日東電工(6988)・リスク対処
グローバル人財の確保と流出防止
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2024。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グローバル事業に必要な人材の確保リスク2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「当社グループでは、従業員のエンゲージメント向上に取り組むとともに、海外トレーニーやジョブポスティングなど様々な分野でチャレンジできる環境整備と、採用ブランディングの向上やインターンシップの取組みの強化などの採用力強化により、多様な人財の採用と育成に取り組んでいます。」
人財確保リスクへの対応を、エンゲージメント、海外研修、ジョブポスティング、採用ブランディング、インターンシップへ広げている。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループでは、従業員のエンゲージメント向上に取り組むとともに、インターンシップの取組みの強化、海外へのトレーニー派遣制度(公募型研修)、ジョブポスティング(公募型人事異動)などを実施し、様々な分野でチャレンジできる環境整備と、多様な人財の採用と育成に取り組んでいます。」
人財確保・流出防止策を、エンゲージメント向上、海外研修、ジョブポスティング、多様な人財の採用・育成へ拡張した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループでは、従業員のエンゲージメント向上に取り組むとともに、インターンシップへの取組みの強化や、各種公募型研修やワークショップを実施し、様々な分野の人財の採用と育成に取り組んでいます。」
人財確保・流出防止への対応として、エンゲージメント向上、インターンシップ、研修、ワークショップを組み合わせた施策を記載した。 - FY2021人財確保・育成施策の具体化有価証券報告書
「当社グループでは、インターンシップへの取り組みの強化や、各種公募型研修やワークショップを実施し、様々な分野の人財の採用と育成に取り組んでいます。」
人財確保リスクへの対応として、インターンシップ、公募型研修、ワークショップによる採用・育成施策を具体化した。 - FY2016初出有価証券報告書
「事業の発展に向けたグローバル人財の採用を積極的に進めていますが、人財の継続的な獲得と流出の防止ができない場合、当社グループの将来の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
研究、開発、製造、販売、管理など各分野の人財確保を将来業績に関わるリスクとしている。