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日本ケミコン(6997)・方針普通株式の復配と種類株式配当を実施

安定配当と設備投資・研究開発投資の両立

FY2016に初出。16回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

16記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q3再掲FY2022その他FY2024 – FY20252016: 220162017: 120172018: 220182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 220242025: 120252026: 32026
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将来投資と株主配当を両立する資本配分方針460社が書いているテーマ・逆風0社・追い風462社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの464件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026普通株式の復配と種類株式配当を実施有価証券報告書

    「当事業年度の普通株式の期末配当につきましては、1株につき20円00銭の配当を実施いたします。A種種類株式の期末配当につきましては、当社定款に基づき、1株につき55,000円00銭の配当を実施いたします。B種種類株式の期末配当につきましては、当社定款に基づき、1株につき15,514円70銭の配当を実施いたします。」

    普通株式について無配から1株20円へ復配し、A種種類株式55,000円、B種種類株式15,514円70銭の配当も実施する内容となった。
  2. FY2025A種種類株式の優先配当を増額し普通株式無配を継続有価証券報告書

    「当事業年度の普通株式の期末配当につきましては、業績状況と財務状況等を総合的に勘案いたしました結果、誠に遺憾ながら無配とさせていただきました。A種種類株式の期末配当につきましては、当社定款に基づき、1株につき55,000円00銭の配当を実施いたします。」

    普通株式は無配を継続する一方、A種種類株式の1株当たり配当額は前年度の14,426円20銭から55,000円へ増加した。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「2024年6月27日 定時株主総会 A種種類株式 144 14,426.20 2024年3月31日 2024年6月28日 資本剰余金」

    A種種類株式について、2024年6月28日に総額1億44百万円、1株当たり14,426円20銭の配当を実施したことを再確認している。
  4. FY2024普通株式無配を継続しA種種類株式への優先配当を実施有価証券報告書

    「当事業年度の普通株式の期末配当につきましては、業績状況と財務状況等を総合的に勘案いたしました結果、誠に遺憾ながら無配とさせていただきました。 A種種類株式の期末配当につきましては、当社定款に基づき、1株につき14,426円20銭の配当を実施いたします。」

    普通株式については無配を継続する一方、資本増強で発行したA種種類株式には1株14,426円20銭、総額144百万円の配当を実施する内容となった。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、早期の復配を行える体制を整えることを目的として、資本金及び資本準備金の額の減少を行うものであります。」

    無配が続く中、資本金・資本準備金の減少により早期の復配を可能とする体制を整える方針を具体化している。減資の効力発生日は2023年12月22日を予定している。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社の配当に関する基本的な考えと致しましては、長期的に安定した配当を継続することとしております。」「当事業年度の期末配当につきましては、業績状況と財務状況等を総合的に勘案いたしました結果、誠に遺憾ながら無配とさせていただきました。」

    長期安定配当と設備投資・研究開発投資とのバランスを基本方針として再掲する一方、2022年3月期も無配とした。
  7. FY2021後退有価証券報告書

    「当事業年度の期末配当につきましては、業績状況と財務状況等を総合的に勘案いたしました結果、誠に遺憾ながら無配とさせていただきました。」

    長期安定配当の方針を維持しつつ、2021年3月期は業績・財務状況を理由に無配とした。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2019年6月27日 定時株主総会 普通株式 資本剰余金 488 30.00 2019年3月31日 2019年6月28日」

    2019年3月期について、総額4億88百万円、1株当たり30円の配当を2019年6月28日に支払ったことを再掲している。
  9. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年6月27日 定時株主総会 普通株式 資本剰余金 488 30.00 2019年3月31日 2019年6月28日」

    2019年3月期について、総額4億88百万円、1株当たり30円の配当を2019年6月28日に支払ったことを記載している。
  10. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「平成30年6月28日 定時株主総会 普通株式 資本剰余金 488 30.00 平成30年3月31日 平成30年6月29日」

    平成30年3月期について、総額4億88百万円、1株当たり30円の配当を平成30年6月29日に支払ったことを記載している。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社の配当に関する基本的な考えと致しましては、長期的に安定した配当を継続することとしております。原則と致しましては、配当額は収益に対応すべきものと考えておりますが、製造業であります当社におきましては、合理化及び規模拡大の為の設備投資ならびに研究開発投資は毎期継続して行わなければならないものであり、そのための内部留保も重要と考えております。」

    設備投資・研究開発投資のための内部留保とのバランスを考慮しながら安定配当を継続する方針を再確認している。当事業年度の配当は株式併合後1株当たり30円である。
  12. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「平成29年6月29日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 488 3.00 平成29年3月31日 平成29年6月30日」

    平成29年3月期について、1株当たり3円、総額4億88百万円の配当を実施したことを記載している。
  13. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「平成28年6月29日 定時株主総会 普通株式 資本剰余金 488 3.00 平成28年3月31日 平成28年6月30日」

    平成28年3月期について、1株当たり3円、総額4億88百万円の配当を実施したことを記載している。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の配当に関する基本的な考えと致しましては、長期的に安定した配当を継続することとしております。」

    収益に対応した配当を基本としつつ、合理化・規模拡大の設備投資と研究開発投資のための内部留保とのバランスを重視している。当期配当は1株当たり3円。
一緒に動いた変遷

「基幹事業であるアルミ電解コンデンサの競争力強化」は、この変遷が動いた16回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1基幹事業であるアルミ電解コンデンサの競争力強化3回
  3. 2戦略市場向けの高温度・高耐圧・長寿命製品の拡充3回
  4. 3アルミ電解コンデンサ取引に関する競争法リスクの顕在化3回
  5. 4高付加価値・高収益新商品の売上比率向上3回
  6. 5製造・販売・技術一体による提案型拡販2回
  7. 6成長分野投資と投資効率・総資産回転率の向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本ケミコンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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