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大黒屋ホールディングス(6993)・施策達成

CITICとの中国合弁事業

FY2016に初出。15回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2022-Q1。

15記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2019-Q1後退FY2019 – FY2021-Q12016: 320162017: 220172018: 320182019: 320192020: 220202021: 22021
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CITICとの中国質屋・古物売買合弁事業の解散・清算1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q1達成有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間において、清算結了によりBeijing XinBang Daikokuya Trading Corporation, Ltd.(その他事業セグメント)を持分法適用の範囲から除外しております。」

    前期に解散方針が示されたCITICとの中国合弁会社について、清算が結了し、持分法適用範囲からの除外が完了した。
  2. FY2021削除有価証券報告書

    「中国の質屋業及び買取販売業を行っていた持分法適用の合弁会社を解散し、新たに上海に当社100%の子会社を設立し更なる事業基盤の拡大を目指してまいります。」

    CITICとの中国合弁会社による店舗展開方針は、同合弁会社の解散により終了した。中国事業は新設した上海の100%子会社を通じた展開へ移行した。
  3. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「前連結会計年度におきまして、中国市場での中古ブランド品事業拡大に向け、当連結会計年度よりAlibaba Group Holding Limitedが運営する「魅力恵」APPでの大黒屋商品の掲載、販売を開始いたしました。今後、中国事業を再編し、更に中国での買取販売事業を強化していく予定です。」

    CITIC合弁会社の店舗拡大を中心とした従来の中国事業から、AlibabaのEC掲載・販売、中国事業の再編、買取販売強化を軸とする方向への転換を再確認した。
  4. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「一方国外におきましては、中国市場での中古ブランド品事業拡大に向け、当連結会計年度よりAlibaba Group Holding Limited(以下「アリババグループ」)グループ企業Glamour Sales China Limited(魅惠所中国有限公司、以下「Glamour Sales」)との間で、業務提携に関する契約を締結しGlamour Salesが運営する「魅力恵」APPでの当社商品の掲載、販売を開始いたしました。今後、中国事業を再編し、更に中国での買取販売事業を強化していく予定です。」

    CITICとの複数店舗展開を中心とした中国合弁事業の記載から、中国事業の再編、Alibabaグループ企業とのEC連携、買取販売強化を軸とする方向へ重点が移った。
  5. FY2020-Q2後退有価証券報告書

    「中国におきましては、中国最大の企業集団CITICグループの連結子会社で中国質屋業界大手のCITIC XINBANG ASSET MANAGEMENT CORPORATION LTD.と当社との合弁会社であるBeijing XinBang Daikokuya Trading Corporation Ltd.(持分法適用会社)においては、北京店にてブランド品の古物売買を行っております。」

    CITICとの中国合弁事業は、従来の複数店舗展開の記載から、北京店でのブランド品古物売買に限定した記載となった。
  6. FY2019後退有価証券報告書

    「中国におきましては、信黒屋においては、北京店及び上海店にて古物売買を行っております。」

    前回まで記載されていた4店舗体制から、北京店及び上海店の2店舗体制として記載され、中国店舗展開の範囲が縮小した。
  7. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「1号店である北京店は、既に単月では、黒字化が達成できている状況となっているため今後は、大都市圏を中心に新規出店を行い業容の拡大に努めてまいります。」

    中国合弁事業では北京店が単月黒字化に到達し、大都市圏中心の新規出店による拡大方針を継続している。合弁会社全体では持分法投資損失56百万円を計上しており、全体黒字化には至っていない。
  8. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「なお、信黒屋は、4店舗体制にて営業してまいりましたが、今後は、大都市圏の中・大型店舗に集中し、新規出店する方針に転換することとなったため、ローカル店舗の瀋陽店及び青島店を閉店しております。今後、大都市圏を中心に新規出店を行い業績の向上に努めてまいります。」

    中国CITIC合弁事業は、4店舗体制から瀋陽店・青島店を閉店し、大都市圏の中・大型店舗に集中する方針へ転換した。
  9. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「持分法関連会社である中国のCITICとの合弁会社の信黒屋北京店は、平成28年12月の出店以降、順調に売上を増加させてきており、日本国内の大黒屋の中型店並みの売上規模を有するに至りました。」

    中国合弁事業では北京店の売上が増加し、日本国内の大黒屋中型店並みの規模に達したと記載された。
  10. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、③持分法適用会社である中国合弁会社においては平成28年12月に北京に第1号店をオープンし、当第2四半期に第2号店となる瀋陽店をオープン、第3四半期に上海店、そして、第4四半期に入り青島店をオープンし、中国における事業も順調に進捗しております。」

    北京第1号店に続き、瀋陽、上海、青島の各店舗を開店し、中国合弁事業の店舗拡大が4店舗体制まで進んだ。
  11. FY2017前進有価証券報告書

    「持分法適用会社である中国合弁事業は、平成29年5月に資本金が全額払い込まれていますが、北京1号店の現地での買い取りは順調に推移しており、現在の1店舗から次年度には3店舗を新規開店し4店舗体制へと拡大することになっております。」

    北京1号店の運営実績に続き、資本金払込、次年度の4店舗体制への拡大計画を記載した。
  12. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「中国でのCITICグループとの合弁会社であるBeijing XinBang Daikokuya Trading Corporation Ltd.が平成28年8月に設立され、大黒屋の店舗をモデルにした同社の中古ブランド品の買取・販売を主とする第一号店は北京で同年12月に出店されました。」

    CITICとの中国合弁会社を8月に設立し、北京の第一号店を12月に出店した。前四半期の出店予定が実績となった。
  13. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「中国でのCITICグループとの合弁会社であるBeijing XinBang Daikokuya Trading Corporation Ltd.が本年8月に設立されました。同社の第一号店は北京で本年12月に出店が予定されますが、出店前に本部にて行っている買い取りは順調で、大黒屋の標準店以上の取引をしております。」

    CITICとの中国合弁会社を8月に設立し、北京第1号店の12月出店予定と、開店前の買取取引の進展を記載した。
  14. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「中国でのCITICとの合弁事業の第一号店は北京に本年11月出店が予定され、中国における合弁会社によるeコマース事業の開始が年末までに予想されます。」

    CITICとの合弁事業について、北京の第一号店と中国でのeコマース開始の時期が具体化した。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「なお、平成28年7月以降において、中国圏における質屋、古物売買業の展開を目的として、CITIC XINBANG ASSET MANAGEMENT CORPORATION LTD.と共同で合弁会社(持分法適用会社)を設立する予定です。」

    中国圏での質屋・古物売買業展開に向け、CITICとの合弁会社設立を予定。別記契約では資本金5,000万元、出資比率は当社50%とされている。
一緒に動いた変遷

「有利子負債依存度の上昇リスク」は、この変遷が動いた15回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債依存度の上昇リスク8回
  3. 2英国・中国・米国への世界市場展開7回
  4. 3中国ショック・爆買い終了による免税需要の減速7回
  5. 4中国合弁事業の4店舗体制と黒字化7回
  6. 5営業キャッシュ・フロー、借入れ、株式発行による資金確保6回
  7. 6質屋・古物売買業の強化と展開加速化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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