Komori
日本ケミコン(6997)・施策前進

販売・生産・材料調達の連携による在庫・物流最適化

FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

9記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2022前進FY2023 – FY20262016: 220162017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
需給・商品計画の高度化による在庫最適化とサプライチェーン改革91社が書いているテーマ・逆風1社・追い風95社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。56社中7社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに40社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている91社のうち14社を表示しています。上の文は91社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「マス(汎用品)市場においては、最適地生産体制の構築、最適地材料調達の推進、物流・在庫マネジメントの高度化などを通じてコスト構造改革を推進し、市場競争力の強化と戦略的販売施策によるシェア奪還に取り組んでまいります。」

    従来のSCM改革・調達多元化に加え、マス市場向けに最適地生産、最適地材料調達、物流・在庫管理の高度化を組み合わせたコスト構造改革へ具体化している。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループでは、海外製造会社における現地調達の推進や生産性向上等によるコストダウンの継続や複数社からの購買、サプライヤーの定期的な与信管理を行うなど、リスク回避対策に取り組んでおります。」

    従来のリードタイム短縮・在庫削減に加え、複数社購買とサプライヤーの定期的な与信管理を含む調達面のサプライチェーン強化を具体化している。
  3. FY2022供給問題を受けたサプライチェーン強化へ具体化有価証券報告書

    「2022年はロシアによるウクライナ侵攻や中国におけるロックダウンにより、原材料等の仕入価格の高騰と供給問題が顕在化しており、安定調達を喫緊の課題としてサプライチェーンの強化に取り組んでおります。」

    従来のリードタイム短縮・在庫削減に加え、地政学的事象やロックダウンによる供給問題への対応として、安定調達とサプライチェーン強化を喫緊の課題に位置づけている。
  4. FY2021SCM改革とリードタイム短縮へ具体化有価証券報告書

    「また、サプライチェーンマネジメント改革にも注力いたします。箔の生産から販売拠点の倉庫までの製造と物流に要するリードタイムを短縮し、在庫を削減することにより資産効率の向上を図ってまいります。」

    従来の販売・生産・調達間の連携と物流最適化に加え、箔の生産から販売拠点までのリードタイム短縮と在庫削減をSCM改革として明示した。
  5. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当社グループは、販売・生産・材料調達間の情報の連携を強化し、グループ内物流の最適化を図ることによる在庫の圧縮、輸送費の削減などにより収益基盤の強化を図ってまいりましたが」

    販売・生産・材料調達間の情報連携とグループ内物流の最適化によって、在庫圧縮・輸送費削減と収益基盤強化を引き続き進めている。
  6. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「また、販売・生産・材料調達間の情報の連携を強化し、グループ内物流の最適化を図ることによる在庫の圧縮、輸送費の削減などにより収益基盤の強化を図ってまいりました」

    販売・生産・材料調達の情報連携と物流最適化を通じた在庫・輸送費削減の施策を継続している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「販売・生産・材料調達間の情報の連携を強化し、グループ内の物流の最適化を図ることにより、在庫の圧縮、輸送費の削減に努め、事業収益の最大化につなげてまいります。」

    情報連携を強化し、在庫と輸送費を抑制することで収益最大化を目指している。
一緒に動いた変遷

「基幹事業であるアルミ電解コンデンサの競争力強化」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1基幹事業であるアルミ電解コンデンサの競争力強化4回
  3. 2製造・販売・技術一体による提案型拡販4回
  4. 3戦略市場向けの高温度・高耐圧・長寿命製品の拡充4回
  5. 4アルミ電解コンデンサ取引に関する競争法リスクの顕在化3回
  6. 5地域別販売戦略による地理的リスクへの対応3回
  7. 6高付加価値・高収益新商品の売上比率向上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本ケミコンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
販売・生産・材料調達の連携による在庫・物流最適化|日本ケミコン(6997)の変遷 | Komori