国内ナンバー1に向けた店舗拡大
FY2016に初出。18回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-24。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに29社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「全国の大黒屋店舗の活性化を図りながら」
従来の新規出店・店舗数拡大を中心とする記載から、既存の全国店舗網の活性化を軸とする方針へ重点が移った。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、大黒屋の店舗施策においては昨年3月に吉祥寺パルコ店に買取専門店を出店しており同年11月には増床し販売も開始すると共に、昨年9月には静岡市葵区に静岡パルコ店を出店、本年1月には仙台市青葉区に仙台パルコ店を出店し、同社とは新たな店舗開設を推進する予定です。」
吉祥寺・静岡パルコ店に続き、仙台パルコ店を本年1月に出店し、異業種との店舗展開がさらに進んだ。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、大黒屋の店舗施策においては吉祥寺に本年3月にパルコ内に買取専門店を出店し、更に9月には静岡葵区に静岡パルコ店を出店し同社とは新たな店舗開設を推進する予定です。また、9月に「GOOD LOOP by DAIKOKUYA」名でJR上野駅構内に店舗を開設する等、異業種と新たな店舗展開を取り組む事で持続可能な地域・社会づくりに貢献するビジョンの実現に向け経営基盤の強化を図って参ります。」
パルコ吉祥寺店に続き、静岡パルコ店とJR上野駅構内の店舗を9月に開設し、異業種との連携を含む国内店舗展開が進展した。 - FY2021後退有価証券報告書
「創業70有余年で培ったブランドとノウハウを基盤に全国で24店舗を展開しており」
国内店舗数は従来記載の26店舗から24店舗となり、国内店舗拡大よりもオンライン買取、訪問買取、質屋事業の強化に重点が移った。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「国内においては、当社グループの根幹会社である大黒屋では、創業70年で培ったブランドとノウハウを基盤に全国で26店舗を展開しております。昨年4月に銀座中央通り店にて質屋事業を開始し、同年8月には上野店をより店舗面積の広い立地に移転しております。また、新宿駅周辺については現行の2店舗体制((旧)新宿本店、新宿二番館)から新宿駅周辺を南北に縦断する3店舗体制((新)新宿本店、新宿二番館、新宿東南口店)へと変更を進めております。 また、古物営業法の改訂に伴い、千葉県下においてスマートコミュニティ社と提携し同社敷地内にシルバー層をターゲットとした臨時出店を図る等、新たな顧客層の開拓に努めております。」
全国26店舗の展開を前提に、質屋営業の開始、店舗移転、新宿駅周辺の3店舗体制への変更、スマートコミュニティ社と提携したシルバー層向け臨時出店へと店舗・顧客開拓の施策が具体化した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「創業70年で培ったブランドとノウハウを基盤に全国で26店舗を展開しております。本年4月には銀座中央通り店にて質屋事業を開始し、本年8月には上野店をより店舗面積の広い立地に移転しております。また新宿駅周辺については現行の2店舗体制((旧)新宿本店、新宿二番館)から同地区周辺を南北に縦断する3店舗体制((新)新宿本店、新宿二番館、新宿東南口店)へと変更を進めており」
全国26店舗体制のもと、銀座中央通り店での質屋事業開始、上野店の移転、新宿周辺の2店舗から3店舗への再編を進め、国内店舗展開が具体的に進展した。 - FY2019前進有価証券報告書
「今後は、商品在庫の充実を図り、国内売上高も同様に増収となるべく取り組んでまいります。その対策として、好立地の新規出店を加速していきます。」
商品在庫の充実と国内売上高の増加を目的に、好立地の新規出店を加速する方針を示した。平成30年10月には川崎店を新規出店し、店舗数は26店舗となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「なお、新規出店につきましては、前期の3店舗(博多店、池袋西口店及び銀座中央通り店)に引き続き、昨年10月12日に川崎店(JR川崎駅東口銀柳街)をオープンいたしました。さらに、好立地の出店も継続して検討して参ります。」
川崎店の開店実績と、好立地での追加出店を継続検討する方針を再確認した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「なお、新規出店につきましては、前期の3店舗(博多店、池袋西口店及び銀座中央通り店)に引き続き、本年10月12日に川崎店(JR川崎駅東口銀柳街)をオープンいたしました。更に、今期中他の出店も継続して検討して参ります。」
前期の3店舗に続き、川崎店を10月12日に開店し、国内店舗拡大が具体的な実績となった。今期中の追加出店も検討している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「前期出店した博多店、池袋西口店及び銀座中央通り店のような好立地での出店を増やすこと(川崎店は近日中にオープンの予定)」
既存店に続く好立地出店の具体策として、川崎店の近日中の開店予定が示された。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「今年度は、博多店及び池袋西口店に引き続き銀座中央通り店をオープンいたしました。」
博多店・池袋西口店に続き、銀座中央通り店を11月に開店し、国内の新規出店がさらに進展した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「なお、本年6月に契約しました池袋西口店及び博多店の2店舗は本年8月のオープンを予定しており、当第2四半期連結累計期間より売上が計上されることになります。」
池袋西口店及び博多店の2店舗について契約締結と8月開店予定が明記され、出店計画が具体的な契約・開店段階に進んだ。 - FY2017前進有価証券報告書
「大黒屋においては、次年度は、同業他社の居抜き物件3店舗及びその他4店舗の計7店舗の新規出店を予定しております。」
町田店・福岡天神本館の出店実績に加え、次年度に計7店舗を新規出店する計画を具体化した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当期は、平成28年6月25日における大黒屋町田店開店を皮切りに、同年9月17日開店の大黒屋福岡天神本館に引き続き、好立地での出店をする予定です。店舗数を増やすことで業績基盤を強化し、企業価値最大化を目指します。」
町田店に続き、福岡天神本館を9月17日に開店したことを記載し、店舗拡大が計画段階から実行段階へ進んだ。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「今期は、平成28年6月25日における町田店開店を皮切りに、9月開店予定の福岡天神店等、好立地での出店を続ける予定です。店舗数を増やすことで業績基盤を強化し、企業価値最大化を目指します。」
町田店の開店を実施し、福岡天神店の開店時期も示すなど、店舗拡大計画が具体化した。 - FY2016初出有価証券報告書
「① 国内ナンバー1への足固め 積極的な出店 毎年4店舗程度の新規出店」
国内ナンバー1の足固めとして、毎年4店舗程度の新規出店を掲げる。