日東電工(6988)・施策前進
ネガティブエミッション技術によるCO2削減ソリューション
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
燃料電池・CO2分離膜などエネルギー技術の事業化7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度、CO2分離膜技術における先駆者であるAqualung Carbon Captureと、共同開発契約を締結し、Aqualung社への戦略的投資を実行しました。」
CO2分離・回収技術について、戦略的投資と共同開発契約を実行し、Numat Technologies社との次世代脱炭素技術の戦略的パートナーシップも締結した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループでは地球環境の保全に大きく貢献する取組みとして、工場のボイラー排ガスに含まれるCO2を分離・回収する技術の開発を行っています。当連結会計年度、アゼルバイジャン共和国で開催された国連気候変動枠組条約第29回締約国会議(COP29)の「ジャパン・パビリオン」で、初めてこの技術を展示し大きな反響を得ました。2025年度中の事業化に向けて開発を加速させていきます。」
CO2分離・回収技術をCOP29で初展示し、2025年度中の事業化に向けた開発加速段階へ進んだ。 - FY2024初出有価証券報告書
「脱溶剤化などによる消費エネルギー削減に加え、製造工程での排出が避けられないCO2の回収などのネガティブエミッション技術(大気中のCO2を回収・吸収し、貯蓄・固定することで大気中のCO2を除去する技術)の開発を加速させ、CO2削減のためのトータルソリューションとしての提案に向けて取り組んでいくネガティブエミッションファクトリー構想を推進しています。」
環境ビジネスの新規領域として、CO2回収・吸収・固定を含むネガティブエミッションファクトリー構想を初めて明示した。