億円+26.0%
営業利益37.4億円+186.4%
経常利益39.8億円+146.2%
純利益58.2億円+404.1%
営業利益率8.6%
販管費9,910百万円
当四半期3か月の実績
売上高
227.5億円+27.9%
営業利益
28.9億円+258.6%
経常利益
26.7億円+145.3%
純利益
41.9億円+470.2%
通期業績予想
売上高
915億円
営業利益
83.1億円
経常利益
85.6億円
親会社株主に帰属する当期純利益
96.6億円
ROE
10.5%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
上期営業利益
売上増加による限界利益+41.6億円
為替変動+10.3億円
原材料価格上昇-28.2億円
固定費増加-3.5億円
その他+4.1億円
通期営業利益予想
売上増加による限界利益+90億円
為替変動+14億円
原材料価格上昇-55億円
固定費増加-13億円
その他+10億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替
1USD159.00円(下期)、159.52円(通期)
1EUR183.00円(下期)、183.77円(通期)
原材料価格原材料価格上昇影響は第2四半期レベルが継続する前提
新しい施策
  • 超小型厚膜チップ抵抗器への計画外投資
  • 薄膜製品の国内2拠点での生産能力増強
  • マレーシア新工場の立ち上げ・増産
  • 不採算製品のEOLと成長事業への人員再配置
  • 独立社外取締役を過半数とする取締役会構成
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 2Q受注高286億円
  • 受注残高232億円
  • BBレシオ1.26倍
  • AI関連売上高(2026年度予想)56億円
    前年同期比約1.6倍
  • 価格是正効果額2.7億円
セグメント別実績
製品別
抵抗器213.08億円、前年同期比+29.5%
安全3.69億円、前年同期比+15.0%
IC4.47億円、前年同期比+21.5%
その他6.26億円、前年同期比-3.8%
地域別
アジア100.29億円、前年同期比+43.8%
日本54.58億円、前年同期比+21.8%
北米33.67億円、前年同期比+12.1%
ヨーロッパ38.95億円、前年同期比+17.0%
用途別
自動車107.71億円、前年同期比+17.3%
産機29.46億円、前年同期比+35.6%
通信19.36億円、前年同期比+44.4%
電源13.05億円、前年同期比+37.5%
家電9.80億円、前年同期比+26.9%
その他48.12億円、前年同期比+42.7%
中期経営計画の目標
2027年度売上高800億円
2027年度営業利益74.0億円
2027年度営業利益率9.3%
為替前提1USD=145円
実績との対比2026年度通期予想は売上高915億円、営業利益83.1億円
財務目標
ROE2026年度通期予想10.5%
受注高・受注残高
受注高
286億円
受注残高
232億円
従業員数
1,670名
注記2026年3月期単独。期中増減・採用計画は非開示
設備投資額
12億円上期実績)/41億円(通期予想
年間配当
78円/株
中間31.5円
期末46.5円
配当性向
連結配当性向30%前後を目安
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第2四半期
売上高436.3億円(前年比 +26.0%)
営業利益37.4億円(前年比 +186.4%)
経常利益39.8億円(前年比 +146.2%)
純利益58.2億円(前年比 +404.1%)
営業利益率8.6%
販管費9,910百万円
当四半期3か月の実績売上高 227.5億円(前年比 +27.9%) / 営業利益 28.9億円(前年比 +258.6%) / 経常利益 26.7億円(前年比 +145.3%) / 純利益 41.9億円(前年比 +470.2%)
通期業績予想売上高 915億円 / 営業利益 83.1億円 / 経常利益 85.6億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 96.6億円 / ROE 10.5%
セグメント別実績製品別 抵抗器 213.08億円、前年同期比+29.5% / 安全 3.69億円、前年同期比+15.0% / IC 4.47億円、前年同期比+21.5% / その他 6.26億円、前年同期比-3.8% / 地域別 アジア 100.29億円、前年同期比+43.8% / 日本 54.58億円、前年同期比+21.8% / 北米 33.67億円、前年同期比+12.1% / ヨーロッパ 38.95億円、前年同期比+17.0% / 用途別 自動車 107.71億円、前年同期比+17.3% / 産機 29.46億円、前年同期比+35.6% / 通信 19.36億円、前年同期比+44.4% / 電源 13.05億円、前年同期比+37.5% / 家電 9.80億円、前年同期比+26.9% / その他 48.12億円、前年同期比+42.7%
増減要因の内訳上期営業利益 売上増加による限界利益 +41.6億円 / 為替変動 +10.3億円 / 原材料価格上昇 -28.2億円 / 固定費増加 -3.5億円 / その他 +4.1億円 / 通期営業利益予想 売上増加による限界利益 +90億円 / 為替変動 +14億円 / 原材料価格上昇 -55億円 / 固定費増加 -13億円 / その他 +10億円
主要KPI2Q受注高 286億円、受注残高 232億円、BBレシオ 1.26倍、AI関連売上高(2026年度予想) 56億円、価格是正効果額 2.7億円
従業員数1,670名
業績見通しの前提為替 1USD 159.00円(下期)、159.52円(通期) / 1EUR 183.00円(下期)、183.77円(通期) / 原材料価格 原材料価格上昇影響は第2四半期レベルが継続する前提
中期経営計画の目標2027年度売上高 800億円 / 2027年度営業利益 74.0億円 / 2027年度営業利益率 9.3% / 為替前提 1USD=145円 / 実績との対比 2026年度通期予想は売上高915億円、営業利益83.1億円
財務目標ROE 2026年度通期予想10.5% / 自己資本比率 非開示
年間配当78円/株
配当性向連結配当性向30%前後を目安
設備投資額12億円(上期実績)/41億円(通期予想)
受注高・受注残高受注高 286億円 / 受注残高 232億円
新しい施策超小型厚膜チップ抵抗器への計画外投資、薄膜製品の国内2拠点での生産能力増強、マレーシア新工場の立ち上げ・増産、不採算製品のEOLと成長事業への人員再配置、独立社外取締役を過半数とする取締役会構成
この書類が述べていない項目(9件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中国の自動車向け、欧米・中国のディストリビューター向け、アジアのAI関連機器向け、日本の産業機器向けの売上が増加した。売上高の増加、円安、固定費の抑制が営業利益を押し上げた一方、原材料価格の上昇は減益要因となった。純利益には工場移転に係る補償金31.0億円などの特別要因も含まれる。

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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