日東電工(6988)・施策前進
経皮吸収型統合失調症薬の製剤開発
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2020。
8記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ロナセンテープ(経皮吸収型統合失調症薬)の開発・販売1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「医薬品関連では、非定型抗精神薬が2019年6月に審査当局からの承認を受け、商業レベルの製造を開始しました。9月より大日本住友製薬株式会社様より日本国内市場への販売が開始されました。」
経皮吸収型テープ製剤「ロナセン®テープ」について、承認取得、商業生産開始、国内販売開始に至った。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、経皮吸収型テープ製剤においては、大日本住友製薬株式会社様と共同開発を進めて参りました、非定型抗精神病薬「ロナセン®テープ」が好調に推移しました。」
国内販売承認に至ったロナセン®テープについて、共同開発を経た製品が好調に推移していると記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、経皮吸収型テープ製剤においては、大日本住友製薬株式会社様と共同開発を進めて参りました非定型抗精神病薬「ロナセン®テープ20mg、30mg、40mg」の国内販売が承認されました。」
共同開発してきた経皮吸収型統合失調症薬について、国内販売の承認を取得する段階に進んだ。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、経皮吸収型統合失調症薬は国内臨床第3相試験結果をもとに審査当局への申請を完了しました。」
経皮吸収型統合失調症薬について、国内第3相試験結果をもとに審査当局への申請を完了した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「お客様との協働で、非定型抗精神病薬である統合失調症を適応症とした、経皮吸収型テープ製剤の開発が進みました。」
顧客との協働による経皮吸収型テープ製剤の開発が進展したと記載しているが、臨床試験完了などの新たな段階は示していない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「お客様との協働で経皮吸収型テープ製剤の開発を進めています。」
経皮吸収型テープ製剤について、顧客との協働による開発を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「医薬品関連では、経皮吸収型統合失調症薬の国内臨床第3相試験で良好な結果が得られました。さらに、幅広い薬物に対応可能な次世代経皮吸収型製剤の技術開発を進めています。」
経皮吸収型統合失調症薬で国内第3相試験の良好な結果を得たと記載し、次世代製剤の技術開発も継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「医薬品関係では、世界初となる経皮吸収型統合失調症薬の製剤開発が進展いたしました。さらに、幅広い薬物に対応可能な次世代経皮吸収型製剤の技術開発を進めています。」
世界初となる経皮吸収型統合失調症薬の製剤開発の進展と、次世代経皮吸収型製剤の技術開発を記載している。