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KOA(6999)・リスク顕在化

国内生産拠点における自然災害リスク

FY2016に初出。18回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

18記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2017-Q3再掲FY2018-Q2 – FY2020顕在化FY2021 – FY20242016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 220202021: 120212022: 020222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
製造・物流・本社機能の地域集中による自然災害等の事業継続リスク100社が書いているテーマ・逆風101社・追い風0社

KOAがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。74社中21社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている100社のうち14社を表示しています。上の文は100社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024顕在化有価証券報告書

    「2024年1月に発生した能登半島地震により、関係会社である鹿島興亜電工株式会社の中能登工場(石川県鹿島郡中能登町)が災害を受けました。災害による損失として12百万円を計上しております。」

    自然災害リスクについて、能登半島地震により関係会社工場が被災し、12百万円の災害損失を計上した。
  2. FY2021顕在化有価証券報告書

    「また、当社グループの生産拠点においては、中国の拠点では政府及び自治区からの休業指示により2020年1月末から2月中旬にかけて、マレーシアの拠点では政府からの休業指示が長期にわたり3月中旬から5月中旬にかけて休業いたしました。」

    自然災害・パンデミック等による拠点停止リスクについて、COVID-19に伴う中国・マレーシア拠点の実際の休業を記載している。
  3. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループの一部の製品は世界の複数拠点で生産するなどの一定のリスク分散が図られておりますが、地震・洪水等の大規模な自然災害やパンデミック、紛争等の発生により、当社の営業拠点や生産拠点の使用が困難な状況になり、」

    複数拠点生産によるリスク分散を行いつつ、自然災害等による営業・生産停止リスクを再掲している。パンデミックについては別途、実際の拠点休業と対応策が記載されている。
  4. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに2016年には、製品の試験、研究開発用施設を新設するとともに、併せて老朽化した物流センターを新築するなど、グループの重要施設の更新等による事業継続体制の強化・拡充を図っております。」

    試験・研究開発施設および物流センターの更新等による自然災害・供給停止への備えを再掲している。
  5. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「さらに2016年には、製品の試験、研究開発用施設を新設するとともに、併せて老朽化した物流センターを新築するなど、グループの重要施設の更新等による事業継続体制の強化・拡充を図っております。」

    試験・研究開発施設および物流センターの更新等による自然災害・供給停止への備えを再掲している。
  6. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「さらに2016年には、製品の試験、研究開発用施設を新設するとともに、併せて老朽化した物流センターを新築するなど、グループの重要施設の更新等による事業継続体制の強化・拡充を図っております。」

    試験・研究開発施設および物流センターの更新等による自然災害・供給停止への備えを再掲している。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループの一部の製品は世界の複数拠点で生産するなどのリスク分散が図られておりますが、生産拠点が多く立地している日本国内の一定地域で地震等の大規模災害が発生した場合、事業活動の停止により業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    複数拠点生産によるリスク分散を行いつつ、日本国内の生産拠点集中に伴う自然災害リスクを再掲している。
  8. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「東日本大震災とそれ以降日本各地で続いた地震により、事業継続に対するお客様からのご要求が強まっております。当社では早くから工場建屋の耐震補強工事及び天井等の落下防止工事を進めてまいりました。また、2012年には国内最新鋭のフラットチップ抵抗器生産工場を長野県下伊那郡阿智村に、2013年には子会社の真田KOA株式会社が老朽化した工場を集約して新工場を長野県上田市にそれぞれ新築いたしました。さらに2016年には、製品の試験、研究開発用施設を新設するとともに、併せて老朽化した物流センターを新築するなど、グループの重要施設の更新等による事業継続体制の強化・拡充を図っております。」

    耐震補強、落下防止、新工場建設、試験・研究開発施設および物流センターの更新による事業継続体制の強化を再掲している。
  9. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「東日本大震災とそれ以降日本各地で続いた地震により、事業継続に対するお客様からのご要求が強まっております。当社では早くから工場建屋の耐震補強工事及び天井等の落下防止工事を進めてまいりました。また、2012年には国内最新鋭のフラットチップ抵抗器生産工場を長野県下伊那郡阿智村に、2013年には子会社の真田KOA株式会社が老朽化した工場を集約して新工場を長野県上田市にそれぞれ新築いたしました。さらに2016年には、製品の試験、研究開発用施設を新設するとともに、併せて老朽化した物流センターを新築するなど、グループの重要施設の更新等による事業継続体制の強化・拡充を図っております。」

