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日東電工(6988)・施策前進

TCFD賛同とサステナビリティ情報開示

FY2022に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

6記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2023 – FY20262022: 120222023: 120232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
TCFD賛同に基づく気候関連情報開示22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「このシナリオ分析結果は、「Nittoグループカーボンニュートラル2050」を含め2030年経営指標や中期経営計画「Nitto RISE 2028」に組み込まれており、脱溶剤化や省エネルギー化、再生可能エネルギーの利用、環境貢献製品の創出などの取組みは、リスクの最小化及び機会の最大化を可能とし、戦略の有用性を確認しています。」

    気候シナリオ分析をNitto RISE 2028と2030年経営指標へ組み込み、脱溶剤化、省エネ、再エネ、環境貢献製品を対応策として運用している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「また、新たに2030年目標CO2排出量(Scope3)1460ktonを掲げ、自社だけではなく、サプライチェーン全体での環境負荷ゼロに向け、脱炭素社会の実現に向けての活動を更に加速します。」

    TCFD・SBT対応をScope3の2030年目標1460ktonへ拡張し、サプライチェーン全体を対象とする気候対応へ進めた。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年8月26日にSBT※認定を取得し、さらなる気候変動への対応を加速するために、2025年度のCO2排出量(Scope1+2)の目標を550kton/年から470kton/年へ上方修正しました。」

    SBT認定を取得し、科学的根拠に基づく気候目標の下で2025年度CO2排出量目標を470kton/年へ修正した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「このシナリオ分析結果は、「Nittoグループカーボンニュートラル2050」を含む2030年経営指標や中期経営計画「Nitto for Everyone 2025」に組み込まれており、戦略の有用性を確認することができました。一方、2030年経営目標であるCO2排出量について、科学的根拠に基づき1.5℃に沿ったより高い目標とすべく470ktonから400ktonへ見直しを行いました。」

    TCFD対応をシナリオ分析から経営指標・中期計画への組込みへ進め、CO2目標も400ktonへ見直した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「シナリオから得られた中長期に生じうる5つの将来の外部環境の変化(政策及び法規制、技術、市場、急性的、資源の効率)から、営業利益額に一定以上の財務影響を与えうる機会とリスクを特定し、サステナビリティ共通の戦略に記載する取組みを進めています。」

    TCFD賛同・開示方針から進み、シナリオ分析により5種類の外部環境変化と財務影響を伴う機会・リスクを特定した。
  6. FY2022初出有価証券報告書

    「さらに、同月、当社グループは、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)に賛同しました。当社グループでは、今後、財務情報だけでなく、ESG要素を含むサステナビリティを巡る課題についても積極的に開示し、ステークホルダーとの信頼構築に努めます。」

    TCFDへの賛同と、財務情報に加えてESG要素を含むサステナビリティ情報を積極開示する方針を初めて記載した。
一緒に動いた変遷

「自己株式取得による株主還元」は、この変遷が動いた6回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式取得による株主還元5回
  3. 2核酸医薬の受託合成事業の拡大5回
  4. 3オプトロニクス事業の強化と生産性向上5回
  5. 4環境負荷削減と環境配慮5回
  6. 5膜事業の新用途展開4回
  7. 6主要原材料の供給停止・価格上昇4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日東電工の次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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