日東電工(6988)・方針Nitto for Everyone 2025の財務目標実績更新
資本コストを意識した経営とROE10%以上
FY2019に初出。10回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
10記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資本コスト・株価を意識した資本効率向上と株主還元106社が書いているテーマ・逆風1社・追い風106社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026Nitto for Everyone 2025の財務目標実績更新有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度における財務目標として掲げた営業利益1,700億円、営業利益率17%を達成しました。一方で、ROE15%の目標には至らず、次の中期経営計画では、さらなる資本効率の向上に取り組みます。」
Nitto for Everyone 2025では営業利益・営業利益率を達成した一方、ROE15%目標は未達となり、次計画で資本効率向上を課題とした。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、「Nitto for Everyone 2025」において、2025年度末における経営上の目標を、営業利益1,700億円、営業利益率17%及びROE(親会社所有者帰属持分当期利益率)15%と定めました。」
2025年度末の営業利益1,700億円、営業利益率17%、ROE15%の目標を継続している。FY2024実績は営業利益1,391億32百万円、ROE10.9%である。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、「Nitto for Everyone 2025」において、2025年度末における経営上の目標を、営業利益1,700億円、営業利益率17%及びROE(親会社所有者帰属持分当期利益率)15%と定めました。」
ROE目標をNitto Beyond 2023の12%から、2025年度末15%へ引き上げた。営業利益1,700億円、営業利益率17%も新たに設定した。 - FY2022ROE実績更新有価証券報告書
「当事業年度の連結営業利益は1,322億6千万円、連結ROEは12.6%です。」
2023年度末ROE12%目標に対し、当事業年度の連結ROE実績12.6%を開示した。目標期限は未到来であり、達成とは記載していない。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「2023年度末における経営上の目標として、売上収益9,200億円、営業利益1,400億円、営業利益率15%及びROE(親会社所有者帰属持分当期利益率)12%を定めております。」
2023年度末の売上収益、営業利益、営業利益率、ROEの目標を再確認している。 - FY2022-Q2引き上げ有価証券報告書
「2023年度末における経営上の目標として、売上収益9,200億円、営業利益1,400億円、営業利益率15%及びROE(親会社所有者帰属持分当期利益率)12%を定めております。」
ROE目標が従来の10%以上から、2023年度末の12%へ引き上げられた。 - FY2020再掲有価証券報告書
「又、資本コストを意識した経営を推進し、持続的にROE10%以上を目指していきます。」
資本コストを意識した経営とROE10%以上の持続的達成目標を再確認している。 - FY2019初出有価証券報告書
「又、資本コストを意識した経営を推進し、持続的にROE10%以上を目指していきます。」
資本コストを意識した経営を新たな方針として明示し、持続的なROE10%以上を目指すとしている。