日東電工(6988)・方針引き上げ
資本コストを基準とした政策保有株式の検証
FY2019に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2024。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1239社が書いているテーマ・逆風1社・追い風659社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1243件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024引き上げ有価証券報告書
「当社は、原則として純投資目的以外の目的で上場会社の株式を保有しないこととしています。」
政策保有株式について、資本コストに見合うリターンの検証に加え、上場株式を原則保有しない「政策保有株式ゼロ方針」へ厳格化した。当年度は非上場株式以外の3銘柄を売却した。 - FY2023前進有価証券報告書
「取締役会において、個別の銘柄ごとに保有の適否を検証し、非上場株式以外の株式につきまして2銘柄を売却、3銘柄を継続保有することとしました。」
政策保有株式の個別検証を継続し、非上場株式以外では2銘柄を売却、3銘柄を継続保有とした。 - FY2022前進有価証券報告書
「取締役会において、個別の銘柄ごとに保有の適否を検証し、非上場株式以外の株式につきまして3銘柄を売却、5銘柄を継続保有することとしました。」
政策保有株式の個別検証を継続し、非上場株式以外では3銘柄を売却、5銘柄を継続保有とした。 - FY2021前進有価証券報告書
「取締役会において、個別の銘柄ごとに保有の適否を検証し、非上場株式以外の株式につきまして2銘柄を売却、8銘柄を継続保有することとしました。」
政策保有株式の個別検証を継続し、非上場株式以外では2銘柄を売却、8銘柄を継続保有とした。 - FY2020前進有価証券報告書
「取締役会において、個別の銘柄ごとに保有の適否を検証し、非上場株式以外の株式につきまして5銘柄を売却、10銘柄を継続保有することとしました。」
政策保有株式について個別銘柄の検証を実施し、5銘柄を売却、10銘柄を継続保有とした。 - FY2019初出有価証券報告書
「株式保有が企業価値の長期的な向上に繋がると判断した場合に限り、株式を保有する方針としております。当社との取引状況や保有に伴うリターンが当社の考える資本コストに見合っているかなどを検証しています。」
政策保有株式について、企業価値への寄与と資本コストに見合うリターンを基準に保有の合理性を検証する方針を明示した。