日東電工(6988)・施策前進
デジタル活用によるデータドリブン経営
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
デジタル活用と全社IT・セキュリティ基盤の強化11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、デジタル技術の使いこなしが企業の競争力を高めると認識し、データとAIの活用により経営と現場の変革を進めていきます。」
データドリブン経営を、データ・AI活用、業務改革、サプライチェーン強靭化、データガバナンス、サイバーセキュリティを含むデジタル利活用へ拡張した。 - FY2025前進有価証券報告書
「デジタル活用によるデータドリブン経営の実践においては、業務改革やビジネスモデル変革などを進める中で、基幹システムの整備やデータを活用する基盤の構築を進めました。」
データドリブン経営について、基幹システム整備とデータ活用基盤の構築へ進展した。 - FY2023初出有価証券報告書
「地政学リスクをはじめとしたサプライチェーンリスクへの先見力と対応力の向上や、デジタル活用によるデータドリブン経営の実現、事業を支える強靭な財務体質の維持・向上など、「なくてはならないESGトップ企業」を支える強靭な経営インフラへ、変革を進めます。」
新中期経営計画の経営インフラ改革として、デジタル活用によるデータドリブン経営を明示した。