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大黒屋ホールディングス(6993)・目標削除

中国合弁事業の4店舗体制と黒字化

FY2017に初出。10回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2021。

10記載
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018-Q1前進FY2018-Q3 – FY2019-Q1再定義FY2019 – FY2020-Q32017: 220172018: 320182019: 320192020: 120202021: 12021
同じテーマの他社
中国における店舗出店・運営モデルの確立7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021削除有価証券報告書

    「中国の質屋業及び買取販売業を行っていた持分法適用の合弁会社を解散し、新たに上海に当社100%の子会社を設立し更なる事業基盤の拡大を目指してまいります。」

    中国合弁事業の4店舗体制・黒字化を目指す目標は、合弁会社の解散により終了した。中国事業は上海子会社を通じた別の展開へ組み替えられた。
  2. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「今後、中国事業を再編し、更に中国での買取販売事業を強化していく予定です。」

    中国合弁事業の4店舗体制・大都市圏出店を中心とする目標から、中国事業の再編と買取販売強化へ方針が組み替えられた。
  3. FY2020-Q2後退有価証券報告書

    「中国におきましては、中国最大の企業集団CITICグループの連結子会社で中国質屋業界大手のCITIC XINBANG ASSET MANAGEMENT CORPORATION LTD.と当社との合弁会社であるBeijing XinBang Daikokuya Trading Corporation Ltd.(持分法適用会社)においては、北京店にてブランド品の古物売買を行っております。」

    中国合弁事業は、北京店の単月黒字化や大都市圏での拡大を掲げていた段階から、北京店のみを記載する状態となり、店舗展開の範囲がさらに縮小した。
  4. FY2019再定義有価証券報告書

    「持分法適用会社である中国最大の企業集団CITICグループの連結子会社で中国質屋業界大手のCITIC XINBANG ASSET MANAGEMENT CORPORATION LTD.と当社との合弁会社であるBeijing XinBang Daikokuya Trading Corporation Ltd.(以下、「信黒屋」といいます。持分法適用会社)は、北京及び上海の2店舗体制となっておりますが、在庫が十分な状況となっておりません。しかし、1号店である北京店は、既に単月では黒字化が達成できている状況となっており、今後は、優良在庫の積み増し及び、ビジネスモデルの変更(利幅を下げて在庫回転率を上げる大黒屋のビジネスモデルを採用)、日本同様EC売上に注力することで、増収につなげてまいります。」

    中国合弁事業は4店舗拡大方針から北京・上海の2店舗体制へ移行し、優良在庫の積み増し、低利幅・高回転モデル、EC売上重視へ施策を組み替えた。北京店は単月黒字化を達成している。
  5. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「なお、持分法関連会社である中国のCITICとの合弁会社の信黒屋は、平成28年12月の出店以降、順調に売上を増加させてきておりますが、合弁会社信黒屋としてはいまだ事業立ち上げ段階にあることから、最終損益は損失となるため、持分法による投資損失が56百万円となっております。1号店である北京店は、既に単月では、黒字化が達成できている状況となっているため今後は、大都市圏を中心に新規出店を行い業容の拡大に努めてまいります。」

    北京店の単月黒字化という具体的な進展があった。一方、合弁会社全体は56百万円の持分法投資損失を計上し、全体黒字化は未達である。
  6. FY2019-Q2後退有価証券報告書

    「なお、信黒屋は、4店舗体制にて営業してまいりましたが、今後は、大都市圏の中・大型店舗に集中し、新規出店する方針に転換することとなったため、ローカル店舗の瀋陽店及び青島店を閉店しております。今後、大都市圏を中心に新規出店を行い業績の向上に努めてまいります。」

    中国合弁事業の4店舗体制は、瀋陽店・青島店の閉店により既存店舗数を縮小する方向となった。大都市圏での新規出店と黒字化方針は継続しているが、合弁会社全体では持分法投資損失28百万円を計上した。
  7. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、北京店では、営業損益は、黒字化しているもの、合弁会社信黒屋としてはいまだ事業立ち上げ段階であることから、最終損益は損失となるため、持分法による投資損失が11百万円となっております。」

    中国合弁事業では北京店の営業損益が黒字化した一方、合弁会社全体の最終損益はなお損失であり、黒字化目標は部分的な進展にとどまる。
  8. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、③持分法適用会社である中国合弁会社においては平成28年12月に北京に第1号店をオープンし、当第2四半期に第2号店となる瀋陽店をオープン、第3四半期に上海店、そして、第4四半期に入り青島店をオープンし、中国における事業も順調に進捗しております。」

    中国合弁事業は北京、瀋陽、上海、青島の4店舗まで拡大した。一方、本 filing では合弁事業の黒字化達成は示されていない。
  9. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度においては以下のような対策を実施する計画であります。(d)中国における合弁事業の拡大と事業の黒字化実現を目指すこと」

    中国合弁事業の拡大と黒字化を当連結会計年度の対策として再確認した。新たな店舗数や黒字化の達成実績は本 filing では示されていない。
  10. FY2017初出有価証券報告書

    「現在の1店舗から次年度には3店舗を新規開店し4店舗体制へと拡大することになっております。なお、合弁会社の新店舗の多くは次年度の後半に開店し、コストの発生が先行するため、次年度において黒字化を目指しますが、赤字となる見通しです。」

    次年度に3店舗を追加して4店舗体制とし、黒字化を目指す目標を示した。同時に、新店舗コスト先行により次年度は赤字となる見通しも記載している。
一緒に動いた変遷

「CITICとの中国合弁事業」は、この変遷が動いた10回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

744443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1CITICとの中国合弁事業7回
  3. 2質屋・古物売買業の強化と展開加速化4回
  4. 3SFL事業再生・海外出店の遅延リスク4回
  5. 4有利子負債依存度の上昇リスク4回
  6. 5中国ショック・爆買い終了による免税需要の減速4回
  7. 6英国・中国・米国への世界市場展開3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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