日本ケミコン(6997)・施策前進
コモンモードチョークコイルの高性能化とノイズフィルタ用途への展開
FY2026-H1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-14。直近の記載はFY2026。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
NFC・無線給電・インダクタ向け電子部品材料の事業化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、スイッチング電源、インバータ機器、車載機器のノイズフィルタ向けコモンモードチョークコイルについては、独自の加工プロセスにより透磁率を向上させた「FXシリーズ」を開発いたしました。」
FXシリーズについて、H1の開発・提案段階から、スイッチング電源・インバータ・車載機器のノイズフィルタ用途を明示した製品開発へ進展している。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「独自の加工プロセスにより透磁率特性を大幅に向上させ、産業機器や車載機器向けノイズフィルタの小型化を実現するコモンモードチョークコイル「FXシリーズ」」
独自加工プロセスによる透磁率特性の向上と、産業機器・車載機器向けノイズフィルタの小型化を特徴とするFXシリーズを、新たなインダクタ製品開発のテーマとして記載している。