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日本ケミコン(6997)・施策再掲

サステナビリティ基本方針の策定とTCFD提言への賛同

FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2023 – FY20242022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
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環境ビジョン・基本方針策定とTCFD賛同18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「この枠組みに沿って、気候変動が当社の事業に影響を及ぼすリスク・機会を分析し、経営戦略に反映するとともに、気候変動に関わる財務情報の開示に取り組んでおります。」

    サステナビリティ基本方針・TCFD賛同後のリスク・機会分析、経営戦略への反映、財務情報開示の方針を継続している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「気候変動に関連した当社事業へのリスク・機会は、2021年度TCFD対応メンバーにて、リスク・機会の項目を選定し、2022年度には全執行役員により、リスク・機会の再度見直しを行ったうえで評価を行いました。2023年度は、リスクの影響度と期間について見直しを行い、識別・評価した結果、以下のようになりました。」

    TCFD対応について、リスク・機会の評価を2023年度にも見直し、影響度と期間を再評価した。リスクマネジメント委員会による年2回の報告や環境委員会による進捗管理も記載している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「TCFDの枠組みに沿って、気候変動が当社の事業に影響を及ぼすリスク・機会を分析し、経営戦略に反映するとともに、気候変動に関わる財務情報の開示に取り組んでまいります。」

    サステナビリティ基本方針・TCFD賛同から、リスク・機会の分析、経営戦略への反映、財務情報開示、委員会による報告・監督という運用へ進展した。
  4. FY2022初出有価証券報告書

    「当社グループではサステナビリティへの取組みを更に深化させるため、2022年2月にサステナビリティ基本方針を策定し、同年3月にはTCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)による提言に賛同いたしました。」

    サステナビリティ基本方針の策定とTCFD提言への賛同を、従来の環境理念を具体化する新たな公式取り組みとして記載している。
一緒に動いた変遷

「基幹事業であるアルミ電解コンデンサの競争力強化」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1基幹事業であるアルミ電解コンデンサの競争力強化2回
  3. 2戦略市場向けの高温度・高耐圧・長寿命製品の拡充2回
  4. 3成長分野投資と投資効率・総資産回転率の向上2回
  5. 4活力ある企業風土づくりと10年後を担う人財の育成2回
  6. 5指名・報酬諮問委員会による選任・報酬決定の客観性強化2回
  7. 6CMOSカメラモジュール・リセール品の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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