日東電工(6988)・施策削除
プラスチック光ケーブル事業への参入と2019年度量産
FY2018に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
短距離光配線事業への参入2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025削除有価証券報告書
「なお、第3四半期連結会計期間にプラスチック光ファイバー・ケーブルについて、事業化を中止することを決定し、減損損失等2,690百万円を計上しました。」
プラスチック光ケーブルは、2020年度量産開始を目指す計画やその後の量産化開発から、事業化中止へ変化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「情報通信領域において高速大容量通信を変革するプラスチック光ファイバーケーブルを開発し、当連結会計年度、量産体制を整えVRゴーグル用途向けに出荷を開始しました。」
プラスチック光ファイバーケーブルは、量産体制を整え、VRゴーグル用途向けの出荷開始に進んだ。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当セグメントには未だ十分な売上収益を伴っていないその他製品が含まれております。主なテーマとしては、プラスチック光ケーブル、パッチ型心電計の早期量産化に向けた開発に取り組んでおります。」
プラスチック光ケーブルとパッチ型心電計の早期量産化に向けた開発継続を再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当セグメントには未だ十分な売上収益を伴っていないその他製品が含まれております。主なテーマとしては、プラスチック光ケーブル、パッチ型心電計の早期量産化に向けた開発に取り組んでおります。」
プラスチック光ケーブルについて、早期量産化に向けた開発を継続している。新たな量産開始時期や完了実績は示されていない。 - FY2020前進有価証券報告書
「特に情報通信領域において高速大容量通信を変革するプラスチック光ファイバーケーブルの開発では、外部技術とNittoが保有する光学材料の設計技術を融合し、20年度の量産開始に向け大きく進展しました。」
プラスチック光ファイバーケーブル開発が外部技術との融合を通じて進展し、2020年度の量産開始に向けた段階に進んだ。 - FY2019後退有価証券報告書
「その一例として、次世代の高速大容量通信の実現に向け、プラスチック光ケーブル事業への参入を発表しました。これまで蓄積してきた光学フィルムに関する押し出し技術や幅広い産業へのアクセスを活用しながら、2020年度の量産開始を目指します。」
プラスチック光ケーブルの量産開始目標が、FY2018記載の2019年度から2020年度へ変更された。 - FY2018初出有価証券報告書
「次世代の高速大容量通信の実現に向け、プラスチック光ケーブル事業への参入を発表しました。これまで蓄積してきた光学フィルムに関する押し出し技術や幅広い産業へのアクセスを活用しながら、2019年度の量産開始を目指します。」
光学フィルムの押し出し技術と産業顧客へのアクセスを活用し、高速大容量通信向けプラスチック光ケーブルの事業参入と2019年度量産を計画している。