    耐震補強、落下防止、新工場建設、試験・研究開発施設および物流センターの更新による事業継続体制の強化を再掲している。
  10. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「東日本大震災とそれ以降日本各地で続いた地震により、事業継続に対するお客様からのご要求が強まっております。当社では早くから工場建屋の耐震補強工事及び天井等の落下防止工事を進めてまいりました。また、2012年には国内最新鋭のフラットチップ抵抗器生産工場を長野県下伊那郡阿智村に、2013年には子会社の真田KOA株式会社が老朽化した工場を集約して新工場を長野県上田市にそれぞれ新築いたしました。さらに2016年には、製品の試験、研究開発用施設を新設するとともに、併せて老朽化した物流センターを新築するなど、グループの重要施設の更新等による事業継続体制の強化・拡充を図っております。」

    耐震補強、落下防止、新工場建設、試験・研究開発施設および物流センターの更新による事業継続体制の強化を再掲している。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループの一部の製品は世界の複数拠点で生産するなどのリスク分散が図られておりますが、生産拠点が多く立地している日本国内の一定地域で地震等の大規模災害が発生した場合、事業活動の停止により業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    複数拠点生産によるリスク分散を行いつつ、日本国内の生産拠点集中に伴う自然災害リスクを引き続き記載している。
  12. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに2016年には、製品の試験、研究開発用施設を新設するとともに、併せて老朽化した物流センターを新築するなど、グループの重要施設の更新等による事業継続体制の強化・拡充を図っております。」

    試験・研究開発施設および物流センターの更新等による自然災害・供給停止への備えを再掲している。
  13. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「さらに2016年には、製品の試験、研究開発用施設を新設するとともに、併せて老朽化した物流センターを新築するなど、グループの重要施設の更新等による事業継続体制の強化・拡充を図っております。」

    耐震補強、新工場建設、試験・研究開発施設および物流センターの更新による自然災害・供給停止への備えを再掲している。
  14. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「東日本大震災とそれ以降日本各地で続いた地震により、事業継続に対するお客様からのご要求が強まっております。当社では早くから工場建屋の耐震補強工事及び天井等の落下防止工事を進めてまいりました。また、2012年には国内最新鋭のフラットチップ抵抗器生産工場を長野県下伊那郡阿智村に、2013年には子会社の真田KOA株式会社が老朽化した工場を集約して新工場を長野県上田市にそれぞれ新築しました。さらに2016年には、製品の試験、研究開発用施設を新設するとともに、併せて老朽化した物流センターを新築するなど、グループの重要施設の更新等による事業継続体制の強化・拡充を図っております。」

    耐震補強、落下防止、新工場建設、試験・研究開発施設および物流センターの更新を実施し、自然災害に対する事業継続体制を強化したと記載している。
  15. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「もう一つは、事業継続に対するお客様からの強い要求です。東日本大震災では予期せぬ場所にサプライチェーンのアキレス腱があることが露呈いたしました。このため、日本のものづくりに対しては、災害に対して強靭であり、お客様への製品供給に絶対の責任を持つことが求められています。」

    自然災害によるサプライチェーン・生産継続リスクと、災害に強い供給体制への要求を再掲している。
  16. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「もう一つは、事業継続に対するお客様からの強い要求です。東日本大震災では予期せぬ場所にサプライチェーンのアキレス腱があることが露呈いたしました。このため、日本のものづくりに対しては、災害に対して強靭であり、お客様への製品供給に絶対の責任を持つことが求められています。」

    自然災害によるサプライチェーン・生産継続へのリスク認識と、災害に強い供給体制への要求を再掲している。
  17. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「もう一つは、事業継続に対するお客様からの強い要求です。東日本大震災では予期せぬ場所にサプライチェーンのアキレス腱があることが露呈いたしました。このため、日本のものづくりに対しては、災害に対して強靭であり、お客様への製品供給に絶対の責任を持つことが求められています。」

    自然災害によるサプライチェーン・生産継続へのリスク認識と、災害に強い供給体制への要求を再掲している。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「生産拠点が多く立地している日本国内の一定地域で地震等の大規模災害が発生した場合、事業活動の停止により業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    日本国内に生産拠点が集中していることに関連し、地震等による事業活動停止の可能性を記載。複数拠点生産によるリスク分散にも言及している。
一緒に動いた変遷

「安定的・持続的な配当水準の向上」は、この変遷が動いた18回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1安定的・持続的な配当水準の向上2回
  3. 2原材料価格高騰リスク2回
  4. 3電子部品需要の景気変動リスク2回
  5. 4VIA electronic GmbH株式の評価損2回
  6. 5企業価値を毀損する大量買付への対応2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
KOAの次の決算発表は2026-10-23の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